Evernote for Mac バージョン5のバグとローカルフォルダの場所など

おっす!オラEvernoteらー!

Evernoteがないと、いろいろと困るタイプ。

それで、先日から、Evernoteの調子が悪くてこまっていた。

【現象】
Evernote for Mac(バージョン 5.0.3)でノートブックを変更できない。
新しいノートをローカルで作っても同期が失敗する。など。

【原因】

Evernote for Mac バージョン5.0.3では、同期に関するバグがあって、このソフトはいれたらダメっぽい。

ちなみに、ぐぐると、英語のフォーラムの記事がヒットするが、該当記事が消されまくってるので、詳しい話がよくわからん。

【試したこと】

以下はおらが試した方法(でもこれでは解決しない)。

  1. ローカルのデータを削除した。
  2. AppCleanerでEvernote 5.0.3を一度削除した。
  3. Time Machine からバックアップを戻した(バージョンアップする前のローカルデータ)
  4. Evernote 5.0.3をインストールした。

同期がして、元に戻るかな?って思ったんだけど、結局ダメ。

Evernote 5.0.3 for Macを使っている限り、この問題はダメっぽい。

【ローカルデータの場所】
ちなみに、Evernote 5.xになって、また保存場所が変わったっぽい?

下の二つだけでいいと思われる。

/Users/Macユーザー名/Library/Application Support/Evernote/accounts/Evernote/Evernoteのアカウント名

/Users/Macユーザー名/Library/CoreData/com.evernote.Evernote

【今後の対応】

方法としては三つかな。

  • Evernoteがちゃんと対策したバージョンを出してくれるまで、放置。
  • Evernote 5.0.3以前のものを、なんとか見つけてインストールする。
  • Web版のEvernoteを利用する。

とにかく、すっごく困るので、早くなんとか直って欲しい。

MacBookとMacBook Airで共有してTimeMachineを使ったらLinkStationからデータが消えた件

おっす!オラ、まかー。よく分からない事態が起こったので、メモっておこうと思う。

◆起きたこと:

MacBookAirのバックアップをしようとしたら、MacBookのバックアップ用ディスクが消された!

◆環境:

  • バックアップディスク:LinkStation LS-V1.0TL
  • MacBook:Mac OS X 10.6 Snow Leopard
  • MacBook Air:Mac OS X 10.7 Lion

◆バックアップについて:

  1. MacBookのバックアップはTime Machineを利用し、バックアップ先はLinsStationを設定した。
  2. 同様に、MacBook AirのバックアップはTime Machineを利用し、バックアップ先は、同じLinStationを設定した。
  3. LinkStationの中には、バックアップのイメージとして、次の二つが存在していた。
    1) MacBook:SnowWhite_(イーサネットのMACアドレス).sparsebundle
    2)MacBook Air: WilhelmTell_(無線のMACアドレス).sparsebundle

◆異変前:

  1. MacBook Airで、「Time Machine によるバックアップの検証が完了しました。信頼性を向上するために、新規バックアップの作成が必要になりました。」が表示された。そのため「新規バックアップを開始」を実行した。
  2. LinkStation に「WilhelmTell」というファイル名で、MacBook Airのバックアップディスクができた。
  3. LinkStationから、MacBookのディスクが消えた!

MacBook Airは、自分のバックアップディスクだけではなく、MacBookのバックアップディスクも削除したようだ。

◆オラの感想:

ワケが分からない。

オラが「新規バックアップ」を許可したのは、MacBook Airの方なのに、MacBookのバックアップディスクも削除しちゃうなんて!

おいおいおいおい!

なんのために、ファイル名に、MACアドレス指定してるのよ。

そのMACアドレスを持ったマシンは「この世に1台」なので、だからバックアップのファイル名にそれを指定してたんじゃないのかい?

◆MacBookでのバックアップ手順

仕方ないので、MacBookでもう一度、バックアップを行う。

手順は、下記のエントリーの『はてなダイアリー「思い出しようの手順」』という部分から下を行っている。

MacBookのTime Machineにまたハマりそう | 774no874
https://774no874.wordpress.com/2012/03/13/macbook-time-machine/

◆まとめ

しかし、なんだかなぁ、これ、バグだよなぁ。

MacBookとMacBook Airで、同じディスクを使ってバックアップとるなんて、普通にあると思うんだけどなぁ…。

MacBook AirとLinkStationとTime Machineでバックアップ

おっす!おらマカー(以下略)。

続いては、バックアップ環境を整えておこう。
転ばぬ先の杖というしね。

◆MacBook Airの名前の変更

マシン名の変更の仕方、いつもわからなくなる。

システム環境設定→共有

Mac関係は、りんごにまつわる物語からつけることにしているので、今回は、WilhelmTell(ウィリアム・テルのドイツ語)を名付けることにした。

ちなみに、弓使いの義賊であるロビン・フッドとは別人なので注意(さっきまで誤解していた)。

◆NAS Navigator2のダウンロード

おらが使っているバックアップ用のNASはLinkStationという種類なので、下記のドライバーソフトを念のためにインストール。

ドライバーダウンロード NAS Navigator2 | BUFFALO バッファロー http://buffalo.jp/download/driver/hd/nasnavi-mac.html 

ソフト:NAS Navigator2(Macintosh) Ver.2.43
対応 OS:Mac OS X 10.3.9~, 10.4~, 10.5~, 10.6~, 10.7 (Intel)
掲載日:2011年11月24日

◆LinkStation(リンクステーション)のアップデート

うちのは、Link Station LS-V 1.0TLなので、ドライバーをみてみたら、Ver.1.57というのが最新であった。

ドライバーダウンロード LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター | BUFFALO バッファロー
http://buffalo.jp/download/driver/hd/ls_fw-mac.html

ソフト:LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター Ver.1.57
対応OS:Mac OS X 10.3.9~
掲載日:2012年3月22日

ちなみに、admin/password(工場出荷時)で、自分のLinkStationにWebアクセスしてみたら、ファームは1.37のままだった。
オンラインアップデートは、1.41以降で対応とのことなので、上記のURLから、ファームウェアをダウンロードしてくる。

最新のファームウェアにアップデートする方法(LinkStation) | BUFFALO バッファロー
http://buffalo.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/5846

ダウンロードしてきたファイル(ls_series-157_fwmac.dmg.zip)をダブルクリックして実行すると、無事にファームウェアをアップデート(1.37→1.57)できた。

○ファームウェアのアップデート前(1.37)

○アップデート後(1.57)

◆バックアップの設定

以前、このブログでも書いた手順書にのって、バックアップを行う。

ちょっと違うのは、イーサネットのMACがないので、Wi-FiのMACアドレスをコピーしたところ。

MACアドレスというのは、ネットワークデバイスの固有番号です。MacとMACでややこしいですが。MacBook AirであればAirMac、他のMacであればEthernetのMACアドレスが対象になります。MacBook Airは有線LANポートが搭載されていないので例外的にAirMacになります。これはバックアップの際に使用するネットワークデバイスを入力するわけではありませんのでその点にご注意を。 http://yamashu.info/?p=953

◆バックアップにハマる

バックアップ失敗する、だめだぁ。

[Finder]-[環境設定]-[接続中のサーバー]にチェックが入ってなかったので、これをチェックするも失敗。

失敗して出る画面はこんな感じ。
「ネットワーク・バックアップ・ディスクは,必要なAFP機能に対応していません。」

LinkStationのバージョンは最新で、Lionにも対応しているものなのになぁ。

◆LinkStationの確認

どうも、ファームウェアをアップデートしたからなのかわからないけど、LinkStationの設定が飛んでるみたい?

なので、もろもろを再確認する。

  1. 共有フォルダーの見直し
    共有フォルダー→share → Mac(AFP)のチェックボックスをオンに
  2.  ネットワーク
    ネットワーク→ネットワークサービス→AFP使用する。
  3. その他
    Time Machine→Time Machineを使用する。

などかな。

◆Time Machineの設定の見直し

バックアップの接続先を選ぶときに、admin / password(LinkStationへのアクセスするときのログイン/パスワード)を入れる必要があるみたい。

これ、MacBookで設定するときには、チェックしたことなかったんだけども…?

まあ、これをしないとダメっぽいので、仕方ない。

あと、ディスクのbundleファイルを作った時に、以前は、「イメージのサイズの変更」のボタンから設定したのに、ここで120GBとか書いても、サイズが変更できてるように見えない。
→案の定、バックアップしようとするとディスクが小さくて(100MBしかなくて)バックアップできないよ!というエラーが出た。

MacのTime Machineのバックアップ先にBuffaloのLinkstation(NAS)を設定する方法 – sorarium
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2010/04/25-230923.php

上記のブログを参考にして、ボリュームを右クリックして拡大していくという方法をとったら、欲しかった容量120GBまで増やせた。

そうこうして、ようやくバックアップが始まった!おおよかった。

BGM:なし

1

MacBookのTime Machineにまたハマりそう

おっす、オラMacBook。Time Machineでバックアップを新規に作ろうとして、さっそく失敗したよ。テヘペロ☆

というわけで、はじまったよ、Time Machineにハマる時間が。

うげぇ、めんどくせぇ。

仕方ないから、以前に試行錯誤しながらやった自分の作業ログをみながら、もう一度バックアップ環境を作り直すところから。

はてなダイアリーやら、はてなブログに書いてきたことを、コピペしながら、やった手順。

◆はてなブログ「本日もMacのTime Machineを使ってリンクステーションへ」

まず、最初に試したこと。
ターミナルを立ち上げて、

defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

を実行した。
実行は別にrootじゃなくて、普通にユーザで実行した。

http://imakakomi.hatenablog.jp/entry/2011/11/13/114010

◆はてなダイアリー「思い出しようの手順」

    1. NasNavigatorのアプリを起動して、LinkStationのIPをしらべる。
    2. LinkStationのIPに、Mac版GoogleChromeからアクセスする。
    3. ログイン名とパスワードは、デフォルトだと、admin/password。
    4. http://buffalo.jp/download/manual/html/lsxhl/timemachine.html  の設定を確認する。
    5. Macでマシン名とイーサネットのMacアドレスを調べる。
      1. マシン名「システム環境」→「共有」
      2. 「システム環境」→「ネットワーク」→「Ethernetの詳細」
    6. 上記の2つをコピーして「マシン名_イーサのMac」を、いったんメモ帳へ(例:AppleBox_0123456789ABC)
    7. ディスクユーティリティでディスクイメージをつくる
      1. 「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ.app」
      2. 「ファイル」→「新規」→「空のディスクイメージ」
      3. ファイル名に「AppleBox_0123456789ABC」をいれる
      4. パーティションにハードディスク。イメージフォーマットに「スパースバンドル・ディスク・イメージ」。
      5. これをデスクトップに作成する。
    8. sparsebundleファイルを、LinkStationのShareの中におく。
    9. デスクトップの「ディスクイメージ」はアンマウントする。
    10. FinderからLinkStationの中の、sparsebundleをダブルクリック。
      1. ダブルクリックしたら、またディスクイメージユーティリティをたちあげる。
      2. ディスクイメージを取り出す。
      3. イメージサイズを変更して、マックのハードディスクの倍にする。うちは250GBなので500GBとする。
    11. タイムマシンからバックアップを作成しようとすると、LinkStationをマウントがはじまり、デスクトップに「ディスクイメージ」アイコンができる。
    12. これだと名前が紛らわしいので、ディスクイメージという名前を「TimeMachine」に変更。
    13. 無線LANだとバックアップが遅いので、有線LANからバックアップ。

一応、こんな流れかな。

http://d.hatena.ne.jp/imakakomi/20110726/1311661096

◆はてなブログ「さあ、バックアップ!」

at 08:54
231.5 MB / 112.86 GB

at 12:24
やった!やりました!
バックアップ完了したのです。
最古のバックアップは、11:33とのことなので、2時間40分くらいで、112.86 GBのデータが転送できたっぽい。

http://imakakomi.hatenablog.jp/entry/2011/11/21/083453

というわけで、バックアップもう一度開始スタート!(15:00ごろ)

Time Machineによるバックアップの検証が完了しました。的なアレ

おっす、オラTime Machine。

ありがた迷惑なくらいに、信頼性を向上するために、新規バックアップの作成が必要になるよ。

Macのタイムマシン

ていうか、マジうざい。

いや、日々、バックアップを自動でとってくれるのは、ありがたいんだ。

だけども、この「新規バックアップ」がくせ者すぎて、こわい。
これやると、何時間も何時間もバックアップに時間がかかるし。

まえに、バックアップを取ったときには、ものすごくめんどくさいことになって、ネットワークディスクはお亡くなりになったし。

こええええええ。