新しいMacにiTunesとiPhoneのデータをお引っ越し

おっす!おら新MacBook Airユーザ!

今回は、古いMacから、新しいMacへ、iTunesのデータのお引っ越しやらなんやらをやってみた。

懸案事項は、iPhoneのデータのお引っ越しだった。

なんとかなったので、なにをしたかのメモ。

2014-05-03 11.06.35

■環境について

旧Mac:MacBook / 13-inch,Late 2009 / OS: 10.9.2/ iTunes 11.1.5

新Mac:MacBook Air / 11-inch,Early 2014 / OS: 10.9.2/ iTunes 11.1.5

旧Macでも、新Macでも、同じOSで、同じiTunesのバージョンを使えるのが、Macのいいところ!

それでは、やったことを、順番に羅列してみようかな。

詳しいやり方は、さらにネットを調べてくださいね☆

■(1)ネットで下調べ

ネットで、iTunesとかiPhoneとか同期とかをキーワードに検索した。

あらかじめ、やりたいことを、イメージできるのが大事。

■(2) iTunesの音楽のお引っ越し

@旧Macで
iTunesを立ち上げて、ホームシェアリングを有効にする。

@新Macで
iTunesを立ち上げて、ホームシェアリングを有効にして、旧Macのホームシェアリングをみて、引っ越す。

これは、簡単だった。

■(3) iTunesの設定

@旧Macで
iPhone のフルバックアップをとっておく。

@旧Macで
メニューの、ファイル→ライブラリ→ライブラリを整理→ファイルを統合
→iTunes Media フォルダに保存し、オリジナルは現在の場所に残します。

環境設定 → デバイス → iPod、iPhone、およびiPad 自動的に同期しない

@新Mac
環境設定 → デバイス → iPod、iPhone、およびiPad 自動的に同期しない 。

■(4) Mobile Applicationsのフォルダの場所

@旧Mac
~/Puboic/iTunes Media/Mobile Applications

@新Mac
~/Music/iTunes/iTunes Media/Mobile Applications

これは、iPhoneに入っている、アプリのデータのバックアップっぽい。

旧Macから、新Macのフォルダへコピペ。

■(5) MobileSync

@旧Mac
~/Library/Application Support/MobileSync

@新Mac
~/Library/Application Support/MobileSync

これは、iPhone の、完全バックアップのデータ。

データサイズは、4.12GBくらいあった。

旧Macから、新Macのフォルダへコピペ。

■(6) FInderでライブラリディレクトリ(フォルダ)を見る方法

(4)や(5)で、フォルダが表示されない場合は、Finderのオプションの設定が必要。

Finderで、ホーム(~)を表示させる。

メニューの、表示 → 表示オプション → “ライブラリ”フォルダを表示

ライブラリフォルダは、非表示になっているので、これがないと、旧Macから新Macへのコピペができない。

■(7) 新しいMacで、「共有」を許可する

@新Mac
システム環境設定 → 共有 → ファイル共有

で、共有のフォルダを設定する。

@旧Macで

Finderから新Macを探して、データを移す。

MobileSyncのデータは、上記のフォルダを、コピーするのに、1時間くらいかかる。

※注意:新・旧Macともに、電源を繋いでいないと、データを引っ越し中に、スタンバイになって、やり直しになる。

■(8) iTunesのプレイリストを引っ越し

@旧Macで

プレイリストを書き出し。

@新Macで

プレイリストの読み込み。

■(9) 新MacにiPhoneを接続してみる

(1)〜(8)までの下準備をしていたので、特に問題はないようだ。

iTunesには、iPhoneのソフトもちゃんと反映されていたし。

@新Mac
新Macで、念のためフルバックアップをとった。

あと、メッセージ(意訳)「旧Macで、このiPhoneは管理されてたみたいだけど、新MacのiTunesで管理しちゃっていいよね?2台のiTunesでは管理できないんだよねぇ」みたいに言われた。

ので、「新Macだけで管理するよ」という意味で、YESと答えておいた。

■(10) iTunesの認証解除はあえてしない

WindowsXPを処分するときには、iTunesの認証を解除したけども、旧Macは、まだ家族が使うので、認証解除はしないでおいた。

関連: WindowsXPを処分するときにiTunesの認証解除を忘れずに | 774no874 

■まとめ

iTunesの移行って、はじめてだったけど、あらかじめやり方の雰囲気を調べておけば、なんとかなった。

とりあえず、このメモも、誰かの何かの参考になれば。

広告
1

WindowsXPを処分するときにiTunesの認証解除を忘れずに

おっす!おら旧WindowsXPユーザ!

WindowsXPのマシンが、2つあるのだけど、それを処分するまえに、iTunesの認証を解除しておくよ。

アップルIDでは、最大5台までの認証らしい。

これやっておかないと、次のマシンでiTunesの音楽が引き継げない、なんてことになりかねないので。

iTunes Store:Mac または Windows パソコンを認証または認証解除する
http://support.apple.com/kb/ht1420?viewlocale=ja_JP

Mac または Windows パソコンを認証解除する

1. iTunes を起動します。
2. メニューバーから「Store」>「このコンピュータの認証を解除」を選択します。
Windows でこのオプションを表示させるには、 メニューバーの表示 が必要な場合があります。古いバージョンの iTunes では、「詳細」メニューからこのオプションを選択できます。
「このコンピュータの認証を解除」を選択します

3. Apple ID を入力し、「認証を解除」をクリックします。

そうして、Windows XPで外した画面がこちら。

スクリーンショット

とりあえず、認証が正常に解除された。

これを、捨てるWindowsXPの2台とも行ってから、新しいMacBook AirのiTunesの起動をしよう。

ちなみに、1台ずつ解除じゃなくて、一気に解除する方法も上記の紹介したページにあるのだけど、その技は年に一度しか使えないらしいので、最終奥義という感じ。

 

iTunes 10.6(40)とiPod nano 第6世代 1.2でスマートプレイリストが同期しない

おっす!オラ音楽聴くだけの人!楽器はからっきしデキないよ!

というわけで、普段、iTunesとiPod nano(第6世代)で音楽を聴いているオラだけど、スマートプレイリストが同期できてないことに気づいちゃった。
それで、やったことをメモっておこうと思う。

◆環境

  • Mac版 iTunes 10.6 (40) ←2012/03/18 最新
  • iPod nano 第6世代  ソフトウェア 1.2 ←2012/03/18 最新

このように最新になっている。

◆現象

iTunesで作った「スマートプレイリスト」と、iPodに同期したときのリストが、全くの別物。

◆スマートリストのルール(失敗版)

  • やりたいこと:聴いてない曲を30曲リストアップする
  • 実際の画面
  • 問題点:iTunesとiPod の間でスマートプレイリストが同期できない。

全然特殊は使い方じゃなくて、いたって普通のルールなのに、これができなってバグすぎっしょ?

◆参考にしたサイト

iTunes 9:スマートプレイリストが正常に同期しない
http://support.apple.com/kb/TS3044?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

ここに書かれていることを、上から順番にためしたけど、ダメだった。
結果としては、「スマートプレイリスト」を右クリックして、「ライブアップデート」のチェックを外す、しかなかった。

◆スマートリストのルール(成功版)

  • やりたいこと:聴いてない曲を30曲リストアップする
  • 実際の画面
  • これだと、iTunesとiPod nanoの曲が同期できる。
  • 問題点:ライブアップデートできない。

あれー、なんかライブアップデートできないとすると、意味ない気もするなぁ。
普段あまり聴かない曲から、そっせんして聴こうとして、この「スマートプレイリスト」を作ったのに…。

なんか、成功したって言えないけど、これしか方法がないから、仕方ないのかなぁ。

ライブアップデートできないので、リストを更新したいときには、

  1. iTunesで一度「ライブアップデート」にチェックを入れて手動で更新する。
  2. その後で、また「ライブアップデート」 のチェックを外して、iPodと同期する。

(‘A`)マンドクセ