サッポロのホワイトベルグのベルグって何?

おっす!おらビール好き!

ビールが好きになって、痛風になるくらいまで、ビールを飲んでたタイプだよ(ダメじゃん)。

今回は、サッポロから5/13に発売された、『ホワイトベルグ』というビールっぽいお酒の感想を書いてみるよ。

2014-05-25 01.14.36

★ホワイトベルグを買おうと思ったわけ

この『ホワイトベルグ』との初接触は、近所のスーパーに並んでいたのをたまたま見かけたからだ。

しかし、その時は買わなかった。

おらが飲もうと思ったのは、TwitterやGoogle+やらで、飲んだ人の感想が、なかなか良かったからだ。

おらの購買欲を刺激するのは、テレビのコマーシャルではなく(テレビ持ってない人)、SNSの口コミによるところが大きい。

ちなみに、おらは、ビールはサッポロ黒ラベルが好きだ。

また、この写真に写っているグラスも、サッポロの★マークが入っている。

サッポロの新商品という点も、『ホワイトベルグ』を試してみる気になった要素の一つだ。

★味わいはたしかにホワイトビールっぽい

商品のコンセプトが、ベルギービール(のマネ)のようなので、味わいもまた、それに近いようだ。

飲んだ印象は、『ヒューガルデン』の方向性(芳香性?)を意識しているんだろうなあ、と感じた。

味わいは『ヒューガルデン』とくらべると、『ホワイトベルグ』の後あじの方が、スッキリしすぎている気もする。

『ヒューガルデン』は飲んだあとに、柑橘系の爽やかな風が、口の中にそよぐ感じがあるのだけど、『ホワイトベルグ』の余韻は、そこまで強烈なものはなく、わりとすぐにさっと無くなる。

すぐにさっと無くなるのが、欠点なのかどうかは、判断が微妙だけど、おらは『ホワイトベルグ』も美味しかった。

お値段は『ヒューガルデン』と比べると、5分の1くらいで買えるくらいに安い。

そのコストから言っても、互いの商品を比較するものではない気もしてくる…。

ちなみに、『ホワイトベルグ』は、ビールではないし、発泡酒でもないようだ。

おらは、最初、発泡酒だと勘違いしていたが、実際は、「リキュール(発泡性)」という分類らしい。

お酒の種類としても、『ヒューガルデン(発泡酒)』と『ホワイトベルグ(リキュール)』を、直接比較するのは変な話なのかな?

おらが『ヒューガルデン』以外のベルギービールをあまり知らないというのもあるが、『ホワイトベルグ』はたしかにベルギービールっぽい雰囲気がするお酒だと思う。

★家で飲むには手頃で十分な美味しさ

サッポロ好きというフィルタが、いくらか入っているかもしれないが、おらは『ホワイトベルグ』が気に入った。

ホワイトビールっぽい飲み物を、気軽に楽しむには、十分な美味しさだと思う。

本家のベルギービールとくらべて、手頃なお値段なのも嬉しい(消費税8%はマジ勘弁して)。

ただし、あまり、近所のスーパーには売ってるのを見かけなかった。

新商品だからか、ヨーカドーにも無かったし、ドン・キホーテにも無かったし、コープ(生協)にも無かったので、扱っているお店は少ないのかもしれない。

おらは西友で買ったのだけど、アマゾンでも買えるようだ。

あと『ホワイトベルグ』の『ベルグ』って何?という疑問がある。

まあ「ベルギーっぽい」という意味なんだろうけども、それ以外の名前をつけるとしたら、なにがあったんだろうな(妄想)。

『ホワイトガルデン』とかだと、怒られたんだろうか?w

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本との出会い。酒との出会い。

おっす!
おら、本と酒がすきな、野郎だよ!

本っていいよね。
酒っていいよね。
うへへへ。
というエントリーを書きたくなったので、書いてみよう。
iPhoneから、投稿。

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★本との出会いの方法

本との出会う方法は、簡単だ。
たくさん、読むことで、本との出会いのチャンスを増やしてくれる。
本屋さんにたくさん通うとか、図書館で背表紙を眺めるとか。
とにかく、本と触れる機会が多くなると、なんとなく、いま、自分にとって読むべきタイミングの本が、語りかけてくるようになる。
という、感じ。

Amazonだけじゃ、なかなか、このへんの感覚は、生まれないかもしれないけどもね。

そして、自分にとって良い本は、値段がバロメーターになるわけではない。
高い本だから、面白いとか、安いからダメな本とは、全くぜんぜん違う話だ。

自分にとって、読みたかったことが書かれていればよいのである。
読みたいことが書かれているかどうかは、値段とは関係ない。
また、他人の評価とも関係がないのだ。

他人のオススメが、自分にとって良い本だとは、必ずしも一致しない。
また、しなくても、ぜんぜん問題ない。

★お酒との出会い

お酒との出会いも、本に近いかもしれないなと、おらは思う。
それこそ、酒場に行くとか、酒屋さんに行くとかして、自分にあうお酒の種類や、銘柄を、少しずつ増やしてみること。
それが、楽しい。
はじめから、自分にピッタリのお酒に出会えたら幸運かもしれない。
また、どのお酒を飲んでも、美味しく感じられるなら、それも、幸せなことだ。

お酒も、本と似ていると感じる点がある。
値段だけ、ブランドだけでは、自分にピッタリかどうかは、決まらないことだ。
おらはそう思う。

リーズナブルなお酒でも、自分が美味しいと感じたら、それはイイお酒だし。
また、お値段がお高くても、自分が飲んでみたら、口にあわず、美味しくないかもしれない。

たとえば、日本酒大好きな人に、ウィスキーを勧めてみても、気に入ってもらえるかは、わからないし。

また、Aのウィスキーと、Bのウィスキーがあって、Aの評判が高いからと言って、Aが絶対に美味しいお酒ではない。
自分にとってはBが美味しいと思えることも、十分にありえる。

★本とお酒

本も、お酒も、趣向品だと、ぼくは思う。
あるいは、娯楽品かもしれないけども。

それぞれが、好きな本は違うし、それぞれが、好きなお酒は違うもの。
違って当たり前。
その、違っていることを、本と酒の話を肴にして、飲みたくなってきたなぁ。

そんな、花より団子の人の話。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ヤマザキ秋のパンまつり(仮)

って、タイトルは大げさだけど、菓子パンを買った話。

ヤマザキパン

菓子パンをいくつか買ってみたのには理由があって、父親におみやげにしたの。

おみやげにしては、しょっぱいモノと思われるかもけど、これには理由があって…。

いま、おらは一人暮らしをはじめたわけだけど、まだ一人暮らしする前の、実家での話。

お酒を飲んで帰ったおらは、居間のテーブルにあった、パンを食べることにした。

そのパンは、おらの父親が、自分で食べようと思って買っていた、ヤマザキの菓子パン(↑)だった。

酔っ払ったおらは、それを無心でむしゃむしゃ食べはじめた。

父親も、「酔った後の炭水化物はうまいから」と思っていたらしく、そのまま、おらが食べるままにしてた。

ところが、おらは、パンを一つではなく、二つ目もむしゃむしゃ、ぱくぱくって食べてしまった。

結果、父親が食べるパンをも食べ尽くしてしまったのだ。

この時の悪い点は、おらがその行為を、記憶していなかった点で…。

翌日、父親にそのことを言われて、はじめて「食べ尽くしてしまった」コトを知ったという。

どんだけ、無心で食べていたのか、酔っぱらいのおれよ!

そんなわけで、このヤマザキの菓子パンを、おみやげにしてみたのだった。

ちなみに、左上に写っている青い袋は、菓子パンとは別の、普通のお菓子屋さんのおみやげも。

渋谷から恵比寿までのさんぽフォト

渋谷から、恵比寿まで歩いたときの写真を、ちらちらアップしてみるテスト。

渋谷の駅ごちゃごちゃしている渋谷駅

鉄骨の橋鉄骨の橋

メルヘン階段メルヘン階段

眠り猫か?眠り猫か?

起きてる猫だ!起きてる猫だ!

アシュラマンアシュラマン

頭が長いアシュラマン頭が長いアシュラマン

段差段差

恵比寿といえば恵比寿といえば

ヱビスビールの恵比寿ヱビスビールの恵比寿

知らない人とも乾杯

知らない人とも乾杯

ラッキーヱビスをさがせ!ラッキーヱビスをさがせ!

鯛を2匹釣ったヱビス様

鯛を2匹釣ったヱビス様

ヱビス様またね

ヱビス様またね

たくさん歩いたので、ビールも美味しかった。