自転車の「相棒感」の喪失と復活

おっす!おらチャリンカー。

自転車でウロウロするのは好きだよ。

ちょっと、自転車であれこれあったのでφ(.. )メモっておきたい。

2015-07-20 13.43.00

土曜日は、母親の誕生日だったのね。

おらんちから、実家まで、自転車で30分くらいの距離なので、お誕生日祝いに行くことにした。

リュックサックに、よく冷えたワインをいれて、家を出発したところで、雨が降りだした。

おいおい、やめろよ、と思いつつも、行かないわけにはいかないので、雨に濡れながら出発。

ほら、先日、道路交通法が改正されたから、傘をさしながらの自転車は、すぐに怒られるからさ。

雨に濡れながら、そのまま、自転車を飛ばしていく。


おらんちから、実家までの、半分くらいにさしかかろうと言う時に、自転車の後輪が、ブシュッとなった。

パンクだ。

あーあー!

おらのチャリは、2013年8月に、アサヒサイクル自転車で買ったものだ。

サイクルメイトになって、毎月、定期的にメンテをしてもらっている。

先月、店員さんから「うしろのタイヤが相当磨り減ってるので、パンクのキケンがありますね」とは言われていた。

そのときは「パンクしたら直します」って答えていたのだけど、まさか、このタイミングでねぇ…。

その自転車屋さんは、300mくらい過ぎ去った場所にある。

この時のパンクした自転車の、まあ、頼りなさったら、ないよな。

自転車に乗っている時に「相棒感」は、本当に頼もしい。

でも、パンクした瞬間から「足手まとい感」が、尋常じゃないw

自転車『お、おれは、もうダメだ…。すまないが、このまま引きずって連れて行ってくれ』てな感じだ。

自転車は『置いていってくれ』とは言わないからな。

そして、パンクした瞬間から、ズルッズルと引きずる感じの「足手まとい」になるものな。

ここで、頭に巡ったあるお言葉。

以前書きましたが、結婚式で「健やかなる時も病める時も、喜びの時も悲しみの時も、富める時も貧しい時も、 汝これを愛しますか」と聞くのは、「病気、感情が大きく揺れる、経済状態が変わった時、人間は別人になるよ。気をつけてね」と言ってるんですよね。かなりリアルな警句なのですな。” https://twitter.com/tarareba722/status/554287429692035072

ケッコンについてもそうだけど、これ、自転車についての気持ちも、当てはまるわ!って思った。


雨に濡れながらも、なんとか、かんとか、自転車屋さんに引きずって行き、パンクの修理をお願いすると、20分くらいで、4,500円くらいするという。

誕生日会に出席するので、急いでいたため、とりあえず、自転車をあずけて代車を貸してもらった。

雨が降っていたからか、貸していただいた代車がしょぼくてびっくりしたw

おらのは一応ギア付きで、いままでも、代車を何度か借りたけど、その度にギア付きの自転車を貸してくれた。

けど、この時は、ギアなしで、ところどころ錆びてる、古めかしい自転車だった。

雨だから、しょぼいのを貸してくれたのかしらね?

まあ、無いよりはマシだけど。


そこで、頭のそろばんを弾くと「後輪のパンクを修理すると4,500円くらい+前輪だったら4,300円くらい+サイクルメイト3,000円」あれ?これ、普通に新しいママチャリ買えるんじゃね?

まあ、「相棒」だからな。

うん、「相棒」だから、すぐには手放さないけども、なんとも、自転車のメンテ費からすると、新しい自転車買えちゃう感じがなぁ…。


無事に誕生日会にも参加して、いまさっき、直った自転車を引き取りに行ってきたよ。

おらは、サイクルメイトに入っているので、費用は10%オフになるから、4,000円くらいになったけど。

やっぱり、今の時代、直して使うより、買い直したほうが安いっていうのがあるんだな。

まあ、これからも、よろしく頼むよ、相棒チャリよ。

ミミズが道路でミイラ化するわけ

おっす!おら駅まで徒歩で通勤している人。

駅までの途中に、めちゃめちゃミミズが死んでいるゾーンがあるんだよ。

で、ミミズが道路に出てきて死ぬ理由っていうのを、以前聞いたことがあるので、思い出しメモ。

※ミミズが苦手な人には注意。

Colorful Rope Light
By Anton Fomkin

この話のソースは、おらが中学生のころに、理科の先生の授業から。

教えてくれたS先生は、当時40代後半くらいで、メガネと、白衣がトレードマークの女教師だった。

◆問題:ミミズの干からびたミイラを見つけるのどういう時か?

答え:雨上がりの翌日などに、道路で見かける。

なぜ?:これは、雨の日に、ミミズが土の中から出てくるワケがあるからだ。

先生曰く、ミミズが住むのは土の中だけど、雨が多く降ると、土の中に水が染みこんできて、ミミズは水で呼吸ができなくなるからだ、という。

そのため、呼吸が苦しくなって、ミミズが水から逃れようと、土から這い出てきてのたうち回るのだが。

舗装されたアスファルトの道路では、雨が上がったあとに、土の中に戻ろうとしても、ミミズにはどうすることもできず。

結果として、雨上がりの翌日に、ミミズが道路でミイラ化することになるという。

これを、とても楽しそうに話してくれた。

おらも、聞いていて、楽しい気分になったヽ(゚∀゚)ノ

いやいやいや、そんな楽しい気分になる話じゃなかった。

むしろ、ゾッとする話だったわ。

ミミズの不運にもゾッとするし、笑顔で楽しそうに話してくれたS先生にもゾッとするし。

爆弾低気圧と企業の対応とか

おっす!オラ低気圧ボーイ。低気圧のときになると頭が痛くなるよ。

昨日のは「爆弾低気圧」と呼ばれる、台風のような天候になったのだけど、そんななかでの企業の対応をメモしてみるよ。


※千葉にある某夢の国

まずこの「爆弾低気圧」というのは、一日に24ヘクトパスカルも低下するような、ものすごい勢いで成長する低気圧のことをさす。これは、気象学的な正式な用語ではない。英語では“bomb cyclone”とも。

それで、ふつうは気象庁は台風の時くらいしか記者会見しないんだけど、今回は4月2日(月)の時点で、注意を呼びかける異例の会見をしたんだよね。まあ、そのくらいに「警戒して備えてね!」ってレベルの低気圧だった。

あけて、4月3日(火)は、関東地方でもつよい風が吹いていて、お昼くらいには、各地でいろんな被害がではじめた。

台風のようなつよい風にあおられて、富山市ではトラックがなぎたおされたりした(写真は時事通信)。

そうした状況をみて、企業では午前中で仕事をきりあげるところや、早めに社員を帰宅させるところもでていた。
昨年の3.11で帰宅困難者が多数出たときのこともあって、「安全第一」の対応が目立ったように思う。

千葉県の海浜幕張ちかくにある企業が、午後3時には社員を帰宅させようとしていたけど、京葉線が風の影響で止まってしまって、バス停が混雑している状況がテレビでも放映されてた。

◆東京ディズニーリゾートの対応

そんななか、海浜幕張駅のすぐ近くにある、舞浜駅の前にある『東京ディズニーリゾート』では、一部の屋外でのアトラクションなどは中止になるも、閉園時間がはやまることはなかったみたい。

テレビのニュース映像で、ディズニーリゾートに遊びに来ている家族のインタビューが流れた。
ものすごい風の中で、カッパを着ながら「せっかく楽しみにしてきたのに天気が悪くて残念です」とインタビューに答えていた家族などが印象的だった。

◆自転車便/サイクル急便Cy-Q

おなじニュースで、都内の様子も取材していたが、そんななか自転車便の『サイクル急便 Cy-Q』の配達員のおねーさんの姿もあった。

ものすごい雨と風の中を、自転車に乗って配達する姿が、印象的だった。
リポーターに「大丈夫ですか」と聞かれていたけど、ふつうに考えれば「大丈夫ではない」だろう。

◆鬼畜の所業

これらの企業の態度は、オラには「鬼畜の所業」にうつったよ。

東京ディズニーリゾートは、お客さんの安全第一に考えれば、閉園時間を早めるべきだったし、もっといえば、開園しなくてもよかったのではないか?
また、京葉線は早々に風の影響で止まってしまったけども、ディズニーリゾートに来た客のなかでは、足止めくらうひともいただろうし。

また、Cy-Qは、社員の安全を考えれば、営業時間を短縮する方がよかったのではないか?
自転車便は、都内の車の間をすり抜けることで、郵便物をより早く配達できることを売りにしている。
でも、昨日のような、大嵐の中で、安全に配達するのは、とても困難だと思う。

昨日は、東京都心でも29.6メートルの風が吹いたっていうが、そうした状況で、車の間をすり抜けて自転車を飛ばすということが、まあ、どれだけ「危険」かは、判断できるはずだ。

それでも、東京ディズニーリゾートも、Cy-Qも、営業を続けることにしたのは「安全よりも利益追求」した姿勢の表れだと、オラは感じた。
気象庁がいくら「危ないから外出は控えるように」と記者会見で注意を呼びかけても、それを企業が聞き入れなければ、なんの意味もないし。

こうした「危険予測ができない企業」の姿勢は、非難されてしかるべきだと、オラは思う。