コーヒのコクを売りにしない

おっす!おらカフェインに弱い人。

久しぶりに、このブログに書くネタは、みんな大好きコーヒのことだよ。

コーヒーは、本当にたくさんの種類があって、カフェもいろいろあるよね。

こだわりの人は、豆から、なにからナニまでこだわってるんだと思う。

コピルアックを知ったのは、道満晴明のマンガだったと思うけど。

それはともかく、缶コーヒーの話。

缶コーヒーは、薫りが違うとか、今までより濃くがどうのと売りにしてるよね。

でも、おらは、薄いコーヒーが好きなのね。

コーヒーのコクを売りにするのはあるけど、薄さをアピールは、あまりない気がする。

スッキリした味わい、とかが、もしかすると、そうなのかもしれないけど、分かりにくい表現だよ。

それなら、薄さを前面に出して、大量にゴクゴク飲めるコーヒーを発売してくれないかしら。

この夏の暑さには、薄いコーヒーの方が飲みやすいと思うんだよ。

ただ、コーヒーの薄さをアピールする時に、どこかの実店舗と共同開発とかは、無いかもしれないな。

『あのお店で飲める、薄いコーヒーの味を完全再現!』は、ちょっとだけ、悪口に聞こえるから。

でも、それは、まだ、コーヒーの薄さを競う時代になってないからかもね。

時代の先取りするメーカーさんは、どこかにいないものかしら。

喉の渇き癒せるような、薄いコーヒーが飲みたいのよー。

2

大腸検査を受けてきた長い話

おっす!おら便潜血っこ!

会社の健康診断で、「便潜血=便に血が混じっている」ということで、「要再検査」になったよ。

で、大腸検査を受けるという、せっかくのネタなので、書いてみるよ。

◇結論:異常なし

いきなり、ネタバレというか、オチから書いてしまうと、検査の結果「異常なし」だったよ。

いや、ちょっとビビっていたし、タイミング的には、夏休みの旅行の直前の検査だったから…。

最悪の場合は、気持ちが沈んで、夏休みになるところだった。

今日の先生からも、「綺麗な腸です。問題ないです」とお墨付き&、自分の腸内の写真をA4用紙で数枚もらったよ。

で、結論を先に書いたのだけど、以下は、汚い話とかの蛇足。

ま、蛇足がメインかもしれないけども。

蛇足は長文なので、<折り返し>しておく。

続きを読む

マルチビタミンの効果(個人の感想)

おっす!おら肥満児!

児童ではないけど、かなり太ってきている。

まあ、そんなおらなのだけど、最近、『DHC マルチビタミン (60日分) 60粒[AA]』とやらを飲んでいる。

これ、あまりなにも期待していなかったのだけど、効果が実感できた。

目に見えてわかった効果は、たったひとつなので、それだけお話したい。

残念ながら、ダイエット効果ではない。

けっこう、いいじょ

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

◆効果を実感したのは「眼球が白く」なること

いや、いや、これは意外!

実際、マルチビタミンの効能に「眼球を白くする」というのは、なさそうだ。

マルチビタミンの中に含まれる『βカロテン』という成分が、疲れ目に効く、ような書き方されているけど。

まさか、ここまで「眼球が白く」なる、とは思ってなかった。

おらは、基本的に、濁った目をしている。

常に、目の白いところに、血管が浮き出るような感じになっていて、いつも茶色というかくすんだ色をしていたのね。

それが一昨日くらいに、鏡を見て気づいたのだけど、明らかに「目がキラキラ」しているのだ。

以前が、くすんだ赤っぽい、眼球の白さ、だったものが。

今は、うっすら青いような、眼球の白さ、になっている。

驚きの白さ!(洗剤かな)

この効果の程(以前と今を比較して)を、お見せできないのが、なんともはがゆいのだけど。

実際、おらを知っている人に、おらの目が白くなったことを、見てほしいくらいだ。

ちなみに、マルチビタミンを飲み始めたのは、日記によると、6月24日よりは、前のようだ(参:錠剤のサプリ | 日記かな)。

今日が、7月9日なので、飲み始めてから、ざっくり2週間くらいかな。

目に良さそうなことって、他にしてないので、マルチビタミンの効果だと思うぞ。

おらはDHCを試したのだけど、まあ、どのメーカーでも似たようなものじゃないかな(試してないので分からないけど)。

もし「死んだ魚のような目をしている」と、誰かに言われたことがある人には、このマルチビタミンをオススメしたい。

About_beard
引用:バックベアード – アンサイクロペディア

おなかの肉とおちんちん

おっす!おらダイエット真っ最中!

いきなり下ネタタイトルだけど、でも、ダイエットしているおらからすると、これも大事なことなので。

Bkf6iceCUAAiIno
引用:Twitter:亮太蝋

太っている人は、おちんちんが小さい。

小さいというか、おちんちんが、身体の中に埋もれる形になるので、表面上見えている部分が小さい。

氷山の一角というか(そんなスケールの話じゃないけど)。

本当はおちんちんがある部分も、肉で埋まっちゃうという。

大げさじゃなくて、おちんちんの根本が、肉で埋まってしまう。

そうだなぁ、3cmくらいは埋まっているじゃないかしら。

おちんちんの長さで、3cmの差は、かなり大きく違うと言ってもイイ。

日本人のおちんちんの平均の長さは、13cmだという。

もし、太っていて、3cm埋もれているとしたら、どうだろう。

10cmくらい、ということになり、これを他人と比較したら「小さい」となる。

また、太っていても、平均13cmあったとすると、どうだろう。

痩せていって、お肉が減っていって、3cm埋もれていた部分がプラスされたら、16cmだ。

これは、むしろ平均から比べて「大きい」と言える。

ダイエットでは、このおちんちんの長さが、痩せたことを実感できる一つと言える。

おらのおちんちんの長さが実際に何cmなのかは、ともかくとして。

また、おなかに肉がたくさんあると、おちんちんを見ようとした時に、目とおちんちんの間に、おなかがあって、おちんちんが直接見えないということもある。

埋もれるというのと別の話で、単純に腹の肉がジャマなのだ。

おしっこするときに、覗きこむようにしないと、よく見えない。

それが、最近では、ちょっと見えるようになってきた。

おらのおちんちんも、ちゃんとあったんだ!という。

そんなダイエットの話を、早朝の5時に書いている。

(不意な)男性器の勃起を鎮めるための呼吸法について

おっす!おら妄想系男子。

いろんなことを妄想するのだけど、その妄想の中にはエロスも含まれているよ。

すると、勃起をしてしまうことも(多々)ある。

しかし、職場や電車や町中で勃起してしまうと、大変だったりする。

勃起を隠しては歩きにくいし、勃起していることを他人から見つかったら、社会的にも大変だ。

そんなとき、おらは「男性器の勃起を鎮めるための呼吸法」を使っている。

アナタも、呼吸法で、ムスコをクールダウンしてみませんか?(あやしい勧誘)

00944
from:まちふぉと

勃起を鎮めるための呼吸法は、とても簡単。

  1. 息を吸う:鼻から息を2秒くらいで一気に吸う
  2. 息を吐く:10秒くらいかけて、ゆっくりと息を吐きだす
  3. くりかえす

基本的には、これだけで大丈夫。

細かくいうと、息を吸うときのイメージや、息を吐き出す時のイメージ(丹田を意識)や、息を吐きだした後に3秒くらい呼吸停止とかあるけど。

それがなくても、息を吸う時には一瞬で、息を吐くときにはできるだけ長くゆっくりと、を覚えておけば大丈夫。

これで、勃起はおさまってくるハズ。

何もえろいことを考えていないのに、授業中にうとうとしてたら、なんだか猛烈に勃起してしまってピンチな学生さんにも使って欲しい。

おらのように、妄想系男子で、TPOをわきまえずに、股間が膨らんでしまった時にも使ってもらいたいし。

おらとは違うけど、実際にせくろすをしていて、「いま射精したらマズイ!」て時にも使ってもいい。

しかし、急激に勃起がおさまってくるので、中折れ男子になっても、責任はもてませんが。

参考図書:スローセックス 男の持続力コントロール法

般若心経で述べられていないことを補完するテスト

おっす!おら般若心経すきっこ。

一つ前のエントリーに続けて、また宗教の話について。

長崎ランタンフェスティバル

とつぜんだけど、おらは西遊記が好き。

この写真は、長崎ランタンフェスティバルの準備の模様を撮影した一枚。

かっちょいい西遊記の一行がうつっている。

まだ会場は準備中だったため、コレ以上近づいて撮影できなかったし、実際にランタンとしての灯りがついたところを見られなかったのは残念。

ところで、西遊記は、天竺までありがたいお経をもらいにいくフィクションだ。

しかし、この話には元ネタがある。

実在の三蔵法師が、いまでいうと、中国からインドまでの道のりを旅して、インドで仏教の勉強をして、中国に戻ってきたっていう話が、西遊記の下地になっている。

そうして持ち帰った「ありがたいお経」のうちの一つが、「般若心経」である。

◆般若心経に何が書かれているか

般若心経を解説している本を読んでみると、人が苦しむのは、「自分」という存在がいるからだ、という。

自分を捨てることで、苦しみから開放される。それが悟りを開くということ、だと。

なるほど、わかったような、わからないような。

また、綺麗とか汚いとか、生きるとか、死ぬとかは、宇宙のレベルでみたら「何も足したり増えたりしていない」のと変わらない、と。

これも、また、なるほど、わかったような、わからないような。

そして、一つの疑問がわく。

自分という存在が苦しみを生むのなら、では、なぜ自分は生まれてきたのかな?

般若心経では、ここは答えてくれていない。

◆生まれてくる理由・生きていく理由

般若心経で述べられる真理は、主観をすてて「宇宙レベル・素粒子レベルで捉えれば、辛くなくなりますよ」というおしえだ。

では、そうした心になったとして、宇宙レベルでみたら、人が生きるとか、死ぬとか、些細なことに過ぎないという主観が身についたとして、ではなぜ生きていくのですか?

生きても死んでも、悲しむ必要がないなら、生き続ける理由はないんじゃない?

いよいよ、宗教の話っぽくなってきました(自分で言う)。

般若心経で述べられているのは「悟りをみにつけ心穏やかに生きよう」というスローガン。

しかし、般若心経だけでは、仏教の教えとしては、まだ足りない。

自転車の二つの歯車の一つが、般若心経でのべられる「主観をすてて心をなくそう」であり、真理だ。

そして、もう一つの車輪は「縁起」の話がある。

これは般若心経では、述べられていない。

ここから下は、おらの「人生観の一つ」を書いておきます。

宗教的な真理ではなく、個人的な主観からでた「縁起」の話です。

◆おらが生きている理由

宇宙レベルでいえば、おらが生きていても、死んでいても、なんら変わらない。

変わらないのであれば、いますぐに死んでもよさそうだし、生まれてこなくてもよかったのっではないか、と思ってしまう。

が、しかし、そうではない。

おらは「関係をもつため」に生まれてきて、いまも生きているのだと、確信している。

違う言葉でいうなら「自分以外のものに影響をあたえ」また「自分以外のものから影響を受ける」ために、生まれてきて、そして生き続けるのだ。

おらは毎日、動物にしろ、植物にしろ、たくさんの生き物をたべて生きている。

おらの命は、おらに食べられてしまった命のおかげで、生きている。

また、そうして食べられてしまった命もまた、それ以前になんらかの命の関係でもって、そこまで生きていた。

食物連鎖としての関係がなければ、ただの一瞬だって、生きていけない。

また、人間関係の連鎖にしても、そうなのだ。

おらの両親の関係がなければ、おらは生まれていないし、そのまた両親の両親の関係、もっと前の関係からして、つながっている。

また、この先もつながっていく。

おらが、たとえ、誰かと結婚できないまま、死ぬことになったとしても、「関係は生まれて」いる。

おらの、この文章を読んだ人の脳には、何らかの「意識の変化」があるかもしれない。

たった、それだけのために、おらは生きているということだって、言えなくはないのだ。

宇宙の全てを俯瞰してみたら、プラスマイナス0でしかない、のが真理(客観的事実)。

しかし、それでも人が生まれて、生き続けたのち、死ぬのは、それは「縁起のため」で、これが主観的事実であり幸福である。

客観的にみて、感情をコントロールするために、般若心経をとなえ。

また、主観的にみて、誰かと関係をもつために、日々「縁起に感謝しながら生きる」のが、幸福なのだ。

よし、うまく、宗教チックなオチがついた!

悔しいけど認めるしかないこと(ネタ)

おっす!

おら名無し。

突然だけど「悔しいけど認めるしかないこと」について、考えてみた。

きっかけは、あるブログで「悔しいけど認めるしかないこと②」みたいな記事を読んだことを受けて。

認めるしかないこと:苦味は大人の味

おらは「苦いのイヤじゃん」って思っていた。

苦い食べ物よりも、甘い食べ物の方が美味しいに決まっている、と思ってた。

しかし、認めたくないが、苦いものも美味しいのだ。

大人になるにつれて、苦味が美味しく感じるのだ。

最近の例で言うと、野菜スープについて。

以前は、野菜の苦味ばかりを感じていて、野菜スープがどうにも苦手でしかなかった。

しかし、今では野菜スープが大好きで、毎週のように作って食べている。

これは、苦味を美味しいと感じるような味覚になってきたからだ。

大人の味覚になったとも言える。

同様に、お酒についても、「苦味」がキーだ。

ビールやウィスキーなんて、苦いものでしかないが、大人になってくるにつれて、あれが美味しく感じるから不思議だ。

お酒は、苦さが苦手じゃなくなった大人が飲むものだ(法律でもそうだけど)。

甘いものしか食べられないのは、まだ子どもだからさ。

大人になれば、色んな苦味を知り、さらにその苦味の中にある「美味しさ」に気づけるようになる、ようだ。

そんなこんなで、いま、めっちゃ苦い「フキノトウ」を食べたい気持ちでいっぱいになっている。

あれも、子どもの時には、さっぱり美味しさが分からなかったけどなー。