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惑星のさみだれに学ぶ大人論

おっす!おら大人!

大人とは…?という問いに対して、明快な「大人論」を、ご紹介してみよう。

水上悟志『惑星のさみだれ』の2巻より。

朝日奈さみだれ「大人ってのは お父さんや 東雲さんみたいに 人生楽しそうにしてる大っきな子供や」「ああいう笑顔を子供に向けれる人が大人!」

東雲半月「大人が笑うのはな 大人は楽しいぜって 子供に羨ましがられるため」「人生は希望に満ちてるって 教えるためさ」「…おれの大人論 ひひひ」

水上悟志『惑星のさみだれ』2巻 P79

まさに、めちゃめちゃ大人が楽しそうにしている瞬間を、子供たちに見せることができたら、「大人論」を実践できているってことなのかもしれない。

逆に、大人が「辛い。苦しい。しんどい」って、子供に言い続けたり、見せ続けていたら、子供たちは「大人になんてなりたくないなぁ」とは思うだろうね。

どんどん「大人は楽しいー」と感じて、見せていきましょう。

そんな曲:エレファントラブ ♪大人は楽しい (Spotify)

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和装の描き方『ソ』コツ

おっす!おら落書きマン!

絵を描くのも見るのも好き!

ツイッターで可愛い和装のキャラが、左前でガッカリすることも、よくあるよ!

和装のキャラを描くときに、左前で描く人が、根絶してほしいのだけど。

絵がめちゃくちゃうまい漫画家でさえも、左前で描いてたりするのよね。

変な意図があるのか?と、このキャラは死ぬことが運命付けられてるの?とか、邪推してしまうが、単に、描いた人が知らないだけ。

これさ、家庭科で和装の着付けを習うのを、義務教育とするべきなんじゃないかな? と、いまの教育制度に一石を投じることは難しいので。

絵を描くときの、簡単なルールで、左前を減らしていきたい。

左前の意味やら、手がどっちに入るとかなんとかは、覚えられないんだったらさ。

胸元のラインが『ソ』になるのが、正解って覚えたらどうか?

『ソ』でも『ン』でも、違いは無いけど、描くときの手クセで覚えたらいいのではないかな。

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和装の『ソ』

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せっかくの可愛い和装キャラが、左前になると台無しだからな。

和装の『ソ』が、描く時の基本!

せっかくだから、覚えておいてね。