ブログが3歳になりました

おっす!おら名無し。

このブログを開設したのが、2012/03/10なので、今日、2015/03/10で、ちょうど3歳になったということになる。

石の上にも三年というけど、ブログを開設して、三年たつと何かなるのかな。

ブログを続けるコツというものがあるとすれば、リア充ではないから、かな。

いまだに、このブログのスタイルというものが、確立されていない気もするけど、書きたい話は色々とあるので、ネタが尽きない限りは、書いていくんじゃないかな。

これからも、ゆるゆるとよろしくお願いします。

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読書ブログを作ってみた

おっす!おらマンガ好き!

マンガ好きなのだけど、たまには、活字の本も読むよ。

ということで、活字の本を読んだ時に、メモするブログを作ってみた。

Books
By Sharon Drummond

1000冊読書
http://1000bon.wordpress.com/

タイトルも思いつかなかったし、URLも適当にとった。

やりたいことは、1000冊の本を読んだ感想をメモすること。

ネタバレなしの「レビュー」とするのか、あるいはネタバレありの「感想文」になるのかは、厳密にはまだ決めていない。

おいおい、やっていくうちに決めていく方針。

また、扱わないのは、マンガについては、書かない予定。

マンガの感想は、むしろ、この774no874で、やりたいかな。

あと、1000冊読むのに、何年かかるのかは、まったく目標はなくて、いつになるやらっていう。

いままでは、読書メーターに、本のメモをつけてきたのだけど、あちらは、自分の発言の検索する方法が、さっぱりわからないので、新しくWordPress.comに作ってみた。

引用のやり方を再確認・引用にならない無断転載ブログ

おっす!おらブロガー!

自分のことを、ブロガーというのって、ちょっと恥ずかしい気分になるのは、なぜなんだぜ?

それは、ともかく。

あちこちのブログで、「引用による無断転載」のつもりで、実は「引用にならない無断転載」となっているケースを、見かける。

自称ブロガーならば、そのヘンの違いを、分かっていたほうがいいと、おらは思う。

正しく引用して、ブログを書こうよ、というのが、この文の趣旨なのだけど、興味ある人は続きをどうぞ。

2014-05-24 08.30.10

参考にした本:『コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド

◆無断転載できる引用のやり方(引用の要件)

ブログで文章を書くときに、他の人の文や図を使って、説明したい時がある。

きちんと『引用の要件』を満たせば、文も「マンガのコマ」のような絵(図)でもあっても、「引用」することができる。

しかし、逆に、『引用の要件』を満たしてなければ、あとあとトラブルになって困るのは、ブロガーだったりする。

『引用の要件』である、以下の6点を守って「正しく引用」しようよ。

引用の要件

  1. 公表された著作物であること
  2. 公正な慣行に合致していること
  3. 報道、批判、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること
  4. 出所を明示すること
  5. 引用とそれ以外の部分を明瞭に区別して認識できること
  6. 自己の著作物が主であって、あくまで引用部分は従の関係であること

コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド P86-P88

『引用の要件』の解説は、あちこちで調べることができるので、おさえておきたいところ。

ここで、特に注目してほしいのは、「6番目の引用の要件」についてだ。

◆引用にならないケースでよくあるパターン「書き起こし」

「引用にならないケース」で、よくあるパターンは、書籍の「書き起こし」だと、おらは感じる。

なんらかの書籍を紹介(もしくは買わせたい)ために、書籍の読ませどころを「まるっとするっと全文書き起こし」てしまうケースを、よく目にする。

そして、そういうブログは「自己の著作物が主であって、引用部分は従である」 なんてことは、全く意識していない。

文章の量も、質も、圧倒的に主従が逆転しているのだよ。

文の割合でいうと、9割が書籍からの転載で、残りの1割り程度で「ここが参考になった」とかなんとか、付け足し文がある感じ。

そんなのは、引用でも何でもなくて、ただの、無断転載でしかない。

◆自称ブロガーが目指すところ

おらは、本を抜き書きする人は「似非ブロガー」だと感じている。

「自称ブロガー」が目指すところと、「似非ブロガー」が目指すところは、違うと思う。

では、「自称ブロガー」と「似非ブロガー」の違いってなんだろうか?

自問自答してみる。

Q1. なぜ本の内容を抜き書きしてるの?

A1. 本を紹介して、その本を読んで欲しい

Q2. アフィリエイト目的なの?

A2. アフィリエイト目的でもある(amazonへのリンクを貼ってるし)

Q3. ブログ記事の内容を、主従関係からみて、「本の無断転載」が主なの?

A3. うん。まあ。そうかな。

Q4. ブロガーとしての意見が主ではなくて?

A4. うん。本を紹介して、それを買って読んでもらえれば、いいかな。

→ここまでの自問自答(自作自演)でいうと、あくまで「本の内容(無断転載)を主にしている人」が「似非ブロガー」だと思うわけ。

では、「自称ブロガー」が目指すところはどこなのか?

「本の内容をメイン(主)」そのものを伝えたいのではなく、その本を読んで、「では読者である自分(=自称ブロガー)はどう感じたか」を伝えようよ、というもの。

同じ本を読んでブログを書いたとしても、「似非ブロガー」と「自称ブロガー」とでは、伝えたいテーマ(主題)が違うのだ。

「他人の考えを=著作」を主として広めたい人が、「似非ブロガー」である。だから、「無断転載」に走ってしまう。

一方で、「自分の考えを=ブログ」を主として広めたい人が、「自称ブロガー」なのだ。だから、「引用」をしても、主従は逆転しない。

自分の考えがない(足りない)人が、ブログを書こうとすると、「無断転載」してしまうのではないかしら。

これが、おらの持っている「ブロガー」のイメージの違いだ。

また、もし、「自分の考え」をまったく無いものとして、事実を伝えるサイトを作るなら、それはブログではなくて、ニュースサイトの役割でいいと思う。

◆まとめ「無断転載」だけのブログは畳んでしまおう

↑この見出しは、ちょっと過激なものの言い方かもしれないけども。

本の「無断転載」して、それで満足ならば、ブロガーとしては下の下だと、おらは思う。

人の考えである「本」を主にして、安易にタダ乗りしているだけに過ぎない。

そんなブログは、大手とか弱小とか、アクセス数が多い少ないとも関係なくて、ブログとして下の下だと思う(繰り返し)。

せっかく、ブログなんていう、(‘A`)マンドクセものを作るならば、自分の考えを発表できる場にした方が、断然におもしろい。

そうして書いた何かが、誰かに読まれたらラッキーだし、ハッピーだ。

また、そうして書いた何かが、他の誰かに引用されてさらに新しい考えのきっかけになったりしたら、さらに、ラッキーだし、ハッピーになれる。

と、自称ブロガーのおらは思うのだ。

そして、「かつてブログには、トラックバックというものがあってだなry」と語りだしたくなるが、それはまた別の話。

BlogtrotterからFeedBurnerに乗り換えてRSSをメール配信

もう、タイトルがそのまんまなのだけども。

おらは、自分の書いたブログのRSSをEvernoteに取り込んでいる。

いわゆるライフログとかなんとか言われるけども、自分がネットで書いたものを、Evernoteにまとめておきたいんだ。

それで、いままでは、Blogtrotterというサービスをつかって、RSSまとめをしていたんだけど、最近ひどい改悪されたので。

どう最悪かというと、広告が文頭にがっつり入るようになってしまって、自分のブログ記事を読むのに、まあジャマなんだよね。

それで、RSSをメール配信してくれるサービスをさがしてみたのだけど…。

「ブームが去った感じ」が否めない。

数年前は、そういうサービスが色々とあったようなのだけど、どこもかしこも潰れてしまっているんだね。

あと、EvernoteをそのままRSSリーダー的に使えるサービスがあるようなのだけど、Googleアカウントとの連携をする必要があって、それがちょっと気にいらない。

Googleアカウントって、Googleの中で完結するのならまだしもなのだけど、外と連携するにはこわい。

便利だけど、Googleに色々と情報をあずけているので、そこで連携を承認すると、色々とあずけてるデータが筒抜けになっちゃうのは、なんだかなぁ…と思って。

それで、FeedBurner(Googleのサービスの一部)を使って、Evernoteにメールを配信できるかテストしている。

参考にしたのは、2009年にかかれた、下の記事。

FeedBurnerで、RSSをメール配信する方法 | PhantomKnowledge 証券外務員とか
http://phantom-knowledge.com/archives/74

FeedBurnerで自分のブログのRSSをメールで配信できるのだけど、それを使って、Evernoteの受信用メールアドレスに送ろうという使い方。

さて、このいま書いている記事が、うまくEvernoteに飛んでくれるといいのだけども。

ヽ(゚∀゚)ノとんでけ〜

新世界樹の迷宮の感想ブログ

『新・世界樹の迷宮』の感想ブログを作った。

Speak about Games
http://speakaboutgames.tumblr.com/

とりあえず、クリアまで、更新続くといいなぁ。

speakaboutgames

 

読むのはNisshi。書くのはTumblr。

また、あたらしく、ブログを作ってしまった。

Tumblrでは二つ目のアカウントで、今回はおもに、テキストメモのブログにする予定。

みかかもい
http://mikakamoi.tumblr.com/

それにあわせて、Nisshiの更新をやめた(2013-05-14)。

おらが、Nisshiをやめた理由は、Nisshiの利用規約と、おらが書きたい内容とが相容れなくなったからだ。

5.会員は、コメント等の内容に責任を負い、また以下に掲げる行為を行わないものとします。以下に違反する投稿は、発見しだい削除し、場合によってアカウント凍結を行います。

24.薬物、アルコール、タバコに関連した内容を書き込む行為

Terms of Use – Nisshi 第5条(本サービスへの投稿)
https://nisshi.in/html/legal

おらは、お酒が好きだ。

お酒を飲んだ感想を書きたいときもある。

そうしたときに、NIsshiに書くことは、利用規約的にNGだ。

NGなところにしがみつくのはやめて、Tumblrにうつって自由に書くことにした。

Tumblrは、いままでリブログ用に利用していたアカウントがあった。

しかし、こんどの新しい方のブログでは基本的にリブログはせず、Nisshiのあとがま的な感じに使ってみたい。

画像

更新は、iPhoneのアプリからも簡単にできる。

Tumblrのアプリって、ホントにシンプルで使いやすくて、これだと、ブログの更新もらくらくちんちんだなあーと思う。

特に、おらが気に入ってるのは、ブログのタイトルは無くてもいいところ。

ブログは何気にタイトルにこだわらないといけないのだけど、ここを考えなくてもいいのは、心的ハードルが低い。

つまり、更新しやすさにつながると思う。

ただ、Nisshiと違って、他の人が、どんなテキストを書いているのか、よくわからないのが難点かもしれない。

そこで、おらは、Nisshiで他の人の日誌を読むのは続けつつ、自分の発言はTumblrで地道にやることにした。

あと、TumblrはRSSをはきだしてくれるので、いつものように、Evernoteに突っ込むようにしている。

そのあたりは、前に書いたことがあるので→LOGPI!(ログピ)のログをblogtrottrを使ってEvernoteに保存するメモ

Tumblrでの更新が増えたら、WordPressに書くことなくなっちゃったりするのかしら?

更新をやめてしまったので、Nisshiの利用規約はすでに関係ないのだけど、書きたいことが大きく制限される規約は、利用者は使いにくいと感じるかもね、と外側からみたϕ(・ω・ )メモ。