ユニクロの男性用おぱんつの「穴」について

おっす!おら寝る時ノーパンイズム!

先日買った、ユニクロのおぱんつについて、書いてみるよ。

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ところで、男性のおぱんつが、どういうつくりになってるかご存知?
女性は知らないかもしれないけど、男性のおぱんつには、股間のトコロに穴が空いている。
そこから、おちんちんを出す、という構造になっている。

が、しかし、おらは、そこからおしっこしたことないよ。
ズボンのように、チャックがあるわけではない。
ボタンで開け閉めするか、もしくは、布がおり重なるようになっている。

しかし、おしっこしたい時に、その穴を開け閉めするのは、手間なんスよ。
いま、おしっこしたい!って状態で、パンツの開閉に時間かけてたら、うっかり漏らすかもだし。
逆に、おしっこし終えて、おちんちんしまいたいのに、パンツの穴をとじるのに、モジモジしてるのもアレだし。

とにかく、男性向けおぱんつの穴は、あっても使い道が、ないシロモノだと思う。
少なくとも、おらには、いらん。
パンツをめくれば、いい話。

そんなことを、常日頃(おしっこタイムで) 思っていたのだけど。
先日買った、ユニクロのおぱんつをみたら、穴がなくなってた!

ちゃんと男性用だよ?
女性コーナーに物色しに行ったわけじゃないよ。

ユニクロのおぱんつデザイナーも、おちんちん穴は不要と考えたんだね。
同意するわー。
拍手だわー8888。

ところで、次に流行らせるなら、ファッションふんどしは、どうかな。
いまも、わずかにブームらしいけど、一般化して(∩´∀`)∩ホシイなぁ。

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憧れの銀色の腕時計

子どもの頃に憧れた、「大人のアイテム」というものがあるだろうか?

おらの場合は「銀色の腕時計」だった。

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by GungaDan1

おらが、初めて腕時計をしたのはいつだっただろうか?

おそらく、小学校の低学年だったと思う。

当時はデジタル時計が流行りだしたころで、おらもデジタル表示の腕時計を買ってもらった。

その頃に、父親がしていたのは、CITIZENの、銀色の腕時計だった。

その時計は、銀製ではなく、たぶんスチール製だったと思うのだけど、詳細はよくわからない。

それでも、おらの目からは「大人の時計だ」と見えたものだ。

先日、駅のホームで、銀色の腕時計をしている子どもを見かけた。

彼にはすこしサイズの大きい、その銀色の腕時計は、おらには少し大人びて見えた。

そして、おらの子どもの頃に憧れた、銀色の腕時計を思い出した。

クールビズズボンボタン

おらがはいてるクールビズのズボンのボタンについて。

この写真のようにボタンが3つある。

クールビズズボンボタン

なぜ3つもあるのかは不明。

ちなみに、スーツのズボンのボタンは2つ。

ジーンズの場合は1つ。

この第三のボタンの使い道が分からないでいる。

これだと、うんこが急にしたくなったときに、慌てるではないか!

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クールビズ以前の夏の思い出

日本のクールビズが、いつまでたっても中途半端な感じがするのはナゼなんだぜ?

日本の政府が「クールビズ」と言い出したのは、2005年の頃からだという。

おらが、新卒として社会人デビューしたころには、日本にクールビズというモノはまだ無かった。

当時、夏でもスーツが、サラリーマンの基本の服装だった。

客先に行く時はスーツで外出して、自社にもどると上着をぬいで、クーラーガンガンの室内で涼む、というのが日常の光景だった。

室内で、事務職している女性のみなさんは、相当に寒かったみたいだ。

外出から戻ってきて「暑い暑い」という男性たちの感じる快適な温度は、かなり強めにクーラーを冷やしていたと思う。

◆スーツをぬぐということ

おらは、スーツは基本的に苦手であり、できることなら着たくない。

しかし、同時に「スーツの上だけぬぐ」という格好が、どうにも好きになれない。

美的センスの問題なのだが、スーツの上だけ脱いで、ワイシャツだけの姿はカッコ悪い、と思う。

最初から、ポロシャツや、Tシャツなら、全く問題ないし、むしろ、おらは、その格好が好きだ。

でも、スーツは、違う。

スーツは、鎧のようなモノだと思っているので、上だけ脱ぐのが、どうしても格好悪いとみえてしまう。

◆新卒の思い出

新卒だったおらが、先輩サラリーマンについて、営業に行った時のことだ。

その人は、夏でも、外出先ではスーツを脱がなかった。

おらには、それがカッコよく見えた。

まあ、その人も、自社に戻ったときには、スーツの上だけ脱いでいたのだけども。

おらは、その先輩をマネすることにした。

当時、夏でもずっとスーツを脱がなかった。

客先はもちろんのこと、自社にもどり、自席で仕事をするときも、スーツを脱がなかった。

まわりからは「変わってるな」と言われてたが、それでもスーツを脱がなかった。

スーツを脱ぐのは、家に戻ってからだ。

家に戻ったら、Tシャツに短パンだ。

そのくらい、涼しいカッコをするのが好きだ。

でも、やっぱり仕事の時は、スーツを上下きっちり着ていた。

仕事のオンとオフを、服装で調整していた、ようなものだ。

◆現在のクールビズ

クールビズは、2013年の日本には、やっぱり必要だと思う。

28度に設定された室内で、スーツ姿で過ごすのは、さすがに暑い。

でも、クールビズの定義はとてもあいまいで、「こういう格好がザ・クールビズだ」というのが、わかんないのも事実だ。

そして、クールビズがあいまいなのにもかかわらず、今度は「スーパークールビズ」なるものも登場し、さらに、事態は混乱している。

スーパークールビズだと、ポロシャツもOKだし、アロハももちろんOKだし、チノ・パンでも、スニーカーでもいいらしい。

ひょっとすると、タンクトップや、ビーチサンダルや、浴衣や、ふんどし一丁でも、大丈夫かもしれない。

おらは、今の会社にきて、初めてのクールビズ期間に突入したのだが、いまだに夏用スーツの上下で出勤している。

チノパンはセーフなのか、ポロシャツはアウトなのか、よくわかんないというのもあるし。

こうして、本日もスーツで出勤してきた。

しかし、そんなおらでも、土日出勤の時には、ジーンズにジャケットだったりするのよね。

お客様に会うワケではないので、そんなカジュアルな格好で出社しても、特に構わないんだ。

(*´艸`*)ムフフ

そういえば、金曜はカジュアルファッションでよいという風潮(?)が、以前にはあったと思うのだけど、最近全く聞かないな。

あれはどうなったんだろう?

なぞなぞ。自分では気づけないモノってなんだ?

なぞなぞ。自分では気づけないモノってなんだ?

こたえ。体臭。

体臭というか、その人がもってる「におい」って、ある。

自分の家にもあるし、自分の部屋にも、それぞれ「固有のにおい」がある。

それは、自分では気づけない。

ある人はワキガや、ある人は歯周病など、病的な臭いがあっても気づけない。

また、訓練されたわんわんおは、ガン患者がはなつ「死のにおい」ともいうべく「ガン患者特有のにおい」を発見できるらしい。

それで、早期発見してガン治療ができるんだとか。

 

そういえば、フェロモンは、においの一種なのかしら。

わきや股間などの、毛の密集するところは、とかくにおいも集まりやすいらしいよね。

外人さんがものすごい体臭するのは、毛の密集度も関係するのかしら。

香水が強すぎるっていうのもあるしら。

レンタルカーとレンタル彼女

おっす!おらマイカー保持者!

最近、ぜんぜん、乗れてないんだけどね!

来月あたりに旅行を計画しているのだけど、そこでレンタカーを借りようと思ってるんだよね。

でも、こう、なんだか、うしろめたい気がしてしまう。

それはなぜか?

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(彼女はレンタルする時代! 仏で始まった「レンタル彼女サービス」)

◆レンタカーはうしろめたい

それは、おらがマイカーを保持しているから。

うちには、eKワゴンという軽自動車がいる。

もう何年も乗っている。

その車をおいて旅をするということだけでも、なんだかちょっと後ろめたい。

車をおいていくだけではなく、旅行先で車をレンタルすると、さらに、なんだかもっと後ろめたい。

「アタシという彼女がいるのに、浮気するの?」みたいなセリフが脳内で再生される。

言われたことないけど。

なんだろうね、これ。

◆レンタカーの思い出

いままで、レンタカーに乗ったのは、数えると4回かもしれない。

一度は、千葉へ苺狩りに。北海道では二回。萩(山口)で一回。

その旅には、車がないと不便な場所だったから仕方ない。

仕方ないのだけど、できることなら、車を持って行きたい。

一度、北海道まで車とフェリーで行ったことがあったけど、まあ、あれは大変だった。

でも、マイカーと一緒に旅するのは、こう、安心感もあったりするのよね。

不思議と。

◆マイカーとマイ彼女

マイカーは、マイ彼女なのかもしれないし、相棒なのかもしれないが、ずっといつも一緒に旅できると、それはそれで楽しい。

レンタルすると、レンタルカノジョのような、ちょっとしたよそよそしさを感じる。

便利だし、その場だけのつきあいだし、メンテも何もいらない、都合の良い車なのだけど!

あと、たくさんの車を乗り換える人って、浮気性な印象もあるのは、なぜなのかしら。

などと、色々と書いたのだけど…。

ごめん、eKワゴンのイケちゃん。

おら、きっと、レンタカー借りるわ。

浮気するわ。

もう、最初に謝っとくわ。

最近、車に乗る機会がめっきり減ったおらの言い訳は「ガソリン代が高いから!」なのだけど、もっと頻繁にイケちゃんとイチャイチャしないとなぁ…。

という妄想。

坊主と反省と体罰と高校野球

おっす!おら坊主あたま!

最近なんだか流行っていることを「坊主」の目から眺めてみるよ。

■坊主と反省

先日、あーかーばーの、なんちゃらみなみという人が坊主になった。

あ、坊主というか、女性だから尼さん?

理由はなんでも、お泊まりデートをスクープされたことを「反省」しての、坊主頭(尼頭?)らしい。

坊主頭になった姿をゆーちゅーぶにアップしたんだってね。

そのパフォーマンスなんなのかしらね?

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でもでも、すぐに坊主頭は隠しちゃって、頭にカツラを被って活動してるらしいけどね!

おらは、なんで坊主頭=反省なのかっていうのが、よくわからない。

あれか、囚人生活するときの坊主頭が「坊主=反省」のイメージなのかな。

おらが坊主頭にしたときも、まわりからの反応は「何かやらかしたの?」って聞かれたわ。

■反省と体罰

話は変わって、反省と体罰の問題について。

大人がしかるときに暴力をふるう「体罰」を、いままでは「愛の鞭」とかなんとか詭弁を使って、正当化してきたのが、いよいよそれっておかしいんじゃね?という時代になってきたのかな。

報道のきっかけは、高校の教師の問題だったが、その後にオリンピックの柔道だとか、オリンピック競技へも波及してきたりして、どこまで行くんだ?っていう状況になってる。

「体罰をどんどんやろうぜ!」って指導していた大阪の橋下某市長も、世間の風向きが変わったのをすぐに感じ取って「体罰はしちゃいかん」ということを言ったりしてね。

あんたが一番先頭を走っていたんじゃなかったっけ?みたいなね。

shidou

マンガ『AKIRA(1)』で、金田ら不良生徒たちを、生徒指導のせんせー(体育教師)がぶん殴るシーンがあるんだけど、こういうのが「指導」だと勘違いしている大人は、いまでも本当にたくさんいるんだな。

で、こうやって「指導」うけた「生徒」たちは、反省するかというと…。

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「アゴーッ」「腐れて死んじまえー」「いい気になンじゃねェぞォ アゴォ」ですわ。

反省をうながすのに体罰はなんにも役に立たないっていうのは、AKIRAで1コマでわかっちゃう。

■体罰と高校野球

高校野球でも、体罰はくりかえされてるっていうのは、もはや常識だったと思う。報道されないだけで、みんな知ってた。

みんな知ってて黙ってた。

「それが当たり前」だということで。

そういえば、相撲の世界でも体罰って問題になったよね。

2007年に、力士が部屋を辞めたいとかなんとか言ったことで、親方や先輩力士たちが竹刀などで殴ったりけったりして、あげく死亡させたニュース(時津風部屋力士暴行死事件 – Wikipedia)。

あのとき、相撲を管轄している文科省が動いたわけだけど、その時に相撲の世界だけじゃなくて、学校関係も調査しておけばよかったのにね。

いや、そもそも「いじめや体罰を無くしたい」って、本気で取り組むつもりがなかったんかな。

■高校野球と坊主

高校野球のもう一つの当たり前が「高校球児は坊主である」なんだと思う。

これって、おらはすごく変で、気持ち悪い習慣に思うんだけど、野球少年はなぜか坊主頭が当たり前だよね。

小学生のリーグの頃からそうだし、中学でも高校でも迷わずなぜか坊主頭が推奨されるっていうか。

でも、野球のトップであるプロ野球では、坊主頭を強制されてないところをみると、別に「野球の伝統は坊主である」ってわけじゃなさそうだしな。

これも、なんだか変だなぁ…と。

軍隊や囚人じゃないんだから、丸刈りが原則っていうじゃなくて、好きな髪型でスポーツしてもいいと思うんだよね。

■髪型は自由に。もっと坊主頭に!

おらは、坊主頭が好きだ。

とても楽だし、とても気に入っている。

けども、とかく坊主頭は「マイナスイメージ」をもたれやすい。

上記に書いたような、坊主頭からはじまる一連のイメージも、少なからず影響してるんじゃないかなぁ。

結論は、「自分から選んで、もっと坊主になろうず!」って言いたいだけだったりする。