ポメラ(DM10)とMac OSX 10.9.4が接続できた

おっす!おらポメラニアン。

キングジムのポメラを使う人のことを、ポメラニアンというらしい。

とりあえず、タイトルのまんまの記事を投入。

2014-09-13 17.29.08

★環境>

  • ポメラ(DM10)- バージョン1.3
  • Mac(MacBookAir)- OSX 10.9.4
  • USBケーブルにより、ポメラとMacを直結。

★接続手順>

  1. Mac起動
  2. ポメラ起動
  3. MacとポメラをUSB接続する
  4. ポメラのメニューからPCリンクを選ぶ
  5. しばらくするとMacのデスクトップに、UntitledとNO NAMEという二つがマウントされる
  6. NO NAMEの中身が、ポメラのMicro USBで保存されたファイルだ(スクショ参照)

ちなみに、ファイルの中身は、標準のテキストエディタで表示できた。

ファイル名も、日本語でも特に文字化けしないみたいだ。

★解除手順>

  1. UntiltedとNO NAMEをアンマウント
  2. ポメラの電源オフ

★苦戦したところ>

最初、マウントはするものの、ファイルを読み込むことができなくなった。

Finderを落としたら、Macが固まったようになるし。

Macの電源ボタンを押しても、なかなか電源が落ちてくれないし。

ぐぐってみると、Macとポメラを接続できたという記事は、結構前(2009年)くらいだったので、ひょっとして、今の最新のMac OSXではムリなのかなと諦めかけていた。

ちなみに、スクショには、諦めかけたことを、ポメラ上で書いていたことも含んでいる。

コツは、ダメでも何度も試すこと(なんだそりゃ)。

とにかく、これで、ポメラの寿命が伸びた。

もし、これで、Macと接続できなかったら、おらの中では処分対象に一歩前進していただろうな。

広告

ロジクール オプティカル マウス (Logicool Click! Optical Mouse)の分解写真など

おっす!オラマウスをあまり使わない人!

実際にマウスを使ってるのは家族なんだけど、分解したときにちょっとハマったので、メモがわりに写真を載せておくよ。

型番:Logicool Click!™ Optical Mouse シリーズ CLK-31BK

ま、オプティカルマウスのシリーズなら同じなんじゃないかと思う。

どこにハマったかというと、このマウスのローラーのところのくの字にまがった針金のところ。

どういうふうにもともとついていたのか、分からなかった。

この針金がないと、マウスのローラーを転がした時の「カチカチ」って音がしなくなるのであった。

こんな風に、ひっかける穴が小さく開いているのに気づかなかったんだよね。

2006年に購入したマウスだけど、いまだに使えるって、かなり丈夫にできているね。

以上(゚∀゚)

DELL Inspiron 640m にIntel SSD 330と2GBのメモリを交換した話

おっす!オラDELLユーザー。
と言っても最後にDELLのノートPCを買ったのは6年くらい前なんだけどね!

タイトルにあるように、DELLのノートPC「Inspiron 640m」を改造してみたのでメモしておくよ。

結論:2006年のノートPCが1万5千円くらいで完璧に生まれ変わって使いやすくなる。オススメ!

行ったことは大きく2つのパートに分けられる。

  1. メモリを2GB増量
  2. HDDをSSDに換装

◆1)メモリを+2GB 増量

使用メモリ: BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E (購入当時1,980円)

手順:DELLの裏蓋をはずして増設メモリーを交換するだけ。

今回2GBを増量して、合計2.5GBになった。

オンボードのメモリ(512MB)を2GBに変更すれば、最大では4GBまでいけるっぽいよ。

◆SSDに換装

使用SSD:Intel SSD 330 Series Maple Crest 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT120A3K5(購入当時:8,800円)

使用ケーブル:HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA(購入当時:2,700円)

参考にしたページ:Intel SSD 330シリーズをXPで使ってみる – PCマスターへの道

※注意点1:オラが買ったSSDには、PCとUSB接続するためのケーブルが同梱されていないので、別途ケーブルを購入する必要があった。

※注意点2:HDDからSSDに換装するときには、換装しようとしているSSDが元のHDDより大きいことが大事。ソースHDDの容量≦ターゲットSSDの容量

そうじゃないと、Intelの移行ツール「Intel® Data Migration Software」がうまく動作しなくてハマる可能性がある。

※注意点3:「Intel® Data Migration Software」を使う前に、SSDはクイックフォーマットしておくのが大事。それから以降の手順を行う。

大雑把なながれ

  1. ノートPCにSSDをUSB接続して、SSDをクイックフォーマットする。
  2. Intel® Data Migration Softwareをつかってデータをコピーする(HDD→SDD)
  3. ノートPCの裏側をあけてSDDを物理的に交換する
  4. SSDでWIndowsを起動後、「Acronis AlignTool* – Intel® SSD Edition」をつかってアライメントのずれを修正する。(゚д゚)ウマー

最初に結論を書いたけど、この1万5千円でPCは生まれ変わった。

起動は速いし、Google Chromeでのブラウジングも快適にできるようになった。

PCってCPUやグラフィックボードの影響もあるけど、やっぱり影響が大きいのはHDDの遅さだったり、メモリーの容量の問題だったりするんだね。知ってはいたけど、あらためて実感できた。

また、2006年と古いノートPCなので、OSがWindowsXPだったこともあり、2.5GBのメモリーがとても快適に感じるんだと思う。

古いPCで眠っているマシンがある人は、マジでこの交換はオススメよ!