メリダとおそろしの森の弓の構え方

おっす!おらピクサー映画好きっ子。

今回は、『メリダとおそろしの森』を見たのだよ。

本編のストーリーやら、メリダ役が大島優子だったというガッカリポイントは、横においておいて(それはWhisky Milk Punchで書いた)。

気になったのは、「弓の構え方」についてだったので、ちょっとメモしておきたい。

もしかしたら、文化的に、日本の弓の構え方と、欧米の構え方が別なのかもしれないのだけど。

(艦これの誰かさんが、弓の構え方が違うとかなんとかとは、別の話で)

まず、日本の弓の構え方はご存知だろうか?

せっかくなので、メリダの宣伝写真を見てみよう。

merida_yumi_main
(引用:シネマトリビューン

矢は、弓を構えた親指側に乗っているのであるが、これが、日本の弓道の場合の、弓の構え方だ。

そして、今度は、メリダの弓の構え方を見てみると、こうなる。

51eGN0+MREL
(amazon: メリダとおそろしの森

お分かりいただけただろうか。

弓と矢の関係をみると、矢は親指側ではなくて、人差し指側にあるのだ。

これは、本編でもずっとそうなのだ。

で、気になって、他の洋画の弓の構え方を見てみた。

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(amazon: ROBIN HOOD

やっぱり、メリダと同じように構えている。

では、アーチェリーは?というと、メリダと同じように人差し指側に、構えていた。

気になりだしたので、モンゴルの弓はどうかな?というと、人差し指側っぽい。

モンゴルのおとなりの中国の構え方は?というと、レッドクリフで見る限りは、親指側っぽい。

韓国は?というと、これも、親指側っぽい。

アフリカはどうなの?というと、こっちは人差し指側っぽい。

『メリダとおそろしの森』からは、えらく脱線したのだけど、弓の構え方が国によって違うというのは、ちょっとおもしろかったので、メモしておこう。

あと最後に言っておくと、メリダとラプンツェルをバトルさせてみたくなったのは、別の話。

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生まれてはじめてラプンツェルをみた

おっす!おらオタク系おっさん!

今日は、生まれてはじめてラプンツェルを見たので、そのことをメモしておくよ。

◆ラプンツェルを見ようと思った3つのきっかけ

おらが、ラプンツェルを見ようと思ったきっかけは、次の3つだ。

1)アナと雪の女王 のニコニコ動画をたくさん見たから

2)ジョン・ラセターへの熱い思いの日記を読んだから

3)ミュージカル映画としてのアナと雪の女王の前に、ラプンツェルを見ておきたかった

という3つがあげられる。

もともと、おらは、ピクサー映画は好きで見ていたのだが、一方で本家のディズニー映画は、敬遠している部分があった。

だから、『塔の上のラプンツェル(Rapunzel)』を、見ようとは思ってなかった。

しかし、3つのきっかけが、重なったら、見たくなってしまったのだ。

◆その1:アナと雪の女王とラプンツェルとニコニコ動画

ラプンツェルの話をする前に、『アナと雪の女王』のニコニコ動画について話しておきたい。

おらは、『アナと雪の女王』の映画をみたことがないのだが、ニコニコ動画で『アナと雪の女王』を見るのが好きだ。

変な話だけど、トータルで視聴時間は、数時間にのぼるくらい、何度も繰り返し『アナと雪の女王』の関連の動画を見ている。

なかでも、「歌ってみた」タグの、本家ではない歌声を聞くのが、かなり好きである。

その中で『♪生まれてはじめて』は、人気の歌ってみたネタなので、多くの人が投稿している。

それら多くの動画に、「ラプンツェル!」という書き込みがシーンがある。それがこれだ。

2014-06-29 10.26.18

アナが、「生まれてはじめて〜」と歌いながら、城の門を出てくるシーンで、一瞬だけ、左の下に「ラプンツェル」が登場しているのだ。

まあ、これは、わりと有名な小ネタなのだけど、このシーンで「ラプンツェル!」というコメントをしている人は、同じ人なのではなかろうかと、おらは睨んでいる。

不自然なくらいに、多くの動画の、同じこのシーンで「ラプンツェル!」というコメをみていると、そのタイミングからして、同じ人が書き込んでいるんじゃなかろうか、とw

とにかく、この『アナと雪の女王 ♪生まれてはじめて』を繰り返しみることで、頭のなかに、ラプンツェル!が刷り込まれていったのは、間違いない。

あと、Wikipediaの『塔の上のラプンツェル』の項目では、

本作後に公開された映画『アナと雪の女王』では、ラプンツェルが髪を切った姿で、フリンと共に登場しているシーンがある(両者とも後姿のみ)

塔の上のラプンツェル – Wikipedia

と書いてあるが、上の図のように、ラプンツェルは、一瞬だけ横顔が写っているのだから、「後姿のみ」というのは間違いである。

ちなみに、おらの好きな「生まれてはじめて」は、ウアココさんの替え歌バージョンが大好きだ。

ぜひ、一度聴いてみてほしい。

【アナと雪の女王】生まれてはじめて(二次元大好き) 【歌ってみた】 – ニコニコ動画:GINZA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23623831

◆その2:ジョン・ラセターへの熱い思いの日記(ウケる日記)

次に、おらが、ラプンツェルを見ようと思ったのは、この記事によるところが大きい。

昨日、TSUTAYAで号泣しました。|水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-11882338071.html

この記事では、『アナと雪の女王』のCMがTSUTAYAで流れているのを見て号泣した著者が、なぜ号泣するに至ったのかが書かれている。

かいつまんでいうと、『アナと雪の女王』で製作総指揮をつとめたジョン・ラセターへの熱い思いが書かれているのだが、詳しくは上の記事を読んでもらうとして。

おらは、ジョン・ラセターに興味を持ったし、その人がピクサー買収ののちに、ディズニー映画で「ミュージカル映画を作った」のが、『ラプンツェル』であると、その時はじめて知った。

そして、見たくなった。

ディズニーの、ミュージカル映画を敬遠していたおらが、ジョン・ラセターが携わる『ラプンツェル』というミュージカル映画に期待したのだ。

◆その3:ミュージカル映画アナと雪の女王を見る前に、ラプンツェルを見たい(英語版)

その1とその2の理由から、おらは『アナと雪の女王』と『ラプンツェル』の、その両方を見たくなった。

が、しかし、まずは、『ラプンツェル』を先に見る必要があると思った。

しかも、英語版を。

みゅ -アナと雪の女王 – Uncrowned
http://halkc.com/post/87484521808

上の記事によると、アナと雪の女王を日本語吹き替え版でみた著者が、ミュージカル映画なら吹き替えによるニュアンスや歌詞とメロディのニュアンスが変わると主張されてた。

なるほど、そういうこともあるかもしれない。

まして、おらは、ミュージカル映画を見ることをしてこなかったので、ミュージカル映画が全般苦手な可能性もある。

一方で、食わず嫌いなだけで、実際に体験してみたら、ミュージカル映画が好きになるかもしれない。

だったら、まずは、原作の雰囲気を感じられる英語版で、ミュージカル映画を体験しようと思った。

◆みた結果:ラプンツェルは面白い!(当たり前)

そうして、こうして、見たくなる理由が重なり、おらはTSUTAYAのディズニーコーナーに行って、ラプンツェルを借りてきた。

そして、今さっき、見終わったところだ。

結論として、おらは、ディズニーのミュージカル映画は面白いと思う(当たり前)。

あ、ただし、ジョン・ラセターが関わった以降の作品でしか知らないので、それ以前のディズニー映画も、同じように楽しめるかどうかは、まだわからない。

『ラプンツェル』では、色々と、ストーリー的に突っ込みどころはあるのだけども、歌の挿入に関しては、おらは拒否感や違和感は無かった。

ストーリー的に(ネタバレツッコミ)はいくつもあるが、それはここでは書かない。

(ネタバレ蛇足ツッコミを読みたい人はこちらへ→ Whisky Milk Punch

ちなみに、おらと同じようにTSUTAYAでレンタルしてこようと思っている人に向けて、一つだけアドバイス。

『ラプンツェル』は、正式邦画のタイトルが『塔の上のラプンツェル』なので、陳列棚では「た行」においてあるので、注意だ。

「ら行」を探しても、『リトルマーメイド』はあっても『ラプンツェル』は置いてないからね。

まして、「ら行」は、棚として、だいぶ下の方に置かれていたりすることが多いので、棚の前でしゃがみこんで探すことになったりするだろうし…。

おらのように、おっさんが、ディズニーコーナーでしゃがんで、「ら・ら・ら…ラプンツェルのら」とかブツブツ言いながら、なかなか本作を探せないということがないように。

ウゴウゴルーガ同窓会の記事を読んで

おっす!おらオタク系おっさん!

ウゴウゴルーガ同窓会の記事を読んで、懐かしくなってのメモ。

懐古厨とも。

そんなエントリー。

いまでも、『伝説の子ども番組』と称される『ウゴウゴルーガ』の同窓会が、ひらかれたそうだ。

そのことが、秋元きつねさんのブログで書かれていた。

Spiky Spoon — ウゴウゴルーガ同窓会
http://spikyspoon.tumblr.com/post/88090905912

ルーガちゃんは、もう、29歳なんですって!

そりゃそうか。

おらは、ウゴウゴルーガをタイムリーに見ていたのが、高校生の頃だったと思うが、そのおらが四十路まじかなんだからな。

って、書いていて、痛すぎるw

ウゴウゴルーガは、ハチャメチャだった。

1992年当時のフジテレビは、かなり好きだった。

ウゴウゴルーガみたいな、ぶっ飛んでる番組を、早朝からスタートさせて。

あげく、早朝に生放送やら、夜に生放送やらをしていて、ひやひやしながら応援していた思い出がある。

小学1年くらいのウゴウゴルーガの二人の発言が、子どもならではの「ドストレートの危なさ」があったり、登場キャラの「狙った危なさ」だったり。

生放送で、ルーシュくんが、NHKのことを「国営放送」とよんで、番組の後半で「不適切な発言でした」とお詫びしていたのも、覚えている。

でてくるキャラクターも、ひとつひとつが、めちゃくちゃのパワーが集まっていたし。

ウゴウゴルーガは、ビデオにもとりだめていたけど、VHSのテープは全部処分しちゃったから…。

手元に残っているのは、予約して買ったDVDくらいのものだ。

しかし、いまのテレビには、「実験番組」を許容する雰囲気があるとは思えないな。

だから、テレビを見ないんだけども。

どのチャンネル見ても、アレなタレントを使って、アレな番組とかするくらいなら、ウゴウゴルーガの再放送でもやってくれないかな。

とか、まさに、懐古厨。

ひとつ屋根の下とソウルイーターノット!

おっす!おらオタク!

ソウルイーターノット!のアニメを見て、思うことがあり、感想をブログで述べたところだけど。

どうもモヤモヤするのがスッキリしない。

何がスッキリしないのか、モヤモヤするのかを、さらにぐつぐつ煮込んだようなエントリーになりそう。

関連:(ネタバレ)ソウルイーターノット!を甘く見てた – Whisky Milk Punch

◆ひとつ屋根の下の思い出

『ソウルイーターノット!』のモヤモヤをするのは、何に似ているのかなぁ、と思っていたら、頭に浮かんだのは『ひとつ屋根の下』だった。

おらのトラウマドラマである。

『ひとつ屋根の下』は、酒井法子が、まだ、容疑者として世間をにぎわす前に作られた、1993年のホームドラマだ。

もう、きっと、再放送されることはないと思うが、このドラマが、トラウマだ。

最初、このドラマは、あたたかな家族を扱うドラマのようなフリをしてスタートした。

当時も今も、おらはドラマを全く見ない人なのだが、なんとなく、ひとつ屋根の下は、ひかれて見ることにした。

1、2回見て、わりと面白かったので、家族で見ようかなという気分になった。

そして、家族と一緒に見た回で、それは起きた。

「妹のレイプ」展開が。

地獄だった。

父、母、おら、妹の家族4人が、お茶の間にそろって、妹がレイプされるドラマをみる。

いま思い出しても、モザイクがかかってしまって、はっきりと思い出せない。

が、家族で見たのは、間違いない。

トラウマなので、記憶に蓋がされているようだけど、きっと凍りついたと思う。

おらが感じたのは「そんなドラマだと思ってなかった!」「裏切られた!」という気持ちだったと思う。

そして、その後、ひとつ屋根の下を家族で見ることは、なかった。

◆見る前から、見るドラマ(アニメ)に期待している

ドラマやアニメをみるときには、見る側は「何かを期待して」見はじめる。

展開やあらすじを知らずに、試聴することがほとんどなので、「この先どうなるか」なんてことは、わからないのだけど。

それでも、「何かを期待」している。

えっちな雰囲気をかもし出すドラマ(アニメ)であれば、えっちな展開を期待する。

ぐちゃぐちゃした人間模様をかもし出すなら、そういう展開を期待するし。

連続殺人事件をテーマにしたものならば、たくさんの人物が謎の死を遂げる方が、期待通りの面白い展開なのだし。

逆に、いうと、視聴者の期待にこたえるのは、送り手と受け手の間での「予定調和」といってもよいかもしれない。

『サザエさん』という人気アニメがあり、『ジョジョの奇妙な冒険』という人気アニメがあったとして、それを混ぜることはしない。

『サザエさん』のなかで、『ジョジョの奇妙な冒険』のように、主要キャラが傷つき死んでしまう展開はありえないし。

『ジョジョの奇妙な冒険』なかで、『サザエさん』のような「お魚くわえたどら猫を追いかける」程度の事件しか起きなかったら、期待はずれだ。

そう、視聴者は「勝手に期待」しながら、見ているのだ。

そして、長くみて視聴すればするほど、「期待どおりの展開」であると、よろこんで続きを見るようになるのだ。

◆期待を裏切るソウルイーターノット!とひとつ屋根の下

試聴するかどうかは、「期待感」を視聴者がもつかどうかによる。

おらは、『ひとつ屋根の下』には、ほのぼのホームドラマを「期待」しながら見始めた。

だから、急に殺伐としたレイプの話を打ち込まれた時に、「期待を裏切られた」気がして、ものすごくがっかりした。

送り手としては、「視聴者の予想を裏切る」ことで「期待以上のものを提供しますよ」という計算をしているのだろうけども。

それを受け手が、受け止めきれるかどうかは、別の話だ。

おらには『ひとつ屋根の下』の展開は、受け止めきれなかった。

そして、今回の『ソウルイーターノット!』で浴びせられた、「期待を裏切る展開」は、おらにとっては『ひとつ屋根の下』を思い起こさせるものだった。

おらが『ソウルイーターノット!』で期待していたのは、百合ゆりした、女性キャラがキャッキャウフフしながら楽しむ「学園モノ」であった。

が、そうではなかった。

もっと、殺伐とした「主要キャラでも血を流して死ぬこともある」ような世界の話、だったようだ。

この急展開を「期待どおりの展開」ではなく、「こんなはずじゃなかった!裏切られた展開」として、おらは受けている。

そう自己分析している(大げさ)。

◆物語は最後までみて(という期待)

送り手としては、視聴者の予想を裏切る展開であることは、最初から計算して作っている。

そして、その裏切る展開も含めて面白い話を作りますよ!という意気込みをもっているのだろう。

受け手としては、その物語が面白かったかどうかは、物語を最後までみてから、判断した方がよいのだろう。

また、送り手は、受け手が「最後まで見て判断してくれる」という期待があるのだろう。

けども、だ。

「期待が外れた」ことで、受け手が、受け手をやめる事態が発生する。

おらとしては『ひとつ屋根の下』の展開は、受け止めることはできなかった。

たとえ、おらが見た先の展開が、ものすごく面白くなっていたとしても、おらが見たところまでいうと「面白くなかったドラマ」と判断することになる。

また、いまの『ソウルイーターノット!』でも、受け止めることができなければ、このあとは見ることはないだろうし。

いまの時点で見るのをやめたら、ここから先にめちゃくちゃおもしろい展開があったとしても、おらの評価としては「期待はずれで面白くなかったアニメ」となるのだろう。

さて、おらとしては、このモヤモヤのぐつぐつが、どうなるのかなあ。

結論はいまだ出ず。

蛇足で言うと、この「期待を裏切る展開」を、ラストのラストに持ってきたのが、マンガ『岳 18巻』だったりするのだが。

そして、「この先に救われる展開があるかもしれない」という「淡い期待」すら、読者には残さずに、物語を終えてしまうという、おらのトラウマンガであったりもする。

子ども承太郎の動画でショタに目覚める

おっす!おらジョジョ好きっこ。

ジョジョ動画をニコニコであさっていたら、次の動画にガッツリハマったしだい。

【MMD】子供だからってなめんなよ【ジョジョ】 – ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23541588
2014-05-18 07.40.32

どうみても、承太郎ならぬ、しょたろうです。

本当に、ありがとうございます。

コメントをみても、ショタに「目覚めた」人が大量発生しているご様子w

おらが好きなコメントは、

承太郎おれだー!養育させてくれー!

お巡りさん私です;;;

などなどw

とにかく、この動画をみたら「何かに目覚める」のは間違いない。

ちなみに、使われている曲名は、LUVORATORRRRRY!という曲らしいよ。

プラレス3四郎=初めて買ったマンガ

おっす!おら、マンガマニア。

オタク的な娯楽で、アニメ、マンガ、ゲーム、などとあるけれど、おらは圧倒的に「マンガ派」だよ。

そんなおらが、マンガにハマるきっかけとなった作品について、書いておきたいとおもう。

プラレス3四郎

■プラレス3四郎とは?

おらが、一番最初に、お金を出して買ったマンガは『プラレス3四郎』だった。

プラモデル×プロレス×マイコン(いまでいうパソコン)=プラレス、という仮想のホビーを使った、バトルマンガだ。

主人公の3四郎が作ったプラレスラー柔王丸が、さまざまな敵と戦うバトルマンガだ。

おらは、この作品が大好きだ。

■アニメ版と原作のマンガ版の違い

この作品はアニメ化もされており、1983年(昭和58年)の6月から スタートとなっている。

おらが、この作品に入っていったのは、アニメではなくマンガ版からだった。

アニメとマンガの大きな違いの特徴は、柔王丸というロボットの表情が、あるかどうかだ。

マンガの原作には、上の表紙のように、柔王丸はにっこり微笑むこともできるし、バトルで苦しむ表情を浮かべることもある。

しかし、アニメ版では、まったくの、能面で戦っている。

これが、おらには耐えられない違いだったので、アニメ版はほぼ見ていない。

ちなみに、マンガ版は全部で14巻まで発売された。

■プラレス3四郎のマンガの思い出

おらは、プラレス3四郎のマンガ版から入った口だ。

1巻からではなく、なぜか2巻から買った記憶があるのだが、なぜ、このマンガを買ったのかまでは、覚えていない。

2巻の奥付を見ると「昭和58年4月15日」と書いてあるが、実際に発売されたのは、1983年の3月のようだ。

当時のおらには、マンガ雑誌を買う習慣も、また、お金もない小学生だったので、たまたま手にしたマンガだったんだろうと思う。

このマンガの何がよいか?

一つに未来(SF)があり、一つにバトルがあり、もう一つにエロスがあった。

■未来(SF)のワクワク感

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プラモデルをマイコン(パソコン)で動かして戦わせるという設定は、ものすごくワクワク未来(SF)設定だった。

いまのように、パソコンが高性能でもなく、それこそ、ファミコンが登場するより前にスタートした物語である。

おらがマンガ版のプラレスにハマったのが1983年3月で、アニメが同年の6月からのスタートであり、同年の7月にファミコンが登場したのだ。

とても、時代の先を夢見た、設定であったと思う。

■バトルのハラハラ感と敗北感

このマンガは、プラレスという舞台設定のため、さまざまな敵と柔王丸が戦うことになる。

また、対戦方式がトーナメント戦ということもあり、柔王丸と対戦する相手だけではなく、さまざまなキャラクターを見ることになる。

そして、プラモデルを使ったバトルなので、相手のプラレスラーが壊れることもある。

いま思うと、リョナ要素なのか?とも思うが、激しい戦闘の結果、激しく壊れるというところに、なぜがゾクゾクしていたんだと思う。

2014-05-11 10.53.01

強敵と戦ったあとの柔王丸は、常にボロボロであり、手がとれたり、足がとれたり、痛々しい姿になる。

そして、それが、グッとくるのだ!

このボロボロ柔王丸は、まねしてお絵かきしたりした。

■エロスに(*´Д`)ハァハァ

さいごにあげるエロスについては、少年はエロスを求めるものなのである(断言)。

と、言っても、直接的なセクロスシーンなんていうものはない。

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おらが、最初に手にした、この『プラレス3四郎 (2)』では、唯一エロスシーンは、この吹雪今日子さんのパンチラくらいのものだ。

しかし、小学低学年のおらには、これで、もう、どエロスなのである。

(*´Д`)ハァハァなのである。

もうちょっと巻がすすむと、おっぱいシーンが登場したりもするんだぜ!←

ちなみに、この吹雪今日子が作ったプラレスラー桜姫も、これまたエロいのである。

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戦うシーンからして、えろ担当なのがわかる。

ちなみに、この『桜姫』は、Figmaが売っていたりするくらいの人気キャラだったりもする。
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■プラレス3四郎のよい思い出(3巻はどこへ?)

こうした、要素が組み合わさって、プラレス3四郎は、ぼくの欲しい要素がすべて組み合わさってできていたマンガだ。

いや、逆に、プラレス3四郎から、ぼくの好きな要素が作られたということなのかもしれない。

おらの、深いところの根っこの部分に、このマンガがあるのは確かだ。

2014-05-11 10.26.52

よい思い出は、たまにひっくり返したりするものなのだけど…。

(゚Д゚)アラヤダ机に並べてみたら、3巻が無いぞ??

どこへ行っちゃったのかな(´Д`; )

日曜のサザエさん症候群にならないために

おっす!おら七氏。
今回は、サザエさん症候群にならないために、どうするか考えてみた。

★サザエさんをみない

これ、有効打だと思う。
というか、日曜の、夕方から、テレビを見ない。
くらいの徹底ぷりを、オススメしたい。

しかし、どうしても、サザエさんをみるのをやめられない!人には、次の方法を試して(∩´∀`)∩ホシイ。

★日曜から働く

おらの場合、今の仕事が、日曜からスタートして、木曜で終わる。
つまり、金曜、土曜が、おやすみなのだ。
そのため、日曜に『あー、明日から仕事だ憂鬱だ』とはならない。
すでに、スタートしているから。
あえていうなら、日曜の夜は、他の人で例えると月曜の終わりくらいのレベル。

しかも、おらの場合、日曜は、たいして重い仕事はない。
しかもしかも、ほぼ一人での仕事。
楽ちんである。
いやさ、楽ちんちん、である。

しかもしかも、おらの場合、月曜は、16時前には、お仕事が終わるというシフトである。
ぶっちゃけ、乗り切るのが、楽ちんである。
いやさ、楽ちんちんこ、である。

って、なぜに、下ネタをぶっこんでるのか、自分でもよくわからないが。
とにかく、日曜から、お仕事スタートできると、エンジンが暖まって月曜を迎えられるのである。

★有効期限つき

しかし、この、方法にも、有効期限があったりする。
それは、おらが、4月から、月曜スタートで金曜終わりの仕事になるから。
ようするに、土日休みという、ごくごく普通の生活になるのである。
しかもしかも、17時過ぎが定時であり、16時前に終わるのが、ただの一度も無いというね。
オーマイガー!
憂鬱すぎて、サザエさん症候群どころじゃないよ。
4月以降、仕事できんのかよ!?
そんな感じ。