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2018年の手帳は高橋『No.336 T’beau(ティーズビュー)インデックス 3<グレー>』に決めた!

おっす!おらメモ魔。

この時期になると、来年の手帳をさがしている人たちもいらっしゃるだろう。

そんな手帳さがしの方へのエントリー。

2018年の手帳は高橋『No.336 T’beau(ティーズビュー)インデックス 3<グレー>(公式)』に決めた、という話。

2017-10-15 09.25.54

クリップバンドは別売りです。

◆2017年の手帳は何を使ったのか?

本題である来年の手帳を決めた話の前に…では、今年の手帳は何を使っていたのか、を振り返ってみる。

774no874 – 2017年のほぼ日手帳は『weeks-フランスパン』に決めた!

そうこのエントリーのとおり、『ほぼ日手帳WEEKS』を使っていたのだ。

しかし、ひとつ残念な点があるのは、月間カレンダーが「月曜始まり」である点だった。

さらに前の年の2016年では、「日曜始まり」の手帳を使ったのだけど、これがとても使い勝手がよかった。

しかし、2017年に使っていた『ほぼ日手帳WEEKS』には「日曜始まり」がなく、また2018年版もないのであった。

そこで、思い切って、2018年の手帳では、ほぼ日手帳から浮気をすることにし、「日曜始まりの手帳」を探すことにした(浮気経緯説明)。

◆2018年の手帳は高橋のよい点!

さてさて、それでは、本題に入ろう。

2018年の手帳を『No.336 T’beau(ティーズビュー)インデックス 3<グレー>(公式サイト)』に決めた、そのポイントを紹介していこう。

  1. 月間スケジュールが「日曜始まり」
  2. 月間スケジュールがぱっと開くインデックス
  3. 月間スケジュールと週間スケジュールがまとまっている
  4. 週間スケジュールが見開き(バーチカルじゃない)
  5. 手帳のサイズ感

ちなみに、おらが高橋手帳を使うのは、実に2014年以来のことになる(774no874 – 2014年の手帳セットと2015年の手帳への妄想)。

◇月間スケジュールが「日曜始まり」

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まずは、何と言ってもこれ「日曜始まり」である点だ。

「来年の手帳選び」の段階で、「日曜始まり」ではない手帳は、おらには「パーペキにアウトオブ眼中(死語)」であった。

◇月間スケジュールがぱっと開くインデックス

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この機能は、最近のあたらしいタイプの手帳には増えてきていると思う。

おらが買うのを迷ったモノに、能率手帳が『PAGEM』というブランド名で出しているシリーズがある。

その中の『2207:ペイジェムウィークリー コンパクト-i メモ 日曜』は、同じタイプの手帳だった。

おそらく、こちらを選んだとしても、同じような使用感だっただろうな、と思う。

◇月間スケジュールと週間スケジュールがまとまっている

2017-10-15 12.05.10

これも、なかなか探そうとすると、見つからない。

だいたいの手帳は、月間スケジュールだけが12ヶ月分がずらーっと続いていて、そのあとで週間スケジュールがはじまる感じ。

でも、高橋の手帳には、月間と週間が1ヶ月ごとに、分かれているタイプがある。

そして、このタイプの手帳を使うと、「このタイプ以外の手帳はアリえないな!」ってくらいに、使い勝手が良い。

2014年に使っていた高橋手帳が、まさにこのタイプだった。

◇週間スケジュールが見開き(バーチカルじゃない)

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週間スケジュールは、一週間がざっと見渡せる「セパレート式」を選んでみたよ。

2017年の『ほぼ日手帳WEEKS』は、「見開き一週間レフト式」と呼ばれるタイプだった。

他に、一週間で見渡せるものに「バーチカル式」というものがあるか、「バーチカルではないもの」を、あえて選んだ。

「バーチカル式」は、自分の時間をコントロールするのには向いているのだけど、タイムスケジュールをがっちり入れておいて、予定変更になったときの手間が、どうにも使いにくかったので。

タイムスケジュールをがっちり管理するには、iPhoneなどのデジタルの方が、変更などが楽だと思われる。

◇手帳のサイズ感

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2017年に使っている『ほぼ日手帳WEEKS(写真左)』と『No.336 T’beau (ティーズビュー) インデックス 3<グレー>(写真右)』と並べてみると、こんな感じ。

サイズは、公式サイトによると“手帳判 (146×91mm)”とのことだった。

このサイズ感は、実際に使ってみないと、しっくりくるのか、それとも物足りないのか、分からないけど。

おらの使い方は、公私共に同じ手帳を持ち歩くことになるので、あまりに大きかったり重かったりするものは、利便性を考えて、手帳選びの候補から消えたよ。

◇おまけ

付録というか、おまけというか、それ以外のページで気に入ってるところ。

[路線図]

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電車によく乗る人には便利な鉄道マップが付いてる(東京以外も)。

[年齢早見表]

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年齢早見表は、ほぼ日手帳でもけっこう使っているので、高橋手帳にもあって良かった。

[テレホンリスト ・ 災害用伝言ダイヤル]

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災害用伝言ダイヤルの使い方は、この先2018年でも使わないですむなら、それに越したことはないけども(大きな災害が無いってことだから)。

でも、「あって良かった」と思うときがくるかもしれない、そんな付録。

◆手帳と生活スタイル

以上で、おらの、来年の手帳自マンは終わりになる。

おらはこの他に、無印良品の『滑らかな書き味のノート』を、持ち歩いて、そちらには日記を付けることにしている。

手帳は生活スタイルの一環なので、自分のスタイルにあった手帳を見つけるのが吉だ。

また、それぞれの人の『「相棒感(弱虫ペダルでの造語?)」のある手帳』が見つかるとよいね。

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2017年のほぼ日手帳は『weeks フランスパン』に決めた!

おっす!おらメモ魔。

大抵のことは、すぐに、秒殺で忙殺するくらいに、記憶力がないよ。

だから、なんでもメモしておくの。

来年の2017年のほぼ日手帳を買ったこともメモしておくよ!

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◇ネットの写真と実物の違い(選び方)

ほぼ日手帳を買うようになって、いつもは1101.comのストアで買っていたのだけど、今回はloftで買うことにした。

ネットの写真だけだと、とにかく、色がわからなかったのが、2017年の手帳選びだった。

2016年はオリジナルのサイズを使ってきたので、2017年もオリジナルにしようかとも思っていたのだけど、ピンとくる色が無かったんだよねぇ。

ジェントルボーダー』は、少し迷ったところなのだけど、写真によっての色がだいぶ違って、イメージができなかった。

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たとえば、サイトの写真から引用すると、↑こっちの色(A)のイメージだったら、ぶっちゃけイラナイけど。

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↑こっちの色の感じ(B)だったら、欲しいかも、という気持ちだったのよ。

それだったら、店頭に行って、実物を見るしか無いなということで、9月1日の発売当日の仕事帰りに、loftに寄ってみたよ。

結果、『ジェントルボーダー』は、(A)の色の感じだったので、買うのやめた。

他のカラーも、店頭でみると、どれもこれも、ピンと来なくて、

の実物は、心が踊らなかった。

実際に見て、可愛くて欲しくなったのは、↓これ。

しかし、おっさんであるおらが、会社の会議とかで、この手帳を開くのは、さすがにちょっと可愛さのレベルが高すぎた。

そんな中で、『weeks フランスパン』は、可愛さもギリギリおっさんでもセーフか?というラインだったので、これにした。

パンの柄が遊びゴコロもありつつ、サイズは長財布くらいだから、お手頃のサイズだしね。

しかし、これも、ほぼ日手帳で使われている写真は、どれもこれも、違いすぎて、実物の色のイメージがつきにくいよなぁと思う。

食卓に並んでいたりするイメージ映像の写真は、全く当てにならなくて、ただ手帳だけが写っている写真が、実物に近いかな。

これは、他のシリーズにも言えることだけど、使い方イメージの写真ではなく、手帳単体の写真を参考にした方がよい。

◇2016年(日曜始まり)と、2017年(月曜始まり)のカレンダー

実は、2016年のほぼ日手帳は、中身を「日曜始まり」を使っていたのだけど、これはおらにとっては初めての試みだった。

結果、これは大正解の選択だった。

世の中のカレンダーは、基本的に「日曜始まり」であるため、カレンダーを見ながら手帳に予定を書き込むときに、すごくスムーズだったから。

逆に、誰かとスケジュールを調整しようとするときに、自分は手帳を見つつ、相手には普通のカレンダーを見せつつ話するときにも、手帳とカレンダーが「日曜始まり」で統一されているので、とてもスッキリしていた。

これは、オリジナルの「日曜始まり」の、とてもナイスでグレイトな強みだと思う。

実際、2016年の「日曜始まり」は本当に使いやすかったので、2017年も「日曜始まり」の手帳が欲しかったのよね。

しかし、残念ながら、2017年のオリジナルのカバーに、魅力的なモノを見いだせなかったので、消去法で『weeks』になった感じがある。

また、『weeks』には、「日曜始まり」は存在せず、「月曜始まり」しかないので、カレンダーとの連携は、少しギクシャクすると思うんだ。

「日曜始まり」と「月曜始まり」を使い比べてみたら、そのギクシャクに気づくと思うのだけど、いままで「月曜始まり」しか使ったことがない人には、実感できない些細な点かもしれないな。

2017年の手帳を使いはじめるタイミングで、Google Calendarや、iPhoneのカレンダー表示も、「日曜始まり」から「月曜はじまり」に変更しておかなくちゃならないな。

また、手帳とカレンダーのギクシャクするのを徹底するなら、身の回りから、「日曜始まりの2017年のカレンダーを消去する」という手もあるかな(いささかやり過ぎ)。

◇weeksにオプションを付けるなら

オススメは、やはり、ほぼ日手帳の『クリアカバー(weeks用)』だ。

ペン差しを使うかどうかは別にして、手帳を汚れなどから守る意味では、あった方がイイと思う。

それと、ほぼ日手帳の文具ではないけど、ミドリの『クリップバンド』は、手帳にバンドが付けられてナイス!

『weeks』と合わせるなら、『クリップバンド B6用』が、ジャストフィットサイズだよ。

loftでは、ほぼ日手帳のコーナー近くに、いろんな手帳グッズが並べて置いてあると思うので、きっと『クリップバンド』も、その中に並んでいると思う(おらもそれで買った)。

商品紹介へは、下記の画像にリンクをはっておいたよ。

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◇2017年の手帳セットはこれ☆

ということで、来年の手帳セットが決まったのであった(キラッ☆)。

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写真左:2017年『weeks フランスパン』 / 写真右:無印良品『上質紙滑らかな書き味ノート』+2015年『MOTHER2 Onett』

『weeks フランスパン』に「スケジュール」を書いて、右はなんでもメモ用になる予定だよ。

2016年の手帳セットに引き続いて、黄色のラッキーカラーを身につけていく感じで!

これから、ほぼ日手帳を買おうか迷っている人は、なるべく、実物を見るのをオススメするよ(2017年版の写真は、ホントにアテにならないからネ)。

2016年のほぼ日手帳は『カスタード』が可愛い

おっす!おらメモ魔。

体重のことから、旅行の予定から、妄想から、何でもメモするよ!

2015年の現在の手帳セットは、(1)『ジブン手帳』でスケジュールをメモし、(2)『無印良品』を日記代わりにメモしているよ。

そんなおらのもとに、来年の2016年の『ほぼ日手帳』が届いたので、さっそく写真を載せておきたい。

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まずは、箱の外観はこんな感じで、緑っぽいパッケージで届く。

ヤマトの午前中お届けを指定したら、9時15分に持ってきてくれた!早い!さすが!

ほぼ日手帳2016

箱を開けると、なんか言葉が書かれている。

人はそれぞれにに小さな公園だ。

木々があれば鳥が遊び、

笑顔があれば人が集まってくる。

公園を荒野にしてはいけないよ。

わかったような、わからないような、ありがたい言葉のような、お話のような。

そういう感じで、おらには、実際よくわからないけど、そういう言葉が書かれていたよ。

そして、届いた箱の中身を、ずらっと並べてみた。

ほぼ日手帳2016

ほぼ日手帳2016

おらが買ったセットはこんな感じ。

  1. ほぼ日手帳 カラーズ カスタード(日曜はじまりセット)
  2. ほぼ日手帳の路線図 2016
  3. ほぼ日の下敷き(オリジナル)

2016年のほぼ日手帳には、『MOTHER』をモチーフにした手帳がいくつかある。

実際、2015年のほぼ日手帳は、『MOTHER2 Onett』のカバーを買ったのだけど、2016年では『カスタード』にしたのだ。

買うときには、もちろんほぼ日手帳のサイトをチェックして、2016年の手帳のカバーを選んだ。

2015年に持ち歩いている『MOTHER2 Onett』と一緒に持ち歩いた時に、いちばんしっくりくるのはどれか?という妄想のもとに、選考した。

そうして選び抜いた、2016年の『カラーズ カスタード』は、これ、相当にいいぞぉ!

黄色の商品って、実際に持ち歩くのには、すこし抵抗がある色合いのモノが多い気がするけど…。

いやいや、なかなか、どうして、『カラーズ カスタード』は、持ち歩いてみたくなる、すてきな黄色なのよ。

おらの写真では、部屋がくらめで撮影したからよくわからないかもだけど、とても雰囲気のよい黄色ですわ。

LOFTとかで、実物を目にしたら、欲しくなっちゃう黄色だよ。

ほぼ日手帳2016

『カスタード』という名前だけど、外側と内側とで、二色に色分けされている。

内側が、「カスタードクリーム」っぽい色で、外側はどちらかというと「たんぽぽ」のような色だと思う。

おら、この色大好きだ。

ほぼ日手帳のサイトで購入すると、ボールペンが付いてくるのだけど、2016年は、黄色いボールペンが付いてくるのね。

このカバーにあってる感じがする。

ちなみに、カバーは『カスタード』で、肝心の中身は、2016年にはじめて『日曜始まり』を使うことにした。

ほぼ日手帳2016

全然、いままで気にしていなかったけど、世の中には「日曜始まり」と「月曜始まり」の二つのカレンダーが存在する。

日本の手帳の多くは、「月曜始まり」が主流だ。

おらも、いままでの手帳は、全部が「月曜始まり」だった。

そのほうが、「土曜・日曜」が右側にあつまって、休日のスケジュールを書きやすい。

でも、カレンダーは逆に、「日曜始まり」が主流だ。

というか、キリスト教的な理由もあって、「日曜始まり」がスタンダードなのだそうだ。

世界の国によっては、「水曜始まり」なんていうところも、あるとか、ないとか。

そして、いま、2016年で「日曜始まり」を選んだのには、もう一つ理由がある。

iPhoneのアプリの問題だ。

iPhoneにデフォルトで入っているカレンダーアプリや、ネットサービスのGoogleカレンダーならば、始まりの曜日を自由に設定できる。

でも、おらのヘビロテアイテムである『Day One』では、「日曜始まり」しか設定できないのだ。

いまのいままで、全然、気にしてなかったのに、気になりだしたら、途端にめちゃくちゃ気になりだしたw

というわけで、身の回りにあるものを、2016年では「日曜始まり」で統一したくなったのだ。

逆に、もし『Day One』が「月曜始まり」に設定変更できたとしたら、2016年は、「日曜始まり」である紙のカレンダーを、すべて捨てることになってたかもしれない。

そういう理由で、「日曜始まり」のほぼ日手帳が欲しくなって、ほぼ日ストア限定の「日曜始まり」を注文した。

ほぼ日手帳2016

また、『ほぼ日の路線図 2016』も、やっぱり買った。

こちらは、来年まで使用するのをお預け(待っている)必要はないので、さっそく持ち歩くことにする。

この路線図は、作る過程で、実際にその路線を使用している人たちのチェックが入って、毎年バージョンアップし続けているのが面白い(出発進行!ほぼ日の路線図2016)。

あと、あと、写真にはちょこっとだけ写っている『下敷き』も新しいものを購入した。

長年、ほぼ日手帳の下敷きは「小さくてダメだ」と言っていたけど、2015年からサイズが見直されて、少しだけ大きくなったので、これがピッタリサイズだ。

こうして、2016年の手帳のセットが決まった!!(どどん!)

ほぼ日手帳2016
  写真左:2015年 MOTHER2 Onett / 写真右:2016年 カラーズ カスタード

  1. 左:なんでもメモ用 「2015年MOTHER2 Onett(カバー)」+「上質紙滑らかな書き味ノート(本体)」+「黄色の万年筆(LAMY)」
  2. 右:スケジュール用 「2016年カスタード(カバー)」+「2016年 日曜始まり(本体)」+「黄色のボールペン(ほぼ日オリジナル)」

くしくも、どちらのセットにも黄色のペンとともに持ち歩くことになるのだった。

ラッキーカラーは黄色だと思っているので、これは、運気が2倍上昇になるな!

すでに、2016年の手帳を、はやく使いたくてウズウズしている(まだ9月)。

2015年のほぼ日手帳(MOTHER2 Onett)のよいトコロ

おっす!おらメモ魔。

なんでもかんでも、メモするのが好きだよ。

そんなおらは、手帳とメモ帳を、いつも持ち歩いている。

すでに、2015年の手帳とメモ帳についても、思いを馳せまくっている(2014年の手帳セットと2015年の手帳への妄想)。

その中で、『MOTHER2 Onett – ほぼ日手帳 2015』が手元に届いたので、メモしておきたい。

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ここ数年は、ほぼ日手帳をやめていたのだけど、まんまとMOTHERにつられて、購入してしまった。

まあ、買ったのはカバーだけで、中身は無印良品の『上質紙滑らかな書き味ノート』を使っていく予定なのだけど。

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右にあるのが、無印良品の『上質紙滑らかな書き味ノート』に、ほぼ日手帳のカバーはぴったりのサイズだ。

しかし、見てもらいたいのは、カバーの自慢ではない。

一番、2015年の『ほぼ日手帳』が変わった最大のポイントは、下敷きなのだ!

おらは、2012年に『ほぼ日手帳の下敷きは、下敷きの要素を満たしていないので、2013では改良して欲しい、という感想(長文)』という記事を、はてなダイアリーに書いた。

そう、以前の下敷きは、ノートのページの大きさよりも、下敷きが小さいという「不具合」があったのだ。

これが、2015年の下敷きは、大きくなったのだ。

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左(←)のが2015年の下敷きで、右(→)の2012年の下敷きだ。

これを重ねて見てみよう。

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すぐに分かるように、2015年の赤い下敷きが大きくなっている!

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これ、この通り、大きくなっているよね。

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下敷きとして使ってみようとすると、このように、紙よりも下敷きが大きい。

下敷きが紙より大きいのは、当然のコトなのだけど、これが下敷きが小さかったのが、2014年までの下敷きだったのよ。

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紙よりも、下敷きが小さくて、使う度に「コレジャナイ感」がすごくて、わざわざ新しく下敷き買い直したもの。

2015年の下敷きなら、新しく下敷きを買い直す必要はないね!

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ほぼ日手帳のカバーは、LAMYの万年筆をさしてもピッタリくるのよね。

おらは、このセットで持ち歩くぞー。

2014年の手帳セットと2015年の手帳への妄想

おっす!おらメモ魔!

9月に入り、そろそろ、来年(2015年)の手帳がほしくなってきたよ。

その前に、自分にとっての2014年の手帳の使い方を見直しつつ、使いたい手帳を妄想してみよう。

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2014年、おらの手帳&ノートは、次のようなものを使っている。

左から順に

  1. [B6サイズ] 高橋書店:No.358 シャルム(R) 8 <ネイビー> / 公式サイト
  2. [A6サイズ] コクヨ:システミック ノ-659B-4 / 公式サイト
  3. [A6サイズ] 無印良品:上質紙滑らかな書き味のノート A6 / 公式サイト

では、その使い方やオススメポイントをメモしておこう。

◆高橋書店:No.358 シャルム(R) 8 <ネイビー>

出会いのきっかけ:2013年9月12日に、旅先である熊本でボールペンを無くしてしまい、やむなく入った文具店で、一目惚れして購入。

使い方:

  • スケジュール管理
  • 体重管理、歩数管理
  • 旅のときに持っていくものリスト
  • 家族の連絡先(アドレス帳)
  • 路線図はほぼ日手帳のを購入
  • 下敷きを購入
  • 筆記具は4色ボールペン

気に入っているポイント:

  • 週間予定が、バーチカルで、7時から22時まで記入できる
  • 週間予定が、30分単位で記入できる
  • 週間予定が、土日も同じスペースである
  • 月間予定と週間予定が、セットになっていて、使いやすい
  • メモスペースが多めについている

一目惚れして購入したのだけど、本当に買ってよかったと思う。

まず、欠点らしい欠点がないところが、とても素晴らしい!!

使えば使うほど、「よく考えられて作られている」ことが分かる。

バーチカルの部分だけみても、上記の条件がクリアできる手帳は、まあ、他ではお目にかかることができない。

以前、同じようなバーチカルタイプのものとして、『ほぼ日の週間手帳』というのを使っていた。

しかし、シャルムと比べると書くスペースが狭くて、方眼紙の目も小さく、使い勝手が悪くて、途中で使うのをやめてしまった。

シャルムと比べると、使い勝手に大きな差があるのが分かる。

◆コクヨ:システミック ノ-659B-4

出会いのきっかけ:無印良品のノートのカバーを探していて見つけた。

使い方:

  • 無印良品のノートのカバーにしている

気に入っているポイント

  • 手に馴染むところ
  • カバーにゴムがあるので、ノートがカバンの中で開かない
  • しおりが2本ついている

これは、実際のところ、ノートカバーであって、これだけではメモをとることはできない。

でも、このノートカバーがあるおかげで、ノートを保護することができて、とても気に入っている。

◆無印良品:上質紙滑らかな書き味のノート A6

出会いのきっかけ:万年筆(LAMY)で書いた時に、しっくりくるノートを探していて。

使い方:

  • 思いつきメモ(なんでも)
  • 料理
  • らくがき
  • 日記
  • 小さい紙を貼る(切符、旅の思い出、チケット類)
  • 下敷きを購入
  • 筆記具は万年筆が基本

気に入っているポイント

  • 万年筆で書いた時に気持ちが良い

とにかく、万年筆で書くことが前提でノートを選んだ。

このノートの前には、よくあるキャンパスのノートや、無印良品の他のノートも試したけど、最終的に「上質紙滑らかな書き味ノート」が一番しっくりきた。

ちなみに、消費税増税前に、しこたま買い込んだ。

また、年間で、同じノートを何冊も使うことになるので、めじるしのために、よつばと!日めくりカレンダーを切り貼りしている。

ちなみに、2013年のときは最初は、背番号をつけていた。


By Whisky Milk Punch

◆2015年の手帳はどうする?

いまのところ、上記の3点セットで、全くもって完成されている感じがある。

ただ、一つ、大きく心を揺れ動かされているのは、ほぼ日手帳2015『MOTHER2 Onett』版だ。

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By MOTHER2 Onett – 手帳ラインナップ – ほぼ日手帳 2015

あえて言おう。

反則であると。

糸井重里が、マザーシリーズの商品を出したら、それ「公式」だからね!

マザー公式で、手帳を作るとか、そんなの「欲しい」に決まってるじゃんね!

そりゃ、売り切れが二重に続いて、三回目の販売に踏み切るよね(9月10日)。

ぶっちゃけ、カバーだけ欲しいので、おらの使い方でいうと、システミックの代用品ということになるのかもしれない。

しかし、毎日マザーのカバーを持ち歩いたら、それはそれで、テンションあがりそうだな!(妄想)

相手が「安心する」話の聞き方について

おっす!おら、研修が終わってほっとしている人。

研修のときには、「面談」があったりして、長時間おらから先生や上司に、話を聞いてもらうことあった。

その時に、感じた、相手が「安心する」話の聞き方について、メモしておこうとおもう。

Bible, Reading Glasses, Notes and Pen
Paul O’Rear

今回の研修では、おらが面談した「先生」は、いわゆる講師として「教壇に立つだけの先生」ではなくて、心理学やらカウンセリングの資格もあるような「心の先生」でもあった。

この「心の先生」について、面談のたびに『おらの話を、ちゃんと聞いてくれている』と感じていた。

なぜ、そう感じたのか、いくつかポイントがあるのだけど、今回は「話を聞くときのツール」にしぼってみたい。

◆話を聞くときの、紙とペンの使い方

おらが社会人一年目のときに、叩きこまれたのが「メモを取ること」だった。

上司から「ちょっと」と呼ばれた時には、必ず、紙とペンを持って行き、指示されたことをメモするようにと、教わった。

それからというもの、おらのメモ魔は、自分の公私ともにツールとして役立っているのだけど。

今回、「先生」との面談で、感じたのは、「先生のメモの取り方」が、相手(=おら)を安心させるツールとして、一役買っていることだった。

ここで、たとえ話をしよう。

あなたが、病院に行って、医師に診断してもらうときのことを思い浮かべて欲しい。

もし、病院の先生が、全くカルテ(メモ)をとらない人だったとしたら、どう感じるだろう?

患者であるあなたが、一生懸命、病状を説明しているのに、医師が何も書かずに、話を聞いているだけだとしたら…。

きっと、「わたしの話を聞いているのか不安になる」だろう。

そう、医者は、カルテを書くことで、患者に安心感を与えているのだ。

おらが、子供のころに、診断をうけた病院の先生は、ドイツ語でカルテに書き込んでいた。

おらは、子どもながらに、おらが話したことを、すらすらとカルテに書き込む先生の姿を「カッコ良い」と思ったものだ。そして、いま、思い返すと、「自分の読めない外国語ですらすら書くなんて、頭がめちゃめちゃよくて、さらに安心感アップ」と感じていたのだ。

このように、メモをとりながら、相手の話を聞くということは、「忘れてはいけないことをメモしている」という大事な面がある一方で。

逆の立場で言えば、話をしている側からすると、「相手がちゃんと、自分の話を聞いてくれている」という、印象をもつことができるのだ。

◆メモするときは、A4用紙を、1枚使う

メモを取ろうというのは、ある意味で、基本的はことである。

それこそ、社会人一年目に言われることのように、基本中の基本だ。

しかし、おらは、さらに、「相手と話をするときのメモ紙」についても、言及したい。

  1. A4の紙を用意する
  2. まっさらな紙を1枚用意する

この2点が、大事なポイントだと思っている。

1点目は、ある程度の大きな紙が必要であるということ。

もし、メモする紙がないからといって、くちゃくちゃのレシートやら、小さな付箋紙にメモとられたら、どうだろう。

それで、話している方が安心するかといえば、その逆でしかなく、「そんな紙にメモしても、どっか無くしちゃうんじゃ?」と、不安にさせてしまうのだ。

紙は、A4くらいのサイズが、ベストだと思う。

さらに、2点目は、ノートではなく、1枚ずつバラバラになるような、ルーズリーフ、もしくはレポート用紙のように、完全に独立する紙が必要であるということ。

おらは、ノートではなく、この1枚の紙に書くことが「安心感をアップさせるポイント」だと感じた。

つまり、いまから、このまっさらな紙に書くことは、あなたが話したことだけをメモしますよ、というアピールになるのだ。

もし、あなたが複数の人と「真剣な話」をすることがあるのなら、その時は、一冊のノートにAさん、Bさん、Cさんのことを書くのではなく、一人ずつ一枚の別の紙に書くというのが、より安心感を与えると、おらは考える。

カウンセリングやら、病院の先生やら思い浮かべてほしい。

たくさんの人と話をすることになる職業の人は、被験者(あるいは患者さん)の一人ずつのカルテがあり、それに挟めるように、用紙を一人ずつ分ける必要があるわけだけど。

これが、話している側からすると「わかってもらえる」気になるのだ。

「わかってもらえる」を漢字で書くと「分かってもらえる」となり、つまり、自分とそれ以外の人とは「分けて・あなたの事を扱いますよ」というような印象を受けるのだ。

だんだんと、精神論のようになってきたけど、おらは面談中に、この「紙の使い方」は、とてもよい印象だった。

もし、面談の「心の先生」が、一冊のノートにメモしていたとしたら…今回の面談でうけたときの「安心感」は、感じなかったかもしれない。

◆まとめ:聞き手も、受け手も、メモが大事

真剣に話を聞こうと言う時は、聞き手も、受け手も、メモが大事だということである。

さらにレベルアップするなら、そのメモした内容を、話し手に指し示しながら、別の角度の質問を投げかけると、いいだろう。

「この人は、自分の話をちゃんと聞いた上で、さらに自分には見えなかった視点で、物事を捉えている!」と、安心感がアップすること、間違いなしだ。

そして、この、普段メモする習慣があるという「お約束」が、二人の関係性で築いていた場合には、逆に「オフレコ」の話もできるというものだ。

つまり、いま、これから話すことは、メモをしないかわりに、さらに突っ込んだ、深い話ができる、という意味で。

以上、研修をおえて、メモの取り方について感じたことを、忘れないように、メモしてみた。

最終巻flat (8) を読んで泣くのよヨヨヨ

おっす!おら泣き虫!

目の下に泣きぼくろがあるからかどうかは知らないけども、物語ではすぐに泣いてしまうよ。

今回は、『flat(8)(完)』の読書感想文を書いてみるよ(゚∀゚)!

2014-03-07 16.04.13

flatを読んでいると、涙があふれてとまらなくなってしまう。

主人公の高校生平介(へいすけ)は、熱しにくく、どこまでもflatな精神。いつも、たんたんと日常を過ごしている。

一方で、そんな平介をすきな、従弟の秋。無口な彼は、一見するとflatな感情を持ち合わせていそうだが、実際はそうではなく、背中から一喜一憂を語る男の子。

その二人が、特別なにもない、いつもの日常を過ごしているだけなのに、読んでいるこちらの心をぶるんぶるんと揺さぶる。そして、その結果、涙が溢れて出てしまう。

別に、ヒロインが死ぬようなこととか、切なくなるような悲しい出来事とか、やるせないこととか起きないのに。

なんでこんなに泣いてしまうのか、自分でも、分からない。

おらは、自分のことを、冷たい人間だという自覚があるし、誰とも本音では交わらないような感じがある。

それでも、この物語には、なぜか心を動かされて、泣いてしまう。

あたかも、自分のなかに、そうした「優しい何かがあるのかも」と思ってしまうほどに、涙が流れてしまう。

この『flat』の読後感は、とにかくよい。素敵だ。素敵すぎるだろう。

と言っても、スッキリ爽快で、どこまでも駆け出したくなるような、エネルギーに満たされる!!!という感情にはならない。

そうではなくて、もっと、柔らかい気持ちになれる。

ほっと一息ついて、お菓子とお茶で、ティータイムを過ごしたかのような、そういう気持ちになる。(実際に、マンガの中にも、お菓子のシーンがたくさん出てくる)

「癒される」という言葉が、おらは嫌いなのだけど、このマンガを「癒される」と評価するのは、ちょっと違うと思う。

「癒やし」ではなく、「育む(はぐくむ)」が正解なのかもしれない。

そうした「育む何か」をみたときの、(*´ω`*)という気持ち。

感想を顔文字で逃げるなとも思うが、そういう感情。

このマンガは、うるさい子供がきらいな人にも、読んでみてほしい。

大人しい秋くんの背中からにじみ出る「何か」を、また「育む姿」を、じんわり味わってほしい。