探偵はバーにいる、を読んで

おっす!おら札幌すきっ子。

そんなおらが、札幌・すすきの(ススキノ)を舞台にした小説『探偵はバーにいる』を読んでみた。

その感想を書いてみるよ。

2018-02-25 07.54.01

東直己(著)『探偵はバーにいる』は、北海道の札幌・すすきの(ススキノ)を舞台にした、探偵小説だ。

ススキノ探偵シリーズは、その後、映画化され『探偵はBARにいる』となる(原作は『バーにかかってきた電話』)。

というのがまあ、この小説の紹介なのだけども。

感想を書く前に、まず、この小説をナゼ読もうとしたのか、から述べておくと。

続きを読む

広告

VRゴーグルでえろVRびゅー

おっす!おらえろえろ人間!

はじめて、VRゴーグルを手に入れて、えろえろってきたので、その感想などを書いてみるよ!

今年はじめての投稿が、えろだっていうね。

えろが苦手な人は、ここでおやめ下さいませね。

続きを読む

国立科学博物館と深海の世界

おっす!おら深海探査艇の乗組員!

東京・上野公園にある国立科学博物館にて、7.11(火)→10.1(日)で開催している『深海2017-DEEP OCEAN-』に行ってきたよ。

そのメモなどを、ちょろっと書いておくよ。

きたぜ

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

2013年にも、特別展「深海」を開催したらしいのだけど、それから4年たった、2017年版の新しい企画。

子どもの頃は、夏休みに国立科学博物館に連れて行ってもらった思い出があるけど、大人になってからは、かなり久しぶりに行ったよ。

深海の世界って、光が届かない真っ暗闇の世界なのだけど、光る生き物が多いのね。

そして、奇っ怪なカタチをしている『デメニギス』の映像は、なかなかのインパクト。

頭が透明で、目の玉がどうなってんの?っていう感じよね。

館内では音声ガイドが520円で貸し出されているのだけど、これは絶対に借りたほうが良いよ。

ガイドしているのはしょこたんこと、中川翔子さんだけど、そのどくとくの語り口で「デメニギスさん」についても喋っていたよ。

ホルマリン漬けの姿も展示されているけど、それだけ見ても、この動いているインパクトには勝てないかもしれない。

また、下町の工場で作った『下町ロケット』が話題になったけど、そんな感じで下町の深海探査『江戸っ子1号』も展示されてた。

江戸っ子1号さん

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

『しんかい6500』の実物の展示は、なかなかかっこよくて、さらにこれにしょこたんが乗ったことがあるとガイドで喋ってたのが、興味深かった。

しかも、しょこたんが探査したあたりは、東日本大震災で大きくずれた断層のあたりだったとかで、幅広く(深海まで)活動してるなぁと思ったり。

しんかい6500に、しょこたん乗ったことあるとか

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

人間の住めない超高圧の、真っ暗闇の、あるいは超高熱の世界にも、たくさんの生き物が住んでいて、それを見せてくれるのって、不思議な気持ちになったな。

そうした場所では、ロボットが活躍するのかもしれないね。

探査機、ちょっと、可愛い

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

探査ロボットのフォルムは、どことなく映画『Wall-E』のロボットを思い出させたな。

お昼は11時の早めにレストランに行ったけど、正解だった。

お昼近くになると、1時間位は余裕で待つことになるみたいだったよ。

ちょっとおらには味付けがしょっぱかったけど、ご飯がススムお味でしたよ。

さらに、お米が美味しかったのが好印象!

パッションケーキや、コーヒーも頂いて、がっつりランチにしたった。

パッションケーキ美味しい

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

店内で、小学生だか中1くらいの男の子二人がいたのだけど、その一人がお母さんに持たされただろうサンドイッチを出して、食べていたのは、ちょっと気になった。

特別展も面白いけど、常設展の恐竜の骨やらなにならに、おらは大興奮したよ。

恐竜の動いてるとこ見たい

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

展示は撮影することもできるし、なかには手で触れたり、持ち上げたりできるモノもあったよ。

オオツノジカ、つのがすごい小並感

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

オオツノジカの立派な角は迫力あるが、これ、ほんと寝るときどうするんだろう?とか思う。

おーるぬーどはマズイですよ

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

甲羅を脱いで、オールヌードになっている骨もあったりした。

展示方法も、広いスペースに、大きな動物たちの骨が展示されているのは、フォトジェニックよ。

ゴリラは骨格からして強そう

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

ゴリラまじゴリラつよそうゴリラ(草食)。

骨や生物だけじゃなくて、宇宙の成り立ちとか、科学的な研究の歩みとか、1日じっくり見ることもできるのが、1600円とかお買い得すぎますよ、奥さん。

『宇宙の晴れ上がり』は、パワーワードとして学習しました。

スーパーカミオカンデの光電子増倍管って、実物をはじめて見たけど意外に大きくて、大人の一抱えくらいはあるんじゃないかな。

特別展も面白いし、地球館も新しくて綺麗だし、日本館の展示にあったシアター36◯は、ちょっと東京ディズニーランドみたいな体感スペースで、バーチャルリアリティ(死語?)だったよ。

フタバスズキリュウ

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

フタバスズキリュウは、福島で発見されたもので、おらが子どもの頃に覚えた魚竜なのよね。

あ、映画『南極物語』のモデルにもなった『タロとジロ(犬)』の剥製が、この日本館に展示されているよ。

おらが子どもの頃に、国立科学博物館の展示で見て怖かった、生首の干物は、展示されて無かったけど、そのかわり比較的きれいなミイラ(謎)が展示されてた。

深海の展示の音声ガイドは借りたのだけど、常設展の方の音声ガイドはどこで借りられるのか分からなかったな。

ホームページによると、日本館の地下1Fで各種のガイド端末を借りることができたみたいだ。

利用案内・情報 ≫ アクセス・利用案内 ≫ 音声ガイド・ICカード :: 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo

館内を走り回って、ICカードをタッチしまくっている子どもがいて謎だったのだけど、このキオスク端末のICカードだったんだな。

  • キオスク(展示情報端末)にタッチだけして解説を見なかったり、展示室内を走りながらタッチして回ることは、他のお客様のご迷惑になりますのでおやめください。

って書いてあるけどな!

次回、見に行く時には、まず音声ガイドを試してみようっと。

全部見ようと思うと、そうとう歩くことになるし、子どもが疲れてグダっている姿をよく見たので、休み休み見るのがイイかもしれないネ☆

2

大腸検査を受けてきた長い話

おっす!おら便潜血っこ!

会社の健康診断で、「便潜血=便に血が混じっている」ということで、「要再検査」になったよ。

で、大腸検査を受けるという、せっかくのネタなので、書いてみるよ。

◇結論:異常なし

いきなり、ネタバレというか、オチから書いてしまうと、検査の結果「異常なし」だったよ。

いや、ちょっとビビっていたし、タイミング的には、夏休みの旅行の直前の検査だったから…。

最悪の場合は、気持ちが沈んで、夏休みになるところだった。

今日の先生からも、「綺麗な腸です。問題ないです」とお墨付き&、自分の腸内の写真をA4用紙で数枚もらったよ。

で、結論を先に書いたのだけど、以下は、汚い話とかの蛇足。

ま、蛇足がメインかもしれないけども。

蛇足は長文なので、<折り返し>しておく。

続きを読む

世界樹の迷宮Vらしいキャラ

おっす!おらぬるげーまー!

ゲームをいうほどプレイしてないけど、いま、『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』がとても気になっている。

もう、キャラクターを自由自在に作れるところで、すでに、惚れている。

いろんなキャラの見た目は、髪や、肌や、眼の色(左右別)も選べるし。

なによりも、おじさん、おばさん、おねーさん、ろりっこ、と、必ず自分の「すきな感じ」のキャラがいるはずなのよ。

最近のRPGって、美男美女しかいないからな。

かつてのドラクエには、おじーちゃんキャラもいたのにね。

ということで、世界樹の迷宮Vで、いま気になっているキャラを、勝手に紹介。

ドラグーンは、渋いぃ!

盾で守りつつ、ガンナーっぽいって、ちょっといままでの世界樹の迷宮にはいないキャラだな。

0de113fc-98ff-459a-8ba4-b4982d2d481f

リーパーは、この子の腋が、もうあかん。

9320b53c-aa0b-441d-ab98-69d83ed8d466

ハーバリストの、ろりろり具合は、これで成人なのでしょうかね。

そういう種族だから、仕方ないよね!!

a7f78c2e-7d5e-41c3-8817-3556e167964d

ハウンドは、鷹狩っぽいキャラと、ワンワンと仲良しのキャラの見た目があるけど。

ばーさん、かっこいいな!

ba35c760-7887-4182-a53c-bcf3830255d6

セスタスこれ、見た目モンスターだわw

なんていうか、格闘ゲームには、こういうキャラばかりだけど、RPGでこの見た目のキャラって、見たことないなw

c54baaaf-af5f-4478-93e4-dde18d4b1103

ほかにも、いろんな見た目のベースのキャラがいるので、組み合わせの妄想だけで、大変。

スクリーンショット 2016-05-28 10.15.33

さてさて、誰を選んで「ぼうけん」するかな。

うん、気になるキャラをぜんぶ選んでも、自由なのだけどね!

コップと水

コップに水を入れる。

ミネラルウォーターではなく、水道の蛇口をひねって、コップに入れる。

勢いよく水を入れると、コップの中で水が回転する。

回転というのか、渦というのか。

コップの内側をぐるぐる、水が回っている。

コップは無色透明だ。

水もこれまた無色透明だ。

それでもなぜ、水の動きが分かるのか。

水に色がついていないのに、動きが分かるのか。

それは、小さな泡が、水の中に見えるから。

たくさんたくさんの小さな泡。

小さな小さな泡。

日常ではちょっと見ることがないような、見ても気づくことがないような、小さな小さな泡。

そうした泡が、コップの中でぐるぐる回っている。

メリーゴーランドのような、ゆっくりとした回転ではない。

どちらかと言えば、ジェットコースターや、はでなアトラクションのような、そうした動きを想像させる。

激しい動きの小さな泡によって、水が動いているのが分かる。

その泡は、コップの内側を回転しながら、上へ上へとあがって行く。

コップの上から見ても、この泡は分からない。

コップの横から見ると、この泡があるのが分かる。

泡は、吹雪のようにも見えてくる。

猛烈な吹雪によって、舞う雪のように、小さな泡が舞っている。

横から見ると、水には色が付いているように見えるところがある。

無色透明の水道水だけど。

まず、横から見た時は、コップの底が、一番あかるい。

コップの外側には影ができているけども、コップの内側の、底には、光のラインが白く見える。

そのあたりには、白以外の色も見える。

黄色かな。

緑かな。

紫色や、銀色にも見えてくる。

コップの回りの、机の色がそうなのではない。

机はむしろ茶色だけど、そうした色ではない色が、コップの中の、水の中に見えてくる。

コップを手に取ると、コップの側面に、先ほどの小さな泡がうっすらついている。

また、コップの向こう側の指がとても大きく見える。

2倍くらいの大きな人の指のように見える。

コップを上から下をのぞくように見ると、今度は逆に小さな景色になる。

コップの内側に水。

コップの外側には水滴はない。

水の表面はどうなっているのか。

表面張力という言葉を習ったことがあるけども。

実際、水の表面をみると凹んでいるように見える。

むしろ、水とコップが接する面である、コップの内側ぎりぎりのところは、少し持ち上がっているように見える。

コップの中の水を、口に含んでみる。

コップの内側の水。

そして、口の中にある水。

口の中に水を含んだままにしていると、コップの中の水と、口の中の水がさっきまで一緒だったのに。

小さな泡が、コップの内側に、へばりつくように現れる。

先ほどの吹雪のような泡は、水の上の空気との境界線を目指して上がっていった。

それとは違う、泡の集団が、コップにそっとくっついている。

どこから来たんだ。

いつからいたんだ。

コップを斜めにしてみる。

水がぬめええっと伸びてくる。

コップをもとのように立てると、コップの内側を、水がまたぬめっと戻ってくる。

コップの側面に目を近づけて、近づけてすると、景色がゆがんで何だかわからなくなる。

無色透明の水とコップがダッグを組むと、景色がゆがんで見えるようになる。

透明なのに、めくらまし。

コップ越しに机を見ると、縞模様が強調される。

どこかの惑星みたいだ。

土星か、木星のような、ガスがいっぱいある星の表面のように、コップの水が見えた。

コップの水を見ているようで、違うものが見えているような。

コップの水は、いっきに全部飲んだ。

コップだけが残った。

コップだけに見えるが、コップの内側には、まだ水がへばりつくように残っている。

コップと水。

続きを読む

浦沢直樹展☆描描描!

おっす!おらマンガすきっこ。

最近は、毎日のようにマンガを買って、読んでいるよ。

ストレスへの対抗措置だな!

それはおいておいて、世田谷文学館で開催中の『浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる』をみてきたよ。

※猫猫猫ではないよ!(似てるけど!)

800円とおやすめ。おすすめ。浦沢直樹の原画展。

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

最近、アートと魂について、「日記かな」に書いていたこともあって、なにかしらのアート作品にふれてみたいタイミングではあったのね。

そんななか、NHKの『浦沢直樹の漫勉』が、良いコンテンツだとしる機会があったり、本屋で立ち読みした雑誌に、浦沢直樹の記事がのっていたこともあって(宣伝のいっかんなんだろうけど)、たまたま目にした浦沢直樹の展示に、まんまと行ってきたしだい。

結果、よかった!

マンガにも、もちろん、作者の魂がのっていて、マンガで描かれている線の一本一本にも、確実に魂がやどっている。

そして、やっぱり、一コマや、線の一本ではなく、マンガの原稿が、マンガとして並べられているのをみると、ものすっごい吸引力がある。

世界に引き込まれるね。

で、展示会場にきていた人たちは、みんなマンガ好きなので、原稿の前で食い入るようにみたりしてた。

あと、館内には撮影ポイントが2箇所あって、その前で撮影している人もいたよ。

おらはひとりで行ったから、トモダチいなくて、行ったから、トモダチの撮影だけしてみた(意味深)。

ともだちー

A post shared by 今・過去・未来 (@imakakomi) on

でも、そうは書いているけど、たとえトモダチがいたとしても、美術館には一人で行くと思う。

一緒にいっても、横にいる人を気にしていたら、アートに没頭できないからね。

浦沢直樹の展示でもそうだったのだけど、子供の時の作品を、まだとってあるのがすごいよな。

小学二年生の時に描いた、マンガが、すでにちゃんとマンガとして、そこに展示されているのが、本当にびっくりした。

浦沢直樹は、子供の頃から漫画家になるべくしてなったような気もしたな。

あと、大学生の頃のルーズリーフがあって、そこに、数学の先生やら、教科ごとの先生の似顔絵がかかれているのが面白かった。

いっぱつで、その人の特徴をとらえて、マンガのキャラクターのように描かれた人物像は、浦沢直樹のキャラクター形成のすごさを実感できる。

デビューする前から、すごかったんだって本当にわかる。

おらは、『PLUTO』が好きだったのだけど、それ以外の作品もまた読み返したくなったよ。

あと、2月28日には、トーク「Boseと美津留の浦沢解剖学」があるらしいよ。

浦沢直樹本人とスチャダラパーのBoseと、浦沢直樹の漫勉の放送作家/倉本美津留がトークイベントするんだって。

応募締め切りは、2月14日までとのことで、申し込み方法等は下記のURLから、どうぞー。

http://www.setabun.or.jp/event/list.html#event00199