vvvウィルスがこわくてMacにカペルスキー導入してみた

おっす!おらついったらー。

Twitterをだいたいつねに流しっぱなしにしているよ。

それで、2015/12/6の朝に、Twitterで流れてきたツイートをもとに、カペルスキーを導入してみたよ。

話の経緯

  1. Webサイトをみただけで感染するvvvウィルスがヤバイ(らしい記事を読む)
  2. 防げる検出できるソフトがカペルスキーだけ(らしい2016/12/6 現在)
  3. カペルスキーをMacに導入してみた(おらの話)
  4. WordPressに書いておこう(←今ココ)

ということで、以下は、その自分なりのメモ。

◆vvvウィルスがヤバイという注意喚起文

以下、引用して、改行、色などを付けてみた。

【著作権フリー】 当該内容に関する著作権を永久に放棄します。本内容は転載・改変・転送・送信は自由です。
VVVウイルスに関する注意喚起

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
当該内容に関して、検索エンジンなどでの検索は控えてください
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

新型のコンピューターウイルスに関する注意喚起です。

前の土曜日から、急速なスピードで、通称「vvvウイルス」というランサムウェア(コンピューターウイルス)が拡散しています。

手口は「ドライブバイダウンロード」でWebサイトの広告を閲覧しただけで感染するというものです。
現在、ウイルスを検出できるウイルス対策ソフトが「カスペルスキー」(2015/12/6 AM4時現在)となっています。

今回のウイルスで驚異な点として、現時点で全く対処方法がなく、感染した場合の被害が尋常ではないところです。

詳細は下記に箇条書きベースでまとめています。

【vvvウイルスの特徴】
1.感染ルートはWebサイトを閲覧するだけ
※Webサイトにある広告が原因
2.感染時、ウイルス対策ソフトで検出できるものは無し
  (2015/12/6 AM4時現在。事後検出はカスペルスキーのみ可能)
3.Webサイト閲覧時、任意のコードが実行可能なあらゆるもの(Flash・Javaなど)で試され、ほぼ強制的に感染する。
4.感染後の被害が大きい、かつ早すぎる。
①感染後1~2分でドライブ全体のファイル名を「拡張子 *.vvv」にリネーム、及び暗号化。
②当該PCに接続されている外部記憶媒体・及びネットワークドライブにも感染。
③どう考えても通常では考えられないスピードで感染が拡大する。
5.Windowsの復元ポイントも削除される。
6.セキュリティの専門家が、当該ウイルスに関して情報収集のため、検索エンジンで検索して、ミイラ取りがミイラになっている始末
7.BitDefenderがワクチンを配布しているが、速報ベースのモノで、検証が不十分な模様
8.今までのウイルスやマルチウェアと動作原理が違い、一般のウイルス対策の知識では対応できない

【感染の流れ】
1.Webサイトを閲覧
2.Webサイトに含まれる広告から感染
3.該当する広告は任意のコードが実行可能なあらゆるもの(Flash・Javaなど)から実行を試みる
4.感染後1~2分でドライブ全体のファイル名を「拡張子 *.vvv」にリネーム、及び暗号化
5.外付けHDDや、ネットワークドライブなどWindows上でアクセスできる、あらゆるファイルに感染。

【暗号化対象となるファイル】
sql, .mp4, .7uit, .rar, .m4a, .wma, .avi, .wmv, .csv, .d3dbsp,.ritssluiting, .zij, .som, .iBank, .t13, .t12, .QDF, .gdb, .belasting,.pkpass, .BC6, .BC7, .BKP, .Qin, .BKF, .sidn, .Kidd, .mddata, .ITL,.itdb, .icxs, .hvpl, .hplg, .hkdb, .mdbackup, .syncdb, .Gho, .geval,.svg, .kaart, .wmo, .itm, .sb, .fos, .mov, .VDF, .ztmp, .zus, .sid,.NCF, .menu, .lay-out, .DMP, .bobbel, .esm, .vcf, .VTF, .dazip, .FPK,.MLX, .kf, .IWD, .LSC, .tor, .psk, .rand, .w3x, .fsh, .ntl, .arch00,.lvl, .SNX, .cfr, .ff, .vpp_pc, .LRF, .m2, .mcmeta, .vfs0, .mpqge,.KDB, .db0, .dba, .rofl, .hkx, .bar, .kve, .de, .mensen, .litemod,.aanwinst, .smeden, .LTX, .bsa, .apk, .RE4, .weken, .lbf, .slm, .bik,.EPK, .rgss3a, .vervolgens, .groot, portemonnee, .wotreplay, .xxx,.desc, .py, .m3u, .flv, .js, .css, .rb, .png, .jpeg, .txt, .p7c, .p7b,.p12, .pfx, .pem, .crt, .hemel, .de, .X3F, .SRW, .PEF, .ptx, .r3d,.RW2, .RWL, .rauw, .raf, .orf, .nrw, .mrwref, .mef, .erf, .KDC, .dcr,.CR2, .CRW, .bay, .SR2, .SRF, .ARW, .3fr, .DNG, .JPE, .jpg, .cdr,.indd, .aan, .eps, .pdf, .pdd, .psd, .dbf, .mdf, .wb2, .rtf, .WPD,.DXG, .xf, .dwg, .pst, .accdb, .CIS, .PPTM, .pptx, .ppt, .XLK, .XLSB,.xlsm, .xlsx, .xls, .wps, .docm, .docx, .doc,.odb, .Ep, .odm,.Reageer, .paragraaf, .odt

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以下は取り扱いにご注意ください
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vvvウイルス感染報告が多いサイトまとめです。
周知の際には、興味本位でアクセスされる方もいるかもしれませんので載せないでください。
・やらおん!
・ハムスター速報
・はちま起稿
・オレ的ゲーム速報@刃
・ニュー速VIPブログ
・暇人速報
・アルファルファモザイク
・あじゃじゃしたー
・痛いニュース
・VIPPERな俺
・キニ速
・哲学ニュース

引用元:https://dl.dropboxusercontent.com/u/23763098/twitter/rey1229/VVVウイルスに関する注意喚起.txt

どうも、Windowsでの話っぽい(その根拠は、被害にあった人のツイートや、まとめ)。

でも、Macに感染するような改変があるかもしれないので、ちょっと対策しておこうと思った。

◆ウィルス対策ソフトのカペルスキーを導入

いままで、Macにウィルス対策ソフト入れてみたはいいけど、結局動作が重くなって、あげくすぐにアンインストールしたりしてたのだけど。

今回は、カペルスキーを入れることにした。

vvvウィルスの対策についていえば、他に選択の余地がない。

カスペルスキー|個人のお客様向け|ウイルス・セキュリティ対策ソフト http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/home

いくつか製品があるみたいね。

『カペルスキー2016』が、新発売キャンペーンをやってて、15%オフになるようだ。

その期間が、2015/12/8(火) 15:00まで、という、なんともナイスなタイミング。

なんともナイスなタイミング過ぎて、「マッチ・ポンプなの?」と思ったりしたけども。

まあ、どっちみち、カペルスキーを入れないで、データが吹き飛ぶ方がこわいので、ソフトを入れることに変わりはない。

どの製品を入れるかは、おらは『カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac』を入れた。

こっちの方が、『カペルスキー2016』よりもお安かったという理由で。

もし複数の機種に入れるとか、複数台のMacを持ってるとかなら、『カペルスキー2016』の方がお得感あるよ。

あと、無料体験版もあるようだけど、おらは、2年のアクティベーションできるライセンスを買った。

スクリーンショット 2015-12-06 09.17.31

上の画面の、右下に、ライセンスが730日残っていることが見えるね。

◆対岸の火事と思う?カペルスキー入れる?

ここまで書いておいてなんだけど、ウィルス対策ソフト入れるかどうかは、個人の判断による。

上記の、注意喚起文だけでは「ふーん。でもまあ…」と感じる人もいるかもしれない。

おらが読んだ、Togetterの記事へもリンクを貼った方が、より「ヤバイ」という感じは伝わるのかもしれない。

でも、実際、それで「カペルスキーを入れる」かは、人それぞれの判断なんだよね。

なので、「おらはカペルスキー導入してみたよ」というところで、話はおしまい。

「みんなもカペルスキーを入れよう」とは、言わない。

マッチ・ポンプの可能性だって無いわけじゃない、ってまだ思うし。

ただし、情報収集しようとして検索するのは、やめておいた方がよさげだよ。

以上、不安になるようなツイートを読んで、安心をお金で買いました、という話。

Mですか?Sですか?って簡単な質問じゃねーぞ

おっす!おら性的には自称ノーマルを自負している!

ネットの記事で、

「SかMか聞いてるのにNとか答える人が苦手。」
【手で食えブタ野郎】熱々シーフードを手づかみで食す! | キタコレ!

とか語る女性記者のコメを読んだので、その勢いでエントリーを書いてみる。

北斗の拳のハート様は美少年だった
(画像:ログ速)

◆Mですか?Sですか?って簡単な質問。じゃねーぞ。

SMのプレイよろしく、S(サド)か、M(マゾ)か、っていう話はよく目にする。

目にするが、その語源を知らないで使っている人もいるんだろう(参考:あなたはS?M? 「サド」と「マゾ」のルーツ)。

おらは、「虐待を相手に与えて、性的興奮を感じたりはしない」ので、つまりSではない。

いっぽうで、逆に、「相手から虐待を受けて、それを快感に感じる傾向もない」ので、つまりMではない。

つまり、SでもMでもない、というのが基本スタンスだ。

おらは、自称N(ノーマル)でしかない。

軽々しく、「自称Sなんです」とか、「Mなんです」と言っちゃうのって、どうなんだろうな、と思う。

◆風俗での自称ドMは危険が危ない

SかMかで、それが問題になってくるのは、性的な興奮に関係するときの話。

風俗店などでは、「自称ドM」な女の子が、危険な目にあうということもあるらしい。

風俗では、インタビュー記事などで、女性を紹介してお客さんを呼び寄せることがあるのだけど。

そこで「自称ドM」と女の子がこたえて、それをそのまま記事にしちゃうのは、よく考える必要があるそうだ(風俗ライター曰く)。

なぜなら、「自称ドMの女性」の記事を読んで、その人に興味を持つのは「ドSの男性」だからだ。

この男性が「真性ドS」だった場合は、相手に虐待を加えて性的な興奮を得るタイプである。

そのような「真性ドS」の男性が、「自称ドM」の女性にあたった場合は、危険が危ないのだ

つまり「真性ドS」の男性は、女性を殴打したり、レイプまがいなことをして、性的な興奮を覚えるのだけど。

そうした行為ができる女性を探して、風俗記事を読み、「ドM」な女の子を発見するわけなのだけど。

プレイがはじまって、男性は女性に対して殴打して、女性が泣き叫ぶことで興奮を得るような「ド変態」だったりする。

それも、了承の上で、お金を払ってプレイしていると、男性は思っている。

でも、女性は「自称ドM」なだけで、「真性ドM」じゃないと、普通に虐待されているだけになる。

「なんちゃって自称ドM」の女性は、性的な興奮を得られることはなく、ただただ危険が危なく、ピンチな状態でしかない。

プレイでも何でも無くなってしまい、それは一方的にレイプだ。

逆に、「なんちゃってドM」の男性客が、「真性ドSの女王様」にあたって、ピンチになることもあるだろう。

「Mですか」「Sですか」という質問と回答は、相手が「真性の人」だった場合、うかつな発言により、自分の首を絞める行為なのだ。

◆焦らしプレイはSかMか?

風俗店じゃないとしても、プライベートでのエッチな話も、同様に「S・M」が混同されている気がする。

「責めるプレイはS」「受けるプレイはM」と思われがちだが、それは違う。

本来の意味ではSにしろ、Mにしろ虐待レベルの苦痛が伴うプレイだ。

そうした虐待レベルの苦痛が伴わないなら、SでもMでもないと、おらは思う。

普段の会話で「S/Mですか?」という質問をする人は、「責め重視・受け重視か」という内容と混同しているような気がする。

しかし、この二つの質問の意味する(1)「S/Mですか?=虐待レベルで性的興奮するなら、S側ですかM側ですか?」という質問と、(2)「責め重視・受け重視」かどうかは、本来はまるで違う次元の話である。

また、責め、受けについてみても、これが肉体的なものと、精神的なものの組み合わせがあるので、難しい。

  1. 肉体的に責めるのが好き(肉・責)。精神的には奉仕される側が好き(精・主)。
  2. 肉体的に責めるのが好き(肉・責)。精神的には奉仕する側が好き(精・従)。
  3. 肉体的に受ける側が好き(肉・受)。精神的には奉仕される側が好き(精・主)。
  4. 肉体的に受ける側が好き(肉・受)。精神的には奉仕する側が好き(精・従)。
  5. 肉体的に何もしたくない(肉・マグロ)。精神的にも何も感じない(精・マグロ)。

5は、例外的に「マグロ」かもしれないが。

ケース・バイ・ケースなのだけど、たとえば、一方的に焦らしプレイをする男性(責め)がいたとして、それは上記のうちどれなのだろうか。

1なのだろうか、それとも2なのだろうか。

受けている女性は、3なのだろうか、4なのだろか、もしくは5なのだろうか。

3の場合、口では「ご主人さまぁ」とか言いつつも、精神的には「主」であったりして、肉体的・精神的な面をあわせると、どちらがご奉仕されているのか分からなくなる、という可能性も…。

◆結論:相手を選んでマッチング

結論としては、相手を選んでマッチングが必要だということ。

「真性ドM」の人にとっては、「なんちゃって自称ドS」のプレイはぬるすぎるだろうし。

逆に、「なんちゃって自称ドM」の人にとっては、「真性ドS」の人のプレイは、虐待そのものだろうし。

軽々しく、「アナタはSですか?Mですか?」という質問をすることと、それに対する回答によって、のちのち「こんな筈でなかった」とお互いがならないことを。

ハッピーバレンタインの翌日に、妄想した独男(‘A`)。

テロの殺害画像を見せる中学教師について

おっす!

おら名無し。

この手の話題は、ブログが険悪な感じになるから、あまり好きではないけども。

あえて。

phot-

栃木県(さくら市)と、三重県(大紀町)で、どちらも50代の教師が、授業中に「テロによって殺害された日本人の動画」を流したらしい。

なかなかにぶっとんだ教師がいるもんだ。

しかも、どちらも、50過ぎのベテランの先生がやっているというんだから…。

(,,゚Д゚)

もうちょっと「想像力」を働かせて生きて欲しいデス。

教壇ではなく、塀の中などで。

教師いわく「テロに屈しないために」とか、「許せない気持ちを感じて欲しかった」などと、教育的な理由から見せたらしいのだけど。

うーん、もうちょっと、考えて欲しい。

もし、テロによって殺害された映像をみることで、「テロに屈しない」とか、「許さない気持ち」を「教育」できるなのだとすると…。

想像してほしい。

たとえば、レイプの映像については、どうかね。

レイプの犯人が、女性をレイプするトコロを一部始終撮影していて。その動画の一部始終を、中学生の前で放映する。

泣き叫ぶ女性と、それを撮影するレイプ犯。

その映像を通して、教師は「レイプ犯に屈しないために見て欲しかった」という。

あるいは、「レイプ犯を許せない気持ちを感じて欲しかった」という。

もしも、そんな授業があったら、どうなのよ?

それって、教育的な理念とは、かけ離れているんじゃないのかね。

普通に、暮らしていれば、そのくらい、分かるのではないのかね。

「レイプ犯にレイプされる女性の姿」と、「テロの実行犯に殺害される男性の姿」。

どちらも、教育の現場で流す映像としては、相応しくない。

そうした「常識的な考え」というのは、50歳になっても分からないものなのかね。

そんな「常識的な思考」を分からない人が、「先生」として、人にモノを教えていて、いいのかね。

もしくは、普段は分かっているのかもしれないが、テロの映像に当てられて「怒りに我を忘れた」のかね。

怒りに我を忘れて、その怒りのままに、その怒りの元である映像を、授業に持ち込んでしまったのかね。

それこそが、テロの映像に屈しているのだよ。

怒りを生むために作られた映像によって、まんまと怒って、「テロは許せないからすぐに戦争だ!」ってなるのだよ。

テロも、レイプも、許せないのは同じだ。

しかし、その映像を見ることでしか、その気持を育てられないのかと言ったら、それは明らかに間違いだ。

好きなモノを語るときに、嫌いなモノに言及しがち

おっす!おらブロガー。

突然だけど、おらは、アニメやゲームやマンガが好きだ。

オタク系なので、それらについて語るときは、幸せを感じてしまう。

だがしかし、それらについて語るときに、よくないクセも持っている。

おらは「好きなモノを語るときに、嫌いなモノにも言及しがち」なのだ。

よくないことだと思うので、ここに書いて、改めていきたい。

186.365
by Megan Meyer

もう少しだけ、詳しくのべよう。

たとえば、「Aというものがよかった!」と言いたいときに。

本当は、Aのよかった点を、たくさんたくさん褒めたらいいだけなのに。

しかし、おらは、つい蛇足でBという他のモノについても言及してしまう。

そして、Bの欠点をあげて、それと違ってAは素晴らしい、とか言ってしまう。

Bの悪い点はあれこれそれで、Aにはそれらが無いので、すごいんだ、という論調になってしまう。

なぜだ?

ついつい、口がすべるというか、キーボードを打つ手が滑る。

批判は人の耳にはなかなか入りにくいものだ。

だから、Aの良さを伝えるまえに、Bの批判をすることで、聞く人の気持を閉ざしてしまう。

結果、新規にAのファンを獲得することにはならず、逆にBのファンを敵に回してしまう。

これじゃあ、Aの宣伝としては、逆効果でしかない。

もっと、もっと、素直に、褒めよう。

直球でも、愚直でも、ストレートに、Aの良いところを、分かってもらえる言葉で、相手に伝わるように。

Aのよさを述べることにつとめて、もしも他の作品について述べたいことがあるなら、それはまた別の機会に述べたらいいんだ。

Aを褒めるときは、シンプルに、Aのことだけ、熱く語ろう。

和服の左前着付け撲滅委員会

おっす!

おら、三が日をだらだらすごした者だよ。

結局、お正月のうちに、初詣にも行かなかったのだけど。

Twitterで、振り袖だったり、和服の写メが流れてくると「ああ、お正月っぽい」と思ったりした。

しかし、和服を左前で着ている写メは、いただけない。

撲滅したい。

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艦これにて曙にボコられる我が艦隊

オンラインゲームの艦これに、曙というキャラクターが出ているのだけど。

そのキャラクターが、2014年〜2015年の年末年始の限定コスチュームとして、和服を着ている。

上記のイメージがそうなんだけど、ご覧のとおり、きちんと「右前」で着ている(描かれている)。

和服はこれが、当たり前なのだ。

しかし、普段和服を着ない人が、たまに振り袖やら浴衣やらを着るときに、うっかり「左前」で着てしまうようだ。

これを、撲滅したい。

「左前」は死装束なのであるからして、生きているのに死装束を着てしまうとか、そんなに、死に急いでどうするんだ?って思う。

お祭りの浴衣で死装束をまとうとか。初詣に死装束でお参りとか。それを見た周りの人も一気に興ざめであろうな。

日本人として、和装をどうやって着るのが正解なのかを、小中高のどこかで、教えるべきだと思うんだ。

覚え方は簡単で、自分の右手が懐(胸元)に滑りこむように衣を合わせるだけだ。

簡単だけど、知らなければ、大人になってもきちんと着ることはできない。

そういえば、おらがかつて持ってたベッキーの写真集でも、ガンガン左前の写真があって、めまいがしたのを思い出した。

ベッキーの写真集は、もうすっかり処分してしまったので、証拠の写真を載せることはできないけども。

商売として、売りに出すような写真集であっても、スタッフの誰もが知らないでノーチェックで、左前の写真が出ちゃうっていうのは、日本人としては少し恥ずかしい。

外国人が、日本に着てうっかり左前というのとは、ワケが違うのだ。

和服の着付けは、基本的な教育として、教えておくべきだと思うんだけどな。

twitterでfavがフォロワーに流れることって、問題じゃないの?

おっす!おらふぁぼヤロウ。

Twitterで、最近、ふぁぼしていて思うことは、表題の件。

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いままでは、RTをしたときに、明確にフォロワーに対してツイートが流れていったでしょ?

でも、いまは、favしたものすら、リツイートと同じように流れることがあって、それって、フィルターも何もあったもんじゃないんじゃないか?って問題に思う。

たとえば、18禁のイラストや写真について。

Aという人は、18禁の写真やイラストをアップすることがあるので、「自分は18禁アカウントですよ」とちゃんと公言していたとするでしょ。

フォロワーも、Aさんは18禁のツイートをするって分かっていてフォローしている。

でも、AさんのフォロワーであるBさんが、Aさんのツイートをfavしたとすると、しらない間に「Bさんがfavしました」的な感じでBさんのフォロワーのTLに、Aさんの18禁ツイートが流れて行ったりスルんだ。

  1. Aさんは18禁ツイートをする(=Aさん本人)
    1. Aさんは18禁ツイートをすると知っていてフォローしている人たち(=Bさん)
      1. ↑BさんがAさんのツイートをfavしたことで、Bさんのフォロワーに18禁が流れる(=Bさんのフォロワー)・問題:Twitterがゾーニングが壊す

それって、ゾーニング的には問題あると思うんだ。

Aさん本人と、AさんのフォロワーであるBさんは、ちゃんと18禁のゾーニングを意識していたとしても。

Twitterが、Bさんのフォロワーである人たちに対して、18禁ツイートを垂れ流す手助けをしているんだから。

それとも、仕様的に、そういうのはできないようにフィルタをかけているのかね?

# なってないだろうと思うからココに書くのだけど。

ツートとfavの境界線をあいまいにしたのは、失敗じゃないかしらね。

ユーザとしては、18禁のゾーニングを気にしていても、無意識に拡散につながるのは、Twitterの問題だよなーと。

つまりは、「安心して18禁ツイートをfavしたい!」ワケなんですよ。

おっぱいおっぱい。

引用のやり方を再確認・引用にならない無断転載ブログ

おっす!おらブロガー!

自分のことを、ブロガーというのって、ちょっと恥ずかしい気分になるのは、なぜなんだぜ?

それは、ともかく。

あちこちのブログで、「引用による無断転載」のつもりで、実は「引用にならない無断転載」となっているケースを、見かける。

自称ブロガーならば、そのヘンの違いを、分かっていたほうがいいと、おらは思う。

正しく引用して、ブログを書こうよ、というのが、この文の趣旨なのだけど、興味ある人は続きをどうぞ。

2014-05-24 08.30.10

参考にした本:『コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド

◆無断転載できる引用のやり方(引用の要件)

ブログで文章を書くときに、他の人の文や図を使って、説明したい時がある。

きちんと『引用の要件』を満たせば、文も「マンガのコマ」のような絵(図)でもあっても、「引用」することができる。

しかし、逆に、『引用の要件』を満たしてなければ、あとあとトラブルになって困るのは、ブロガーだったりする。

『引用の要件』である、以下の6点を守って「正しく引用」しようよ。

引用の要件

  1. 公表された著作物であること
  2. 公正な慣行に合致していること
  3. 報道、批判、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること
  4. 出所を明示すること
  5. 引用とそれ以外の部分を明瞭に区別して認識できること
  6. 自己の著作物が主であって、あくまで引用部分は従の関係であること

コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド P86-P88

『引用の要件』の解説は、あちこちで調べることができるので、おさえておきたいところ。

ここで、特に注目してほしいのは、「6番目の引用の要件」についてだ。

◆引用にならないケースでよくあるパターン「書き起こし」

「引用にならないケース」で、よくあるパターンは、書籍の「書き起こし」だと、おらは感じる。

なんらかの書籍を紹介(もしくは買わせたい)ために、書籍の読ませどころを「まるっとするっと全文書き起こし」てしまうケースを、よく目にする。

そして、そういうブログは「自己の著作物が主であって、引用部分は従である」 なんてことは、全く意識していない。

文章の量も、質も、圧倒的に主従が逆転しているのだよ。

文の割合でいうと、9割が書籍からの転載で、残りの1割り程度で「ここが参考になった」とかなんとか、付け足し文がある感じ。

そんなのは、引用でも何でもなくて、ただの、無断転載でしかない。

◆自称ブロガーが目指すところ

おらは、本を抜き書きする人は「似非ブロガー」だと感じている。

「自称ブロガー」が目指すところと、「似非ブロガー」が目指すところは、違うと思う。

では、「自称ブロガー」と「似非ブロガー」の違いってなんだろうか?

自問自答してみる。

Q1. なぜ本の内容を抜き書きしてるの?

A1. 本を紹介して、その本を読んで欲しい

Q2. アフィリエイト目的なの?

A2. アフィリエイト目的でもある(amazonへのリンクを貼ってるし)

Q3. ブログ記事の内容を、主従関係からみて、「本の無断転載」が主なの?

A3. うん。まあ。そうかな。

Q4. ブロガーとしての意見が主ではなくて?

A4. うん。本を紹介して、それを買って読んでもらえれば、いいかな。

→ここまでの自問自答(自作自演)でいうと、あくまで「本の内容(無断転載)を主にしている人」が「似非ブロガー」だと思うわけ。

では、「自称ブロガー」が目指すところはどこなのか?

「本の内容をメイン(主)」そのものを伝えたいのではなく、その本を読んで、「では読者である自分(=自称ブロガー)はどう感じたか」を伝えようよ、というもの。

同じ本を読んでブログを書いたとしても、「似非ブロガー」と「自称ブロガー」とでは、伝えたいテーマ(主題)が違うのだ。

「他人の考えを=著作」を主として広めたい人が、「似非ブロガー」である。だから、「無断転載」に走ってしまう。

一方で、「自分の考えを=ブログ」を主として広めたい人が、「自称ブロガー」なのだ。だから、「引用」をしても、主従は逆転しない。

自分の考えがない(足りない)人が、ブログを書こうとすると、「無断転載」してしまうのではないかしら。

これが、おらの持っている「ブロガー」のイメージの違いだ。

また、もし、「自分の考え」をまったく無いものとして、事実を伝えるサイトを作るなら、それはブログではなくて、ニュースサイトの役割でいいと思う。

◆まとめ「無断転載」だけのブログは畳んでしまおう

↑この見出しは、ちょっと過激なものの言い方かもしれないけども。

本の「無断転載」して、それで満足ならば、ブロガーとしては下の下だと、おらは思う。

人の考えである「本」を主にして、安易にタダ乗りしているだけに過ぎない。

そんなブログは、大手とか弱小とか、アクセス数が多い少ないとも関係なくて、ブログとして下の下だと思う(繰り返し)。

せっかく、ブログなんていう、(‘A`)マンドクセものを作るならば、自分の考えを発表できる場にした方が、断然におもしろい。

そうして書いた何かが、誰かに読まれたらラッキーだし、ハッピーだ。

また、そうして書いた何かが、他の誰かに引用されてさらに新しい考えのきっかけになったりしたら、さらに、ラッキーだし、ハッピーになれる。

と、自称ブロガーのおらは思うのだ。

そして、「かつてブログには、トラックバックというものがあってだなry」と語りだしたくなるが、それはまた別の話。