ご飯の写真とわくわく感

おっす!おらご飯大好きっこ!

ご飯を食べるのも、ご飯を撮影するのも大好きだ。

だから、美味しそうなご飯の時には、ついつい、写真を撮っちゃうよ。

そんなおらが、撮影したご飯の写真をみながら、ポイントを一つだけお話したい。

久しぶりにお寿司を食べに行ったのだけど、その時に、二枚撮影してみた。

その一枚目がこちら。

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ランチビール

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ランチビールをこれから飲むぞ!というわくわく感が、この写真には込められていると思う(自画自賛)。

一方で、お寿司が運ばれてきたときに撮影したのが、次の一枚だ。

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しーすー

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どうだろうかこの写真。

われながら、寿司が美味しそうには撮れている(自画自賛)。

でも、なんていうか、あまりにもきっちりかっちりしている印象はないだろうか。

お店のメニューの写真に載っていそうな、あるいはお店のサイトに載っていそうな、宣伝用の写真のように感じないだろうか。

これでは、ご飯のときの写真としてはダメで、あまりにも「説明がすぎる」のだ。

テクニックに走って「情報を説明する写真」を撮っていても、面白くないのだ。

それよりも「うまそう!と感じる写真」を撮りたいな、という視点で自分の写真を見返しながら、練習するのがいいと思う。

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小樽の「鮮魚食堂かわしま」さん

おっす!おらトラベラー!

なんだかんだと、旅しまくってるよ。

今回ご紹介するのは、小樽の『鮮魚食堂かわしま』さん。

行き方:小樽駅のよこにあるバーガーキングの方へすすみ、すぐそばの階段をのぼり、『三角市場』の中にあるよ(三角市場小樽[食べログ])。駅から徒歩3分。

市場なので、いくつか店が並んでいるわけだけど、キーワードは『川嶋』だ!!

買い物できるゾーンが『川嶋鮮魚店』で、その奥に入ったトコロで、食べることができるゾーンが『鮮魚食堂かわしま』なんだって。

市場の通路からは『川嶋鮮魚店』と書かれた“赤いカニの看板”が目印。

ということで、食べたものを紹介。

まず、はシャコ!

今の時期は、ちょうど秋のシャコ漁が解禁されたところ(10月〜12月)で、めちゃウマだったよ!

普段食べてたシャコとは、全然違って、オスとメスで味が違うなんて、はじめて知ったよ。

そして、もう一つのオススメは三色丼!

この写真で「ミニ三色丼」なのは、この日のおらは朝から食べ歩きをしていて、お店についた時点であまりお腹に余裕がなかったから。

お昼にガッツリ食べるなら、当然「ミニじゃない方」だよ。

うに、いくら、サーモン、以外にも色々トッピングは選べるのだけど、オススメは「サーモン」だ!

いや、ここの「サーモン」は、マジ美味さがハンパないっす!

なんでも、この「サーモン」は、冷凍されてないらしくって、おらが食べてきたサーモンとは別次元の美味さだった!

小樽に来て鮮魚を食べるなら、『かわしま』さんの「サーモン」は、ぜひ食べてみてほしい。

ごちそうさまでした!

*川嶋鮮魚店: http://www2.odn.ne.jp/kawashima-sen/

*すぺしゃるさんくす☆: このお店を紹介して下さった 梅酒カフェ しゅあ さん

2015秋・宇都宮餃子は『香蘭』がオススメ!

おっす!おら餃子好きっこ!

タイトルですでにネタバレなのだけど、10月25日(日)に、宇都宮で餃子をたんのうしてきたので、紹介してみたい。

実は、来週10月31日(土)・11月1日(日)には、宇都宮餃子祭りの『宇都宮餃子会』があるのだけど、一週間早く、チャレンジしてみたのだった。

行ったお店は7店舗で、ずらっと時系列で並べてみる。

それと、餃子はお店によって値段がけっこう違う。

今回は、二種類の餃子を注文して、それを一皿あたりのお値段として参考として載せてみた。

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宇都宮 餃天堂

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↑1軒目:『餃天堂』は、餃子そのものは美味しいはずだけど、色々とちょっと残念な点があって、結果、びみょーに感じてしまった。餃子も焼き方や、茹で方がもっとビシッとしたら、すっごく美味しいハズなのに…。30分も並んだのだけど、それは回転効率の悪さゆえだと思った(こくひょう)。参考価格:432円/皿

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悟空!

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↑2軒目:『悟空』は、両隣を、宇都宮餃子の二大巨頭であるところの「宇都宮みんみん本店」と「正嗣」の間という厳しい立地にある。ここの肉餃子はパンチがあって、うまし。野菜餃子も甘みがあって美味しい。あと、店員さんが、家庭の事情の深刻な話をしていたのが気になるがwこちらは楽しんで食べようと思ってるので、そういう話はちょっとね…スパイシーすぎる。参考価格:305円/皿

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とんきっき

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↑3軒目:『豚嘻嘻(とんきっき)』は、これまた「宇都宮みんみん本店」の並びにある立地。肉餃子と野菜餃子を注文したのだけど、どっちがどっちか分からなくなってしまったw餃子は小さめで、美味しいけど、油はすこし多めかな。店内の奥が蔵のような造りになってて、カッコイイ。参考価格:290円/皿

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香蘭うまー。水がうまー。

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↑4軒目:『香蘭』は、すでにおなかがいっぱいになってきた中で、入ったお店。しかし、これが、めちゃうまだった。個人的に本日のベスト餃子はこのお店だ。焼きも水も、どちらも美味しい。こんなに美味しいのに、一切並ばず入れるのはステキ!水餃子の取り分けるための小鉢を、二人分持ってきてくれたのは、実はここのお店だけ。個人的に大収穫で、リピートが決定した!「宇都宮みんみん」や「正嗣」以外にも美味しい宇都宮餃子はあるな!参考価格:250円/皿

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味一番は、焼きが200円。信じらんね。

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↑5軒目:『味一番』は、焼き餃子が200円という、今日イチのやすさ。信じられない!味は、うーん、中華屋さんのふつーの餃子かも。昼間っから、完全にできあがってるおじさんが店内で飲んでるというのは、なかなかよかった。参考価格:250円/皿

※閑話休題:ここでさすがにおなかがきつくなってきて、カフェラテ飲んだり、教会に行ったりして、休憩した。

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正嗣

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↑6軒目:『正嗣』は、移転してから3回めの来店。店の前には行列ができていて、それを店員のおにーさんが「持ち帰りなら、並ばず買えます」みたいなアナウンスをしていたのだけど、そのトークスキルが上がってて笑ってしまったw 前の店舗のときはそういう感じじゃなかったのにw1時間くらい並んだ。生姜っぽさのある餃子は、とてもうまし。参考価格:210円/皿

※蛇足:正嗣は確かに美味しいけど、1時間並ぶかどうかは、人それぞれだと思う。

並び始めて、だいたい50分くらい経ったときに、もうすぐ店内に入れるってところで、前に並んでいたおねーさんが、急に列を離れてしまった。50分は並ぶことができても、1時間は待てなかったのかしら。急用ができたのかしら。謎だ。

蛇足ついでに言うと、栃木県の最低賃金は、時給751円だ。1時間のコストを考えると、正嗣は餃子210円+1時間751円で、参考価格:961円/皿、とも考えられる(へりくつ)。

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青源の味噌味の水餃子

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↑7軒目:本日ラストは『青源』。写真は味噌味の水餃子。この他にも焼き餃子を注文した。このお店はもともとお味噌屋さんらしくて、焼き餃子も味噌ダレで食べるのが「青源流」。小皿が太極図のようになっていて、味噌ダレの領域と、普通のお酢と醤油の領域の二つがあるのが面白かった。ココの餃子は、確かに味噌で食べるほうがあってた。参考価格:365円/皿

☆☆☆結論:今回、タイトルにも書いたように、『香蘭』の餃子を発見できたのが、とても大きかった。正嗣は美味しいけど、これから寒い季節には1時間も並ぶのちょっときついからねぇ。ちなみに、『宇都宮みんみん本店』に行かなかったのは、『正嗣』のあとで、さらに1時間以上も並ぶことは、さすがにムリだったからだ。

宇都宮の餃子のコスパはどこも高くて、東京だと一皿で500円とか600円とかするお店もあるのに、宇都宮では300円以下で食べられるお店が多い。そのコスパに慣れてくると、400円/皿が高く感じてしまうのが不思議!w

来週の「宇都宮餃子会」には、上記のうち『餃天堂』と『正嗣』をのぞいて5店舗が出店される。他の店をあわせて、計26店舗も出るそうだ。ぜひ色んなお店を食べ比べてみて、自分なりの新しいお店を開拓してみてほしい。

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安野光雅の世界(八王子市夢美術館) のあと エスプレッソ ソーダ(Khazana Coffee)

おっす!おら安野光雅大好きっこ。

大好きというか、尊敬の対象なのだ。

その安野光雅の作品が展示されている美術館は、島根県の津和野町にあって、なかなかおいそれと行くことができない。

しかし、八王子市夢美術館 で、『安野光雅の世界 空想と歴史物語そして風景』が開催中なのだ。2015年7月31日[金]〜9月27日[日]。

展示期間中、小中学生は無料らしいので、近隣に住んでるなら、行って損は無いよ。

間近で見ると、線も色も本当に気持ちよくて、うっとりした。

やっぱり、おらの目指したい絵の方向は、こっちだなぁという気がした。

その後、美術館をあとにして、すぐそばにある『Khazana Coffee(カザーナ・コーヒー)』に入って、お茶にした。

いや、正確には、『エスプレッソ ソーダ』なるものにした。

2015-08-16 10.58.01

店員さん曰く、使っているレモンは国産のものらしく、しぼったら、グラスの中にinして、そのまま飲むそうだ(ソーダだけに)。

教えてもらったとおりにして、飲んでみたところ、これが、めちゃくちゃ美味しい!

爽やかなレモンの薫りと、コーヒーのリラックスする感じと、ソーダのスカッとさと、うっすらした甘さがあいまって、まさに清涼感のかたまりが、身体に染みこんでくる。

いや、おら、『エスプレッソ ソーダ』というのは、初めて飲んだのだけど、一口で完全にファンになったわ。

美味しくて、そのあと一口ごとに「めっちゃうまい。これマジめっちゃうまい!」とひとり言をつぶやいてたほどにw

あまりに美味しかったので、食べログに投稿したわ(カザーナ・コーヒー 八日町店)。

このコース「安野光雅の展示を見て→カザーナ・コーヒー」はマジでオススメよ。

ただし、カザーナ・コーヒーの8月の営業予定を見ると、8月の半ばにはけっこうお休みの日があるようなので、行くなら確認してから行ったほうがよいかも。

八王子に用事があるときには、またぜひ立ち寄ってみたいカフェだわ。

S&Bゴールデンカレー「バリ辛」は(ホントに)辛いが旨い

おっす!おらカレーライス系男子。

とにかく、カレーを食べさせておけば、幸せ感じるタイプだよ。

そんなおらが、先日買った『S&Bゴールデンカレー バリ辛』を食べてみたよ。

結論から言うと、ホントに辛いし、マジで旨い。

2015-07-13 19.47.11

パッケージのうたい文句を借りると「辛いが旨いカレー」というのは、マジですわ。

正直ちょっと、あまく見ていた。

おらは、辛いカレーが大好きなのだけど、たいてい「辛口」といっても、(あまり辛くなくて)がっかりすることが多い。

でも、この『バリ辛』は、けっこうな辛口の方だと思う。

そして、ただ辛いだけじゃなくて、ちゃんと旨い(๑´ڡ`๑)。

おらも初めて食べる商品だったので、一箱しか買わなかったのだけど、明日、もう二箱くらいは買っておきたい。

おらは、毎日でもカレーでよい人なので、この夏まるまるこのカレーでもいいわ。

そうなると、二箱では足りない計算になるな。

今週の分はあるので、8月末までと考えるなら、あと7箱は買っておきたいレベル。

見かけたら、せっせと買いだめしておこう。

おらのように、辛いカレーが好きな人は、一箱は買っておくべきオススメ商品!

ステマではない。

おむすび型のお皿が使いやすい!

おっす!おら旅行好き。

旅行先で、自分へのおみやげは焼き物を買うことが、なぜか多い。

この前の長崎旅行では、お皿を買ったのだけど、これがすごぶる使いやすかったので、その感想。

2015-02-11 08.57.43

長崎旅行のおみやげ屋さんで、二枚のお皿を買った。

お皿の造形に詳しくはないので、お店で適当にみて「青い模様が綺麗」だったので、買ってみた。

しかし、このうち、手前にある「おむすび型のお皿」があまりに使いやすくて、ヘビロテである。

大きさは、ちょうど両手のひらをあわせたようなサイズ感だ。

大きすぎず、小さすぎず、ちょっとしたお料理をもるときに使える。

おらは、このお皿に「おでん」をもった時に、便利さを実感した。

2015-02-24 21.22.04

汁気のあるお惣菜を食べるときに、このゆるい三角形がイイのだ。

この三角の頂点に口を当てることで、そのまま汁気を飲み干すことができる。

お皿の角が鋭角ではなく、ゆるゆるなために、口に当ててもフィットして、とても飲みやすい。

これが、まるいお皿の時よりも、断然に飲みやすいのにビックリしている。

あまりに、この皿が使いやすいので、もっと買ってくればよかったと思うし。

また、新しいお皿を買うときの選択肢として「おむすび型のお皿」を真っ先に探してしまう。

もし、このようなカタチのお皿があったら、ぜひ一度買ってみて、汁気のお惣菜をよそってみてほしい。

悔しいけど認めるしかないこと(ネタ)

おっす!

おら名無し。

突然だけど「悔しいけど認めるしかないこと」について、考えてみた。

きっかけは、あるブログで「悔しいけど認めるしかないこと②」みたいな記事を読んだことを受けて。

認めるしかないこと:苦味は大人の味

おらは「苦いのイヤじゃん」って思っていた。

苦い食べ物よりも、甘い食べ物の方が美味しいに決まっている、と思ってた。

しかし、認めたくないが、苦いものも美味しいのだ。

大人になるにつれて、苦味が美味しく感じるのだ。

最近の例で言うと、野菜スープについて。

以前は、野菜の苦味ばかりを感じていて、野菜スープがどうにも苦手でしかなかった。

しかし、今では野菜スープが大好きで、毎週のように作って食べている。

これは、苦味を美味しいと感じるような味覚になってきたからだ。

大人の味覚になったとも言える。

同様に、お酒についても、「苦味」がキーだ。

ビールやウィスキーなんて、苦いものでしかないが、大人になってくるにつれて、あれが美味しく感じるから不思議だ。

お酒は、苦さが苦手じゃなくなった大人が飲むものだ(法律でもそうだけど)。

甘いものしか食べられないのは、まだ子どもだからさ。

大人になれば、色んな苦味を知り、さらにその苦味の中にある「美味しさ」に気づけるようになる、ようだ。

そんなこんなで、いま、めっちゃ苦い「フキノトウ」を食べたい気持ちでいっぱいになっている。

あれも、子どもの時には、さっぱり美味しさが分からなかったけどなー。