探偵はバーにいる、を読んで

おっす!おら札幌すきっ子。

そんなおらが、札幌・すすきの(ススキノ)を舞台にした小説『探偵はバーにいる』を読んでみた。

その感想を書いてみるよ。

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東直己(著)『探偵はバーにいる』は、北海道の札幌・すすきの(ススキノ)を舞台にした、探偵小説だ。

ススキノ探偵シリーズは、その後、映画化され『探偵はBARにいる』となる(原作は『バーにかかってきた電話』)。

というのがまあ、この小説の紹介なのだけども。

感想を書く前に、まず、この小説をナゼ読もうとしたのか、から述べておくと。

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いなばのタイカレーは小さく生まれわかりました(はぁと

おっす!おらカレー好き。

毎日毎日カレーでも大丈夫な人。

『いなばのタイカレー』は、好きなので、よく食べているよ。

2017年11月になって、パッケージが新しくなったので買ってみた。

Instagramでも書いたけど…、

写真の←左:旧パッケージは125グラム。

写真の→右:新パッケージは115グラム。

ダイエット用かな?

最近は食品が、どんどん少なくなって、小さくなるよ。

知らないうちに、どんどん、少なくなっても、お値段は据え置き!

やったね!これで痩せられるね!!!!

\(^o^)/ばんざーい。

コーヒのコクを売りにしない

おっす!おらカフェインに弱い人。

久しぶりに、このブログに書くネタは、みんな大好きコーヒのことだよ。

コーヒーは、本当にたくさんの種類があって、カフェもいろいろあるよね。

こだわりの人は、豆から、なにからナニまでこだわってるんだと思う。

コピルアックを知ったのは、道満晴明のマンガだったと思うけど。

それはともかく、缶コーヒーの話。

缶コーヒーは、薫りが違うとか、今までより濃くがどうのと売りにしてるよね。

でも、おらは、薄いコーヒーが好きなのね。

コーヒーのコクを売りにするのはあるけど、薄さをアピールは、あまりない気がする。

スッキリした味わい、とかが、もしかすると、そうなのかもしれないけど、分かりにくい表現だよ。

それなら、薄さを前面に出して、大量にゴクゴク飲めるコーヒーを発売してくれないかしら。

この夏の暑さには、薄いコーヒーの方が飲みやすいと思うんだよ。

ただ、コーヒーの薄さをアピールする時に、どこかの実店舗と共同開発とかは、無いかもしれないな。

『あのお店で飲める、薄いコーヒーの味を完全再現!』は、ちょっとだけ、悪口に聞こえるから。

でも、それは、まだ、コーヒーの薄さを競う時代になってないからかもね。

時代の先取りするメーカーさんは、どこかにいないものかしら。

喉の渇き癒せるような、薄いコーヒーが飲みたいのよー。

2

大腸検査を受けてきた長い話

おっす!おら便潜血っこ!

会社の健康診断で、「便潜血=便に血が混じっている」ということで、「要再検査」になったよ。

で、大腸検査を受けるという、せっかくのネタなので、書いてみるよ。

◇結論:異常なし

いきなり、ネタバレというか、オチから書いてしまうと、検査の結果「異常なし」だったよ。

いや、ちょっとビビっていたし、タイミング的には、夏休みの旅行の直前の検査だったから…。

最悪の場合は、気持ちが沈んで、夏休みになるところだった。

今日の先生からも、「綺麗な腸です。問題ないです」とお墨付き&、自分の腸内の写真をA4用紙で数枚もらったよ。

で、結論を先に書いたのだけど、以下は、汚い話とかの蛇足。

ま、蛇足がメインかもしれないけども。

蛇足は長文なので、<折り返し>しておく。

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煮豚を作る。煮豚を食す。

おっす!おら金髪豚野郎!

すきな肉の種類は豚肉!

ってことで、今回は煮豚を作ってみたので、そのレポートをしてみよう。

◆材料の用意

まずは、豚肉の塊を用意する。

産地はどこでもいいけど、おらは国産の豚肉にした。

また、煮豚にすると縮むので、「ちょっと大きいかな?」というサイズにしておいた方がよさげ。

あと、今回は、モランボン『煮豚のたれ』を使ってみた。

ステマかダイレクト・マーケティングかな?と思われるかもしれないが、豚を煮る時のたれは、まあお好みで。

おらが、この『煮豚のたれ』にした理由は、スーパーのお肉のコーナーに並んでいたのと、“化学調味料 無添加”と書かれたパッケージで、決めた。

◆レッツクッキング

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  1. 油をひいた鍋に豚肉を入れて、表面を焼く
  2. お水を1リットルくらい入れて、たれを入れる
  3. 2時間くらい弱火で煮る
  4. お好みで野菜を入れてもよい(玉ねぎ入れた)

ポイントとしては、時間をかけて、弱火で煮ること。

1時間でも煮豚は完成するけど、煮る時間が長くなるほどに、肉が柔らかくなるので、とろとろの柔らかい煮豚にするなら、時間をかけよう。

そのとき、煮汁の沸騰する様子を見続けることで、ちょっとした宇宙を感じることができる(参考:煮豚のあわわ )。

◆煮豚を食す

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用意したものは、メインの煮豚。

あと、おしんこと、お味噌汁。

食べ方は、いたって簡単で、煮豚をご飯にのせて、ちょっとタレをかけて、わしゃわしゃ食べる。

食べてみるとわかるのだけど、とにかく美味い!!

もちろん、豚肉を長時間かけて煮ているので、もう、とろけるような状態になっている。

箸でほぐせば、とろっととけてしまうくらいなので、口に入れた瞬間にとけてしまう。

例えるならば、二日酔いのあとのポカリスウェットが、口に入れた瞬間に身体に吸収されていくのを感じるくらいには、豚肉が口の中でとけて、からだに吸収されていくのが分かるレベル。

そのくらいに、もう、口に入れた瞬間に、豚肉がおらに変わっていく。

豚肉を食べているのか、おらはおらを食べているのか、混乱していく。

ひょっとしたら、2時間という時間をかけて、おらはおらの材料を煮込んでいたのかもしれない。

おらと、煮豚の境界線はすでになく、おらと豚の境界線もあいまいになり、生きとし生けるものすべてとの境界線があいまいになり、生命はすべてが繋がって一つの生命であることに気づき、ちょっと仏陀として目覚めてしまいそうになる、くらいには、美味い。

あっという間に、ご飯と煮豚が目の前から消えて、煮豚はおらの肉となり、気づいたら二杯目を食べていた。

ちなみに、二杯目には、煮豚の上に、マスタードをのせてみた。

お好みで和辛子か、マスタードをのせると、味にしまりがでて、とろとろぴりっと、さらに悟りが開けることうけあい。

※個人の感想です。

悟りが開けるかどうかは人それぞれだけど、煮豚のうまさにうっとりすることは間違いないので、ぜひ試してほしい。

おらも、また煮豚を作って、宇宙を感じたり、美味しくて幸せになったり、うっかり悟ったりしたい。

野菜生活100×飲むヨーグルト=(゚д゚)ウマー

おっす!おら太っちょ!

なんだか、さいきん、もりもり体重が増えているよ!

おっかしいね(わっはっは)!

笑い事ではないので、野菜をたくさんもりもり食べなくては。

夜には「燃焼系野菜スープ」を作って食べたりするよ。

問題は朝食での野菜なのだけど、おらは野菜ジュースを飲んでいるよ。

そこでオススメの飲み方を紹介しようというわけ。

★野菜ジュースを飲むのって意味あるの?

野菜ジュースでは野菜の栄養素をとることができない、と言われていたりするよね。

実際のトコロどうなんだろう?

おらが飲んでいる野菜ジュースは、KAGOME『野菜生活100』というものだよ。

ブランドサイトによると、野菜ジュースを飲むと、吸収率がよいんだとかなんとか。

kagome.png
カゴメ株式会社 > 栄養吸収率の高い野菜 野菜をジュースで摂る理由

とてもよい腋の写真ですね!

って、注目するのはそこじゃないけど、ようするに、まあ「野菜ジュースを飲もう」っていう趣旨で、話をすすめるよ。

★スムージーとして飲む

KAGOME『野菜生活100』は、それ自体が、たいへん飲みやすい野菜ジュースであると思う。

だから、そのままゴクゴク飲んでいいのだけど、何かと割って飲むと、またよいよ。

ブランドサイトでも、いくつか紹介されていて、ナマモノの野菜やフルーツをジューサーで砕いて、スムージーを作ろう、というもの。

yasai.png
カゴメ つくろう!My野菜生活 スムージーレシピサイト

やってみたいけど、生のりんごをミックスするっていうのは、また大変な感じになっちゃうよね。

それがしたくないから、野菜ジュースを飲むのだから笑。

mix

★飲むヨーグルトをミックスする!

そこで、おらがオススメするのは、飲むヨーグルトで割って飲むレシピ。

もう、めちゃ簡単。

まずは、野菜生活をコップに注ぐ。

そのまま半分くらい飲んで、そのままの野菜生活を楽しむ。

ついで、そこに飲むヨーグルトを注ぎ入れると完成。

ミックスした味わいは、これが、なかなかに美味しいよ。

飲むヨーグルトの生の美味しさを楽しみたい人は、レシピの順序を逆にすると、できるよ!(当たり前)

野菜も、ヨーグルトも、身体にはよいとされているので、朝食にオススメだよ。

また、わりと腹が膨らむので、会社などから帰宅した直後に、腹がへって仕方ない、っていう夕食前にも、オススメだよ。

ご飯の写真とわくわく感

おっす!おらご飯大好きっこ!

ご飯を食べるのも、ご飯を撮影するのも大好きだ。

だから、美味しそうなご飯の時には、ついつい、写真を撮っちゃうよ。

そんなおらが、撮影したご飯の写真をみながら、ポイントを一つだけお話したい。

久しぶりにお寿司を食べに行ったのだけど、その時に、二枚撮影してみた。

その一枚目がこちら。

ランチビール

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ランチビールをこれから飲むぞ!というわくわく感が、この写真には込められていると思う(自画自賛)。

一方で、お寿司が運ばれてきたときに撮影したのが、次の一枚だ。

しーすー

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どうだろうかこの写真。

われながら、寿司が美味しそうには撮れている(自画自賛)。

でも、なんていうか、あまりにもきっちりかっちりしている印象はないだろうか。

お店のメニューの写真に載っていそうな、あるいはお店のサイトに載っていそうな、宣伝用の写真のように感じないだろうか。

これでは、ご飯のときの写真としてはダメで、あまりにも「説明がすぎる」のだ。

テクニックに走って「情報を説明する写真」を撮っていても、面白くないのだ。

それよりも「うまそう!と感じる写真」を撮りたいな、という視点で自分の写真を見返しながら、練習するのがいいと思う。