いなばのタイカレーは小さく生まれわかりました(はぁと

おっす!おらカレー好き。

毎日毎日カレーでも大丈夫な人。

『いなばのタイカレー』は、好きなので、よく食べているよ。

2017年11月になって、パッケージが新しくなったので買ってみた。

Instagramでも書いたけど…、

写真の←左:旧パッケージは125グラム。

写真の→右:新パッケージは115グラム。

ダイエット用かな?

最近は食品が、どんどん少なくなって、小さくなるよ。

知らないうちに、どんどん、少なくなっても、お値段は据え置き!

やったね!これで痩せられるね!!!!

\(^o^)/ばんざーい。

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2018年の手帳は高橋『No.336 T’beau(ティーズビュー)インデックス 3<グレー>』に決めた!

おっす!おらメモ魔。

この時期になると、来年の手帳をさがしている人たちもいらっしゃるだろう。

そんな手帳さがしの方へのエントリー。

2018年の手帳は高橋『No.336 T’beau(ティーズビュー)インデックス 3<グレー>(公式)』に決めた、という話。

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クリップバンドは別売りです。

◆2017年の手帳は何を使ったのか?

本題である来年の手帳を決めた話の前に…では、今年の手帳は何を使っていたのか、を振り返ってみる。

774no874 – 2017年のほぼ日手帳は『weeks-フランスパン』に決めた!

そうこのエントリーのとおり、『ほぼ日手帳WEEKS』を使っていたのだ。

しかし、ひとつ残念な点があるのは、月間カレンダーが「月曜始まり」である点だった。

さらに前の年の2016年では、「日曜始まり」の手帳を使ったのだけど、これがとても使い勝手がよかった。

しかし、2017年に使っていた『ほぼ日手帳WEEKS』には「日曜始まり」がなく、また2018年版もないのであった。

そこで、思い切って、2018年の手帳では、ほぼ日手帳から浮気をすることにし、「日曜始まりの手帳」を探すことにした(浮気経緯説明)。

◆2018年の手帳は高橋のよい点!

さてさて、それでは、本題に入ろう。

2018年の手帳を『No.336 T’beau(ティーズビュー)インデックス 3<グレー>(公式サイト)』に決めた、そのポイントを紹介していこう。

  1. 月間スケジュールが「日曜始まり」
  2. 月間スケジュールがぱっと開くインデックス
  3. 月間スケジュールと週間スケジュールがまとまっている
  4. 週間スケジュールが見開き(バーチカルじゃない)
  5. 手帳のサイズ感

ちなみに、おらが高橋手帳を使うのは、実に2014年以来のことになる(774no874 – 2014年の手帳セットと2015年の手帳への妄想)。

◇月間スケジュールが「日曜始まり」

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まずは、何と言ってもこれ「日曜始まり」である点だ。

「来年の手帳選び」の段階で、「日曜始まり」ではない手帳は、おらには「パーペキにアウトオブ眼中(死語)」であった。

◇月間スケジュールがぱっと開くインデックス

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この機能は、最近のあたらしいタイプの手帳には増えてきていると思う。

おらが買うのを迷ったモノに、能率手帳が『PAGEM』というブランド名で出しているシリーズがある。

その中の『2207:ペイジェムウィークリー コンパクト-i メモ 日曜』は、同じタイプの手帳だった。

おそらく、こちらを選んだとしても、同じような使用感だっただろうな、と思う。

◇月間スケジュールと週間スケジュールがまとまっている

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これも、なかなか探そうとすると、見つからない。

だいたいの手帳は、月間スケジュールだけが12ヶ月分がずらーっと続いていて、そのあとで週間スケジュールがはじまる感じ。

でも、高橋の手帳には、月間と週間が1ヶ月ごとに、分かれているタイプがある。

そして、このタイプの手帳を使うと、「このタイプ以外の手帳はアリえないな!」ってくらいに、使い勝手が良い。

2014年に使っていた高橋手帳が、まさにこのタイプだった。

◇週間スケジュールが見開き(バーチカルじゃない)

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週間スケジュールは、一週間がざっと見渡せる「セパレート式」を選んでみたよ。

2017年の『ほぼ日手帳WEEKS』は、「見開き一週間レフト式」と呼ばれるタイプだった。

他に、一週間で見渡せるものに「バーチカル式」というものがあるか、「バーチカルではないもの」を、あえて選んだ。

「バーチカル式」は、自分の時間をコントロールするのには向いているのだけど、タイムスケジュールをがっちり入れておいて、予定変更になったときの手間が、どうにも使いにくかったので。

タイムスケジュールをがっちり管理するには、iPhoneなどのデジタルの方が、変更などが楽だと思われる。

◇手帳のサイズ感

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2017年に使っている『ほぼ日手帳WEEKS(写真左)』と『No.336 T’beau (ティーズビュー) インデックス 3<グレー>(写真右)』と並べてみると、こんな感じ。

サイズは、公式サイトによると“手帳判 (146×91mm)”とのことだった。

このサイズ感は、実際に使ってみないと、しっくりくるのか、それとも物足りないのか、分からないけど。

おらの使い方は、公私共に同じ手帳を持ち歩くことになるので、あまりに大きかったり重かったりするものは、利便性を考えて、手帳選びの候補から消えたよ。

◇おまけ

付録というか、おまけというか、それ以外のページで気に入ってるところ。

[路線図]

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電車によく乗る人には便利な鉄道マップが付いてる(東京以外も)。

[年齢早見表]

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年齢早見表は、ほぼ日手帳でもけっこう使っているので、高橋手帳にもあって良かった。

[テレホンリスト ・ 災害用伝言ダイヤル]

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災害用伝言ダイヤルの使い方は、この先2018年でも使わないですむなら、それに越したことはないけども(大きな災害が無いってことだから)。

でも、「あって良かった」と思うときがくるかもしれない、そんな付録。

◆手帳と生活スタイル

以上で、おらの、来年の手帳自マンは終わりになる。

おらはこの他に、無印良品の『滑らかな書き味のノート』を、持ち歩いて、そちらには日記を付けることにしている。

手帳は生活スタイルの一環なので、自分のスタイルにあった手帳を見つけるのが吉だ。

また、それぞれの人の『「相棒感(弱虫ペダルでの造語?)」のある手帳』が見つかるとよいね。

MacBook AirからMacBookへの引っ越し備忘録

おっす!おらマカー。

もうすぐ、新しいMacBook AirかProが発売されるという、いまのタイミングで、MacBookを買ったよ。

それで、手順というか、やったことを、メモしていこうというあれ。

備忘録的な、もしくは、個人的なタイムライン。

  1. MacBookに電源をいれる。
  2. も、無線LANのパスワードを覚えてなくて、無線の設定はあとまわし。
  3. なら、AOSSで接続するかーと、前のMacBook Airを使ってバッファローのページで、AOSSのクライアントの方を持ってくる。
  4. http://buffalo.jp/download/driver/lan/airnavi-mac.html
  5. それを、デジカメのUSBに書き込み
  6. それを、MacBook に接続して(USB-C〜USBのアダプタは買っておいた)、AOSSソフトを起動。
  7. しようとするけど、うまく起動できない。
  8. AOSSによる接続をあきらめる。
  9. うちのルータにログインして、無線のパスワードが書かれてないか、設定を見てみる。も、よくわからん。
  10. Evernoteに、いまのうちの無線のパスワードが書いてないか、確認する(ていうか、これを最初にやっておけば)
  11. 無線のパスワードが書いてあったので、それを、MacBookに入れてみたら、あっさり無線接続できた。
  12. 新しいMacBookで、時計の設定をする(NTP ntp.jst.mfeed.ad.jp)を設定する。ついでに、時刻読み上げを入れてみる。
  13. 旧MacBook Airに、時刻読み上げを入れてみる。深い意味はない。
  14. 次のページをみる⇢。コンテンツを新しい Mac に移動する – Apple サポート https://support.apple.com/ja-jp/HT204350
  15. 新MacBookを共有するときの名前に、Aphrodite(女神様あ!)を設定する。
  16. Appleのソフトのアップデートをした方がいいみたいだったので、アップデートをする。
  17. MacBook再起動
  18. MacBookに、アップルのID(iCloud関連)を入れると、旧MacBook Airとかで、認証がどうのこうのいってくるので、OKにする。
  19. アップデートが残っていたようで、やる。
  20. 6:44 なう。アップデートまだ終らないなぁ。
  21. 旧MacBook Airは11インチで、新MacBookは12インチのRetinaなのだけど、画面の違いは、まだ、正直、そこまで違いが分からないなぁ。
  22. キーボードが違うのは、すぐにわかる。このMacBookの感じは、なれるのかしら?
  23. 次のページをみる⇢。新しい MacBook にコンテンツを移動する – Apple サポート https://support.apple.com/ja-jp/HT204754
  24. 終わったはずのアップデート、Keynote、Numbers、Pagesを、さらにアップデートしようとするのは、なんでだ?という無限ループってこわくね?
  25. 7:01なう、アップデート終わったっぽい。
  26. Wi-Fi接続で移行する。をためすので、移行アシスタントを使ってみる。

一旦、ここまで(07:02)。

—-再開—-

データの引っ越し最中の写メはこんな感じ

こっちから、あっちへ転送中

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  1. 08:12なう、データのお引越し完了。
  2. さっきまでは、旧MacBook Airからこのブログを書いていたけど、いまは、新MacBookから続きを書いているのよっと。
  3. ウィルスソフトカスペルスキーも、Google日本語入力も、Chromeなども、ちゃんと移行されているっぽい。
  4. 旧MacBook Airのデータはまっさらになるのかと思ったら、そうではなく、そっちには、データが残っているのか。
  5. このあたりは、3DSのデータお引越しとは違うのね。3DSのは、きれいさっぱり初期化されるから。
  6. 新MacBookのホスト名は、MacBookになっちゃってた。いやいやだから、Aphroditeだってば。
  7. Dropboxのユーザとパスワードは聞かれてきたな。
  8. Dropboxは、電話にコードが発行されるので、それを入れる。
  9. お引越し完了したみたいだな。
  10. (∩´∀`)∩ワーイ

お引越しおわた

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—補足—

09:02なう。

  1. 旧MacBook AirのiTunesのアカウントの認証を解除しておく。
  2. 旧iTunesのiPoneとの自動同期を解除しておくこと
  3. 新MacBookで、iTunesのアカウントの認証をするおと
  4. 新iTunesで、iPoneの同期ができることを確認すること

これやっておかないと、同期が変なことになると、めんどくさい。

2017年のほぼ日手帳は『weeks フランスパン』に決めた!

おっす!おらメモ魔。

大抵のことは、すぐに、秒殺で忙殺するくらいに、記憶力がないよ。

だから、なんでもメモしておくの。

来年の2017年のほぼ日手帳を買ったこともメモしておくよ!

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◇ネットの写真と実物の違い(選び方)

ほぼ日手帳を買うようになって、いつもは1101.comのストアで買っていたのだけど、今回はloftで買うことにした。

ネットの写真だけだと、とにかく、色がわからなかったのが、2017年の手帳選びだった。

2016年はオリジナルのサイズを使ってきたので、2017年もオリジナルにしようかとも思っていたのだけど、ピンとくる色が無かったんだよねぇ。

ジェントルボーダー』は、少し迷ったところなのだけど、写真によっての色がだいぶ違って、イメージができなかった。

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たとえば、サイトの写真から引用すると、↑こっちの色(A)のイメージだったら、ぶっちゃけイラナイけど。

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↑こっちの色の感じ(B)だったら、欲しいかも、という気持ちだったのよ。

それだったら、店頭に行って、実物を見るしか無いなということで、9月1日の発売当日の仕事帰りに、loftに寄ってみたよ。

結果、『ジェントルボーダー』は、(A)の色の感じだったので、買うのやめた。

他のカラーも、店頭でみると、どれもこれも、ピンと来なくて、

の実物は、心が踊らなかった。

実際に見て、可愛くて欲しくなったのは、↓これ。

しかし、おっさんであるおらが、会社の会議とかで、この手帳を開くのは、さすがにちょっと可愛さのレベルが高すぎた。

そんな中で、『weeks フランスパン』は、可愛さもギリギリおっさんでもセーフか?というラインだったので、これにした。

パンの柄が遊びゴコロもありつつ、サイズは長財布くらいだから、お手頃のサイズだしね。

しかし、これも、ほぼ日手帳で使われている写真は、どれもこれも、違いすぎて、実物の色のイメージがつきにくいよなぁと思う。

食卓に並んでいたりするイメージ映像の写真は、全く当てにならなくて、ただ手帳だけが写っている写真が、実物に近いかな。

これは、他のシリーズにも言えることだけど、使い方イメージの写真ではなく、手帳単体の写真を参考にした方がよい。

◇2016年(日曜始まり)と、2017年(月曜始まり)のカレンダー

実は、2016年のほぼ日手帳は、中身を「日曜始まり」を使っていたのだけど、これはおらにとっては初めての試みだった。

結果、これは大正解の選択だった。

世の中のカレンダーは、基本的に「日曜始まり」であるため、カレンダーを見ながら手帳に予定を書き込むときに、すごくスムーズだったから。

逆に、誰かとスケジュールを調整しようとするときに、自分は手帳を見つつ、相手には普通のカレンダーを見せつつ話するときにも、手帳とカレンダーが「日曜始まり」で統一されているので、とてもスッキリしていた。

これは、オリジナルの「日曜始まり」の、とてもナイスでグレイトな強みだと思う。

実際、2016年の「日曜始まり」は本当に使いやすかったので、2017年も「日曜始まり」の手帳が欲しかったのよね。

しかし、残念ながら、2017年のオリジナルのカバーに、魅力的なモノを見いだせなかったので、消去法で『weeks』になった感じがある。

また、『weeks』には、「日曜始まり」は存在せず、「月曜始まり」しかないので、カレンダーとの連携は、少しギクシャクすると思うんだ。

「日曜始まり」と「月曜始まり」を使い比べてみたら、そのギクシャクに気づくと思うのだけど、いままで「月曜始まり」しか使ったことがない人には、実感できない些細な点かもしれないな。

2017年の手帳を使いはじめるタイミングで、Google Calendarや、iPhoneのカレンダー表示も、「日曜始まり」から「月曜はじまり」に変更しておかなくちゃならないな。

また、手帳とカレンダーのギクシャクするのを徹底するなら、身の回りから、「日曜始まりの2017年のカレンダーを消去する」という手もあるかな(いささかやり過ぎ)。

◇weeksにオプションを付けるなら

オススメは、やはり、ほぼ日手帳の『クリアカバー(weeks用)』だ。

ペン差しを使うかどうかは別にして、手帳を汚れなどから守る意味では、あった方がイイと思う。

それと、ほぼ日手帳の文具ではないけど、ミドリの『クリップバンド』は、手帳にバンドが付けられてナイス!

『weeks』と合わせるなら、『クリップバンド B6用』が、ジャストフィットサイズだよ。

loftでは、ほぼ日手帳のコーナー近くに、いろんな手帳グッズが並べて置いてあると思うので、きっと『クリップバンド』も、その中に並んでいると思う(おらもそれで買った)。

商品紹介へは、下記の画像にリンクをはっておいたよ。

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◇2017年の手帳セットはこれ☆

ということで、来年の手帳セットが決まったのであった(キラッ☆)。

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写真左:2017年『weeks フランスパン』 / 写真右:無印良品『上質紙滑らかな書き味ノート』+2015年『MOTHER2 Onett』

『weeks フランスパン』に「スケジュール」を書いて、右はなんでもメモ用になる予定だよ。

2016年の手帳セットに引き続いて、黄色のラッキーカラーを身につけていく感じで!

これから、ほぼ日手帳を買おうか迷っている人は、なるべく、実物を見るのをオススメするよ(2017年版の写真は、ホントにアテにならないからネ)。

Symphonic Suite AKIRA 2016 試聴会レポ

おっす!おらAKIRA世代!

AKIRAの音楽をはじめて聴いた時、多国籍というか、異国文化というか、そういう独特な雰囲気が好きだった。

そのAKIRAの音楽が、新しい音源を重ねあわせて、新たな音声作品として発表された。

その試聴会『ハイパーハイレゾ版「Symphonic Suite AKIRA 2016」』に、当選したので、行ってみたよ。

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場所は、オンキョー八重洲ビルの2Fで、7月28日の19時から開催された。

事前に申し込みをして、当選した人だけの限定イベントだったよ。

音の技術的な話は、ざっくりしか分からないけど、いままでのCD音源では、人の可聴域だけが収録されていた。

それが、人の可聴域を超えた範囲の、高周波の成分を聴くことで、身体にも脳にも、まったく違う効果をもたらすという。

まあ、そういう技術的な話はあるのだけど、その詳しい説明は、ここでは置いておいて、だ。

おらが聴いた時の印象を、述べておきたい。

あ、ちなみに、会場のスピーカーのシステムは、GENELECの大型のスピーカーと、スーパートゥイーターという「高周波の成分を再現できる製品」を用いての試聴会だった。

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試聴会では、CD音源から、それをなんちゃら形式にしたものから、最終的にスーパートゥイーターを入れたバージョンまで、色々と視聴があったのだけど、その違いは圧倒的だった。

おらは、耳がイイワケでもなんでもないけど、その違いは、「耳ではなく、身体で分かる」ものだった。

解説でも先生方が述べられていたのだけど、耳で聴く帯域と、身体で感じる高周波の帯域は、それをセットで聴くことで、いろんな身体への変化(活性化)が現れるんだそうだ。

でも、聴けば、それは、体験として、実感できる。

CDの音は、本当に「耳が聴いている」って感じなのだけど、『ハイパーハイレゾエディション』では、体の細胞が「びっくりして目覚めた」のが分かるのだ。

言葉ではうまく言えないけど、身体で感じる音って、これかあ、っていう初めての体験だった。

たとえば「音の臨場感」をつたえるときの表現でさ、「目の前で演奏されているような感じ」ってあるでしょ。

でも、『ハイパーハイレゾエディション&スーパートゥイーター』の環境では、「目の前で演奏されているような感じ」を超えていて、「自分がどこにいるのか分からなくなるレベル」なんだわ。

『鉄雄 TETSUO』とか、目をつむって聞いているとさ、「映画の中の一場面」がありありと脳内再生されるだけじゃなくて、博士が超能力のエネルギー波に怯えつつも、触りたくなる衝動の、あの場面に「立ち会っているかのような」そんな錯覚になる。

他にも、いろんな曲を聴く度に、映画の世界の登場人物になったかのような、体験をさせてもらった。

ちらっと目を開けて、前の人をみたら、音楽に「ビクッ!」と身体を反応させてたのをみて、微笑ましかった。

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めちゃめちゃすてきな試聴会だったけど、あのシステムを、自宅で再現するのは、至難の業かもな。

まず、『ハイパーハイレゾ』は、ヘッドホンで聴いても意味が無いらしく、スピーカーから鳴らして、「身体に聴かせて」はじめて、脳への効果がダイレクトに現れてくるらしい。

まだ、その理由ははっきり分かってないっていう話だった。

おらが、妄想するなら、低周波や高周波治療の器具を、身体の全身で浴びているかのようなのが、『スーパートゥイーター』を含んだ音のようだった。

でも、たんに、高周波を聴くだけじゃだめらしくて、ノイズじゃだめだし、可聴域無しでもダメなんだってさ。

むつかしい話は分からないけど。

試聴会が終わって、会場の外に出たら、目の前にはビルがそびえ立っている。

ちょっとこれはAKIRAっぽい演出としては、いい締めとなっているな。

その勢いで、バイクに乗って、走り出したくなるような、そんなイベントだった。

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世界樹の迷宮Vらしいキャラ

おっす!おらぬるげーまー!

ゲームをいうほどプレイしてないけど、いま、『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』がとても気になっている。

もう、キャラクターを自由自在に作れるところで、すでに、惚れている。

いろんなキャラの見た目は、髪や、肌や、眼の色(左右別)も選べるし。

なによりも、おじさん、おばさん、おねーさん、ろりっこ、と、必ず自分の「すきな感じ」のキャラがいるはずなのよ。

最近のRPGって、美男美女しかいないからな。

かつてのドラクエには、おじーちゃんキャラもいたのにね。

ということで、世界樹の迷宮Vで、いま気になっているキャラを、勝手に紹介。

ドラグーンは、渋いぃ!

盾で守りつつ、ガンナーっぽいって、ちょっといままでの世界樹の迷宮にはいないキャラだな。

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リーパーは、この子の腋が、もうあかん。

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ハーバリストの、ろりろり具合は、これで成人なのでしょうかね。

そういう種族だから、仕方ないよね!!

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ハウンドは、鷹狩っぽいキャラと、ワンワンと仲良しのキャラの見た目があるけど。

ばーさん、かっこいいな!

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セスタスこれ、見た目モンスターだわw

なんていうか、格闘ゲームには、こういうキャラばかりだけど、RPGでこの見た目のキャラって、見たことないなw

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ほかにも、いろんな見た目のベースのキャラがいるので、組み合わせの妄想だけで、大変。

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さてさて、誰を選んで「ぼうけん」するかな。

うん、気になるキャラをぜんぶ選んでも、自由なのだけどね!

ぺんてるENERGEL(エナージェル)はお絵かき最強ペンかも

おっす!おら、お絵かきが趣味な人!

今日は、お絵かき用のオススメのペンについて述べてみたい。

いままで、ずっと、ボールペンでお絵かきするときには、ぺんてる製『Hybrid(ハイブリッド) K105』を使ってきた。

もうそれはそれは、ずっと、長年、同じボールペンを使ってきた。

他にも、いろんなボールペン試したのだけど、最強に使いやすいのは、この『Hybrid K105』だったからだ。

しかし、ここにきて、もしかすると、さらに上回る最強のペンが見つかったかもしれない。

ずばり、ぺんてる製『ノック式 ENERGEL(エナージェル)』は驚きの書き味(描き味)だ。

このボールペンすげえ!

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Tumblrで流れてた写真の模写。

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会社で、赤ペンが欲しくて、なんとなくこのペン買ったのだけど、線を引いた瞬間に好きになった。

それで、家に返ってきて、ためしにラクガキしてみたけど、もう完全に惚れてしまった。

まず、本当に発色がすてき。

そして、すぐ乾くから、変にこすれたりしない。

ノック式は、ノックのカッチカッチという感触からして、とても気持ちいいのよ。

また、超滑らかな書き味(描き味)は、これ、ちょっと他のゲルインクでも真似できないレベルだと思う。

ゲル状インクのボールペンといえば、代名詞としてuni製『JETSTREAM(ジェットストリーム)』があるよね。

たしかに、『ジェットストリーム』をはじめて使った時には、とにかくそのスラスラと書ける感じに、驚いたものだけど…。

でもしかし、2016年2月現在では、かのジェットストリームの書き味を、このエナージェルは、超えている気がする。

少なくとも、おらは、断然、エナージェル派に、今日からなった。

うちには『Hybrid K105』がたくさんあるので、しばらくは、併用していくと思うけど、もしかすると、今後は『ENERGEL』に乗り換えてしまうかもしれない。

そのくらいのインパクトがあった、オススメの商品だ。

もちろん、絵を描かない人には、普通の手帳につかうボールペンとしても、オススメしたい。

文房具屋さんで見かけた時には、試し書きをしてみてほしい。

きっと買ってしまうだろうと、おらは思っている(ふふふ)。