寺田克也×conixのライブドローイング★Tシャツを買った話


おっす!おら、寺田克也大好きっ子!

寺田克也の絵の展示をみに、東京から『京都国際マンガミュージアム』まで旅行したのはいい思い出だよ。

さてさて、昨今は、コロナ禍の影響で、旅行どころではないわけだけど。

家にいながらにして、寺田克也(@terra_da_k)とconix(@coni_x)のライブドローイングを、生配信でみたよ!※敬称略

そして配信をみた直後にグッズを買ったので、そのあたりを書いてみたい。

レッツ、DRAWINGY PARTY!


■mograg galleryのこと

まず、このすばらしい企画を実行してくださったのは、mograg gallery(モグラグ ギャラリー)という、東京・御徒町駅の近くにあるギャラリーだ。

もともとは、今回の企画とは別に、HIZGI(@hizgi)の通常のギャラリー展示があったそうで。

それが、このコロナ禍の影響で、別の企画としてできたのが、今回のDRAWING PARTY だった。

二人と運営のモグラグ(@mograggarage)が、zoomをつかってつながりつつ、その模様が(すべて)YouTubeで3時間以上にわたって配信された。

配信のアーカイブは期間限定で公開中↓↓


■配信の様子

この配信の様子は、最初に、トラブルからはじまった。

運営からアナウンスされていたYouTubeのURLではうまく配信ができず、急遽別のURLではじまったのだ。

おらは、寺田克也の(conixのことは失礼ながら知らなかった)様子を、イマカイマカとゆーちゅーぶで待ってたのだけど、30分たっても始まらなくて。

あれ?おかしいな、と思って公式のツイッターやらなにやらをみて、別のURLに切り替わったことをしった。

このあたりも、運営側もはじめてのことで、なにやらテンパってる感じが伝わってきた。

Vol1という題名から、同様のイベントが続くのだろうね。


■ライブドローイングの様子

いわゆるお絵描きチャットのような感じかと思ったけど、ターン制でお二人が交互に絵をつくりあげていく感じ。

最初に、conixがさらさらーと女の子を描いていき、それに寺田克也がぐいぐいと線画を、ほぼほぼ完成までもっていく(ペンが早すぎ!すごすぎ!)。

ゆるーいトークしつつ、絵はぐいぐい進み、さらに配信をみながら視聴者から質問のチャットにも答える。

絵を描いてる二人とは別に、進行役のモグラグは、ビールを飲んだりしてて、conixの絵にはビールが描き足されていく。

また、寺田克也の特有のグレーで「塗るヤツ」や、conixが描いた線画に、寺田克也に「塗られるヤツ」などという、パワーワードも飛び出した。

完成した絵は、グッズとして受注生産のTシャツで、ゲットできる。

おらは「ビアフェスでこのシャツを着てる人とは友達になれそう」みたいなコメントや、「ダークネイビーに一票」等のコメントもした。

Tシャツの色をどうするかという話し合いもぜんぶ配信され、視聴者のチャットの意見も参考にしつつ、色は「ダークネイビーと白」に決定した。

完全受注生産(2020/05/07まで)

配信中に、WEB SHOPにアップされるまでが、配信のパッケージとなっていた。


■Tシャツ購入までの流れ

  • mograg gallery のオンラインショップの会員登録
  • ショップの決済は (銀行振込・PayPal)
  • Pay Pal登録 (←おらが持ってなかった)
  • シャツのサイズと色を選ぶ
  • 購入ポチ

ちなみに、Tシャツだけじゃなくて、サイン入りのポスターも販売中

繰り返しなるけど、Tシャツは受注生産で、販売が5/7までと期間が短いので注意。

また、YouTubeの配信アーカイブも、Tシャツの販売の時期までの限定動画。


■配信とシャツの感想

コロナ禍によって様々なイベントが中止になるなか、逆に、いままでなかったような配信イベントが企画されるのは面白かった。

さらに、自分がすきな作家が、ドローイングをするさまを見れ、チャットに参加できるなどは、お金を払ってでも見たいコンテンツだなと。

個人的には、先日より「無印」や「UNIQLO」のオンラインショップで、商品をカートに入れる・やめるを繰り返していたところだった。

服を買っても出ていくところが無いんだよな、という思いで、購入まで踏み切れないのよね。

一方で、『今回のプリントシャツ』は、“コロナ禍が終わった時に、お祭りやフェスなどのビールを楽しむ時に、ぜひ着て行きたい”という想いとイメージが重なっていると思う。

商品の受け取りは、二週間後に設定したので、それまでワクワクして待とうっと!