VRゴーグルでえろVRびゅー


おっす!おらえろえろ人間!

はじめて、VRゴーグルを手に入れて、えろえろってきたので、その感想などを書いてみるよ!

今年はじめての投稿が、えろだっていうね。

えろが苦手な人は、ここでおやめ下さいませね。

まず、おらが買ったVRゴーグルの紹介から。

ヨドバシで、エレコム製のVRゴーグル『P-VRGEH01BK [VRゴーグル オーバーヘッドタイプ ブラック]』を買ったのだ!

参考価格は、¥10,012のところを、¥4,660だったのだけど、正直言って1万はボッタクリ価格と思うし、実際には4,000円前後が妥当な値段設定かもしれないな。

iPhoneなどのスマホを目の前にセットするだけのゴーグルで、まあ、うん、それだけだからね。

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このVRで試したコンテンツは、DMMでまずは無料のエロVRサンプルを楽しんだ。

ひとつは教室のようなところで、回りにいる女の子たちが一斉におぱんつを見せてくれるというもの。

VR(バーチャルリアリティ)ならではというか、どっちを向いても360度、どの方向を見渡しても、女の子がいる、っていうのは、不思議な感覚だった。

これは、普通の動画コンテンツとは、まるで違って、実際にその場所にいるかのような錯覚が、すごい。

もう一つのは、おっぱいポロンポロン出すタイプのVRサンプルだけど、こっちは1対1のタイプのえろだった。

おらは、回りをあちこち見渡すタイプの作品の方が好きっぽい(第一印象)。

ちなみに、このゴーグルを買ったのは金曜の夜で、だいたい20時くらいにむふふふコンテンツを始めようとゴソゴソしていたのだけど…。

そのゴソゴソの最中に、会社の人(女性)からLINEが入ってきて、それがiPhoneの画面に「ピコン!」って表示されるのは、かなりうざかったわ。

20時なのに、「もう眠いんで、寝ますよ」みたいなLINEを返事したわ。

おらのその「もう眠いんで」というLINEから、一人暮らしの男性の金曜の夜の生活(性活)を、お察し下さると、幸いです。

あと、Twitterのレスだったり、iPhoneにセットしているスケジュールとかも、かなりVRの妨げになるので、没入したい場合には、それらの通知機能をカットしておいたほうが良さげかな。

そして、おらが実際にお金を出して、はじめてのVRを試したのは、DMMの『【VR】VR長尺 ボクの部屋はいつの間にかワケあり家出少女の溜まり場!2 Hは決して嫌がらないし何度、中に出しても文句言わない。何があったのか…理由は何も喋らないしほぼ無口…でもHの時は超感度が良くてメチャメチャ感じてくれる』というタイトルの作品。

タイトル長すぎない???

URLとか画像とかは、省略するので、気になる人はググってどうぞ。

VRゴーグルのレビューと、VRソフトのレビューとを一緒にしていくことになるけど、総じて、まあまあ楽しかった。

蛇足で言うと、DMMで上記のソフトを購入するタイミングで、その時間帯はナゼかDMMへの接続が不調で、なかなか買えなくて、買えなくて、そうとうガツガツしてたわー。

◆VRゴーグルの良いところ・悪いところ

まあiPhoneをセットしているだけといえば、それだけなので、目が疲れるかも。

あとこの商品の構造上しょうがないのかもしれないけど、iPhoneのバッテリーが気になってしまうな。

ゴーグルの隙間から、iPhoneへのUSBケーブルを接続して、給電しながら視聴することもできるけど。そうなるとやっぱりケーブルがうっとおしいな。

VRゴーグルにiPhoneをセットするときに、どこが真ん中なのか、いまいちピンとこないし、けっこうめんどくさい。

あと眼鏡をかけられないタイプにしたのだけど、目の前のiPhoneを見るような感じになるので、眼鏡なしでも大丈夫かな。

ただ、視力が右目と左目で違うので、画面の右目にはピントがあってるけど、左目にはピントがあわない、みたいな感じになった。

もしこの当たりが不満に思うようなら、もう少しよいVRゴーグルを探した方がよいかもしれない。

◆VRアプリの良いところ・悪いところ

DMMで配布しているVRアプリをiPhoneにインストールして利用した。

このVRアプリと、エレコムのVRゴーグルの連動の問題かもしれないけど、動画のチャプタのたびに、一回一回VRゴーグルからiPhoneを外して、セットし直して…てヤラなくちゃならなくて、これがかなりめんどくさい。

没入感を削ぐかもしれない。

イッキ見ができる設定があるといいんだけどな。

えろの盛り上がってきて、さて次は!みたいなときにゴーグル外すのは、イヤなものよ。

◆VRソフト『ボクの部屋は(略 )』の良いところ・悪いところ

じっさいに、目の前に女の子がいるような感じで、その女の子と、あんなことこんなことができるというのは、かなり刺激的。

でも、あまりにも没入しすぎると、これはアカンやつかもしれないな。

ダメ人間になるし、えろから抜け出せなくなりそうだし、生活に支障をきたすかもしれない。

そういう意味では、イッキ見できないVRアプリは、あえて、没入感を途中で遮るようにしているのか?

変な感想になるけど、自分が気持ちよくなるために、このVRソフトは作られているのだけど。

その中に登場する女の子たちが、楽しそうにしていないと、そっちばかりが気になってしまう。

ハーレム状態でえろえろなのだが、えろえろ最中に、その後ろの方では退屈そうにiPhoneをいじっている女の子もいるわけ。

おらは、そっちの女の子を「楽しくさせて」あげたくなる。

えろえろの意味で楽しくさせたいというよりも、なにか会話をするのでも、ご飯を食べるのでも、面白いマンガを貸すのでもいいけども。

せっかく一緒の空間にいるのだったら、退屈そうにiPhoneをいじっている女の子に、何かしらのアプローチをして、何かしらの「楽しさ」を共有したくなるわけ。

これが、不思議な感覚だったな。

別の女の子が、おらの股間(という設定の男優の股間)を、はげしく責めているのだけど、心は股間になくて、退屈そうな女の子に注目してしまうというね。

このVRの面白いところは、そうした回りの人やものに目を向けても良い、というのが、うんおもしろいわな。

あと、女の子とドッキングステーションをしている最中に、自分が注目しているポイントが面白かった。

直接的な股間だったり、おっぱいだったりに目が行くよりも、歯並び綺麗だなぁとか、髪の毛さらさらってこうやって見えるのか、とか。

肩甲骨の動きだったり、腰の動きの、さらに元になっている骨盤や筋肉の動きだったりが、気になったりするのね。

だから、そうした立体視できる女の子を、模写したり、絵にしてみたくなるっていう。

VRヌードデッサンとか、欲しくなったわ。

まあ、VRしながら、自分の手物を見るっていうのは、このVRゴーグルや、このVRソフトではできないけどもね。

あと、耳元でされる、吐息や囁きは、かなりエロい。

VRゴーグルをかけているのに、目を閉じるという、逆説的なことだけども、目を閉じたとしても、耳元での声というのは、かなりエロかったわ。

あと、クーラーというか、暖房器具が設置された部屋で、えろえろをするわけだけども、それが実際のおらの部屋の空調の場所と、おなじになるようにVRのゴーグルの向きを調節すると、よりリアルな感じになる。

あとあと、女の子が目の前に近くなりすぎると、カメラで捉えきれなくなって一つ目モンスターみたいになるのは、こわい。

あとあとあと、女の子の髪が揺れるのを、おらの吐いた空気が女の子の髪を揺らしているのだと思うと、けっこう、シンクロする。

えろじゃないシーンだけど、ラーメンを食べてる女の子の姿が、かなり、なんか、癒された。

それを他の女の子が食べたそうにするシーンは、そうとうによかったし、もっといい感じのご飯に連れて行ってあげたくなった。

あと、えっちなことをしている最中に、別の女の子が、玄関をあけてえろえろ部屋に勝手に入ってきて帰ってくるのだけども。

そのときに「ただいまー」って帰ってくるのはよかった。

それに対して「おかえりー」って迎えたくなった。

いや、男優が声を出せないから、おらが自分で「おかえりー」って実際に口に出して言うポイントなのかもしれない。

んで動画内では、女の子が「ただいまー」って言うのだけど、それに対して他の女の子が「おかえりー」ってリアクションすることはないのよね。

無言でiPhoneいじっているままで、空いている場所に、新しい女の子の勝手に座る、みたいな感じ。

ここ、もう少しだけ、女の子同士が反応してほしかったなぁ、というポイント。

せっかく、同じ空間で、えろえろなコトをしているのだから、「ただいまー」「おかえりー」くらいは言ってもいいのじゃないかしら。

うん、なかなかに、気持ちの悪いレビューになってきたぞ!

ちなみに、このVRソフトは購入時に980円だったのだけど、動画時間が306分(5時間)で、このVR体験できるというのは、お買い得だと思った。

このあとは、えろ以外のVRソフトを試してみたいな。

まだ、『ボクの部屋は(略』を、最後まで視聴していないので、まずはえろを楽しんでから、となるかもだけどね。

これからVR体験を試してみたい人は、回りにたくさん人がいるタイプのえろから入るのもオススメ。

逆に、すでにVR経験者には、えろえろじゃないオススメコンテンツがあったら、教えて欲しいな。

おらが見てみたいコンテンツは、ミクロの決死圏VR版と、鳥になって空を飛べるVRなどかな。

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