世界樹の迷宮Vらしいキャラ

おっす!おらぬるげーまー!

ゲームをいうほどプレイしてないけど、いま、『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』がとても気になっている。

もう、キャラクターを自由自在に作れるところで、すでに、惚れている。

いろんなキャラの見た目は、髪や、肌や、眼の色(左右別)も選べるし。

なによりも、おじさん、おばさん、おねーさん、ろりっこ、と、必ず自分の「すきな感じ」のキャラがいるはずなのよ。

最近のRPGって、美男美女しかいないからな。

かつてのドラクエには、おじーちゃんキャラもいたのにね。

ということで、世界樹の迷宮Vで、いま気になっているキャラを、勝手に紹介。

ドラグーンは、渋いぃ!

盾で守りつつ、ガンナーっぽいって、ちょっといままでの世界樹の迷宮にはいないキャラだな。

0de113fc-98ff-459a-8ba4-b4982d2d481f

リーパーは、この子の腋が、もうあかん。

9320b53c-aa0b-441d-ab98-69d83ed8d466

ハーバリストの、ろりろり具合は、これで成人なのでしょうかね。

そういう種族だから、仕方ないよね!!

a7f78c2e-7d5e-41c3-8817-3556e167964d

ハウンドは、鷹狩っぽいキャラと、ワンワンと仲良しのキャラの見た目があるけど。

ばーさん、かっこいいな!

ba35c760-7887-4182-a53c-bcf3830255d6

セスタスこれ、見た目モンスターだわw

なんていうか、格闘ゲームには、こういうキャラばかりだけど、RPGでこの見た目のキャラって、見たことないなw

c54baaaf-af5f-4478-93e4-dde18d4b1103

ほかにも、いろんな見た目のベースのキャラがいるので、組み合わせの妄想だけで、大変。

スクリーンショット 2016-05-28 10.15.33

さてさて、誰を選んで「ぼうけん」するかな。

うん、気になるキャラをぜんぶ選んでも、自由なのだけどね!

広告

和装の描き方『ソ』コツ

おっす!おら落書きマン!

絵を描くのも見るのも好き!

ツイッターで可愛い和装のキャラが、左前でガッカリすることも、よくあるよ!

和装のキャラを描くときに、左前で描く人が、根絶してほしいのだけど。

絵がめちゃくちゃうまい漫画家でさえも、左前で描いてたりするのよね。

変な意図があるのか?と、このキャラは死ぬことが運命付けられてるの?とか、邪推してしまうが、単に、描いた人が知らないだけ。

これさ、家庭科で和装の着付けを習うのを、義務教育とするべきなんじゃないかな? と、いまの教育制度に一石を投じることは難しいので。

絵を描くときの、簡単なルールで、左前を減らしていきたい。

左前の意味やら、手がどっちに入るとかなんとかは、覚えられないんだったらさ。

胸元のラインが『ソ』になるのが、正解って覚えたらどうか?

『ソ』でも『ン』でも、違いは無いけど、描くときの手クセで覚えたらいいのではないかな。

せっかくの可愛い和装キャラが、左前になると台無しだからな。

和装の『ソ』が、描く時の基本!

せっかくだから、覚えておいてね。

コップと水

コップに水を入れる。

ミネラルウォーターではなく、水道の蛇口をひねって、コップに入れる。

勢いよく水を入れると、コップの中で水が回転する。

回転というのか、渦というのか。

コップの内側をぐるぐる、水が回っている。

コップは無色透明だ。

水もこれまた無色透明だ。

それでもなぜ、水の動きが分かるのか。

水に色がついていないのに、動きが分かるのか。

それは、小さな泡が、水の中に見えるから。

たくさんたくさんの小さな泡。

小さな小さな泡。

日常ではちょっと見ることがないような、見ても気づくことがないような、小さな小さな泡。

そうした泡が、コップの中でぐるぐる回っている。

メリーゴーランドのような、ゆっくりとした回転ではない。

どちらかと言えば、ジェットコースターや、はでなアトラクションのような、そうした動きを想像させる。

激しい動きの小さな泡によって、水が動いているのが分かる。

その泡は、コップの内側を回転しながら、上へ上へとあがって行く。

コップの上から見ても、この泡は分からない。

コップの横から見ると、この泡があるのが分かる。

泡は、吹雪のようにも見えてくる。

猛烈な吹雪によって、舞う雪のように、小さな泡が舞っている。

横から見ると、水には色が付いているように見えるところがある。

無色透明の水道水だけど。

まず、横から見た時は、コップの底が、一番あかるい。

コップの外側には影ができているけども、コップの内側の、底には、光のラインが白く見える。

そのあたりには、白以外の色も見える。

黄色かな。

緑かな。

紫色や、銀色にも見えてくる。

コップの回りの、机の色がそうなのではない。

机はむしろ茶色だけど、そうした色ではない色が、コップの中の、水の中に見えてくる。

コップを手に取ると、コップの側面に、先ほどの小さな泡がうっすらついている。

また、コップの向こう側の指がとても大きく見える。

2倍くらいの大きな人の指のように見える。

コップを上から下をのぞくように見ると、今度は逆に小さな景色になる。

コップの内側に水。

コップの外側には水滴はない。

水の表面はどうなっているのか。

表面張力という言葉を習ったことがあるけども。

実際、水の表面をみると凹んでいるように見える。

むしろ、水とコップが接する面である、コップの内側ぎりぎりのところは、少し持ち上がっているように見える。

コップの中の水を、口に含んでみる。

コップの内側の水。

そして、口の中にある水。

口の中に水を含んだままにしていると、コップの中の水と、口の中の水がさっきまで一緒だったのに。

小さな泡が、コップの内側に、へばりつくように現れる。

先ほどの吹雪のような泡は、水の上の空気との境界線を目指して上がっていった。

それとは違う、泡の集団が、コップにそっとくっついている。

どこから来たんだ。

いつからいたんだ。

コップを斜めにしてみる。

水がぬめええっと伸びてくる。

コップをもとのように立てると、コップの内側を、水がまたぬめっと戻ってくる。

コップの側面に目を近づけて、近づけてすると、景色がゆがんで何だかわからなくなる。

無色透明の水とコップがダッグを組むと、景色がゆがんで見えるようになる。

透明なのに、めくらまし。

コップ越しに机を見ると、縞模様が強調される。

どこかの惑星みたいだ。

土星か、木星のような、ガスがいっぱいある星の表面のように、コップの水が見えた。

コップの水を見ているようで、違うものが見えているような。

コップの水は、いっきに全部飲んだ。

コップだけが残った。

コップだけに見えるが、コップの内側には、まだ水がへばりつくように残っている。

コップと水。

続きを読む