風が強い日の洗濯物の干し方

おっす!おら洗濯係!

おらは、平日はお仕事タイムなので、土日は洗濯の日になるのよね。

土日が晴れればいいのだけど、場合によっては、風が強い日もあるね。

洗濯物が飛んで行ったらやっかいだし。

だから、洗濯物が飛ばされない方法を考えてみた!

風の強い日の干し方

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★その1:ビニール紐を、ハンガーに通す方法

まず、ビニール紐を、物干し竿とを同じくらいの長さにする。

そのあと、ハンガーに洗濯物を吊るしてから、そのハンガーの首元のスキマをぬうようにして、ビニール紐を通す。

そしてビニール紐の両端を、結んでおけば、洗濯物を飛ばされることは、まず無い。

★その2:ビニール紐を往復させて、固定する方法

「その1」の方法だけでも、洗濯物は飛ばされなくなるのだけども、風が吹くことで洗濯物が一箇所に偏ってしまうこともある。

洗濯物が、重なってしまうと、乾きにくくなる。

そうならないように、洗濯物同士の、ある程度の間隔をキープする方法が「その2」だ。

まず、ビニール紐を物干し竿の2倍くらいの長さにする。

そしたら「その1」の要領で、片一方を首元に通したあとに、もう片方を洗濯バサミで肩あたりに止める。

ここうすることで、洗濯物は飛ばされないし、洗濯物同士を一定の間隔をキープすることができる。

★難点は急な雨かな

この洗濯物を飛ばされない方法に、難点があるとすれば、急な雨のときだ。

急な雨で、洗濯物を猛ダッシュで取り込まないと!ってときには、あたふたするね。

「その1」の方法のときは、ヒモを抜き取るまでに、あたふたするし。

「その2」の方法の場合は、それぞれの洗濯物の肩から、洗濯バサミを外さないとイケないからね。

でも、まあ、風が強い日で、かつ、雨が降りそうなときには、洗濯をしない方がいいけどね!

お試しあれー。

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