ご飯の写真とわくわく感


おっす!おらご飯大好きっこ!

ご飯を食べるのも、ご飯を撮影するのも大好きだ。

だから、美味しそうなご飯の時には、ついつい、写真を撮っちゃうよ。

そんなおらが、撮影したご飯の写真をみながら、ポイントを一つだけお話したい。

久しぶりにお寿司を食べに行ったのだけど、その時に、二枚撮影してみた。

その一枚目がこちら。

ランチビール

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ランチビールをこれから飲むぞ!というわくわく感が、この写真には込められていると思う(自画自賛)。

一方で、お寿司が運ばれてきたときに撮影したのが、次の一枚だ。

しーすー

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どうだろうかこの写真。

われながら、寿司が美味しそうには撮れている(自画自賛)。

でも、なんていうか、あまりにもきっちりかっちりしている印象はないだろうか。

お店のメニューの写真に載っていそうな、あるいはお店のサイトに載っていそうな、宣伝用の写真のように感じないだろうか。

これでは、ご飯のときの写真としてはダメで、あまりにも「説明がすぎる」のだ。

テクニックに走って「情報を説明する写真」を撮っていても、面白くないのだ。

それよりも「うまそう!と感じる写真」を撮りたいな、という視点で自分の写真を見返しながら、練習するのがいいと思う。

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