ご飯の写真とわくわく感

おっす!おらご飯大好きっこ!

ご飯を食べるのも、ご飯を撮影するのも大好きだ。

だから、美味しそうなご飯の時には、ついつい、写真を撮っちゃうよ。

そんなおらが、撮影したご飯の写真をみながら、ポイントを一つだけお話したい。

久しぶりにお寿司を食べに行ったのだけど、その時に、二枚撮影してみた。

その一枚目がこちら。

ランチビール

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ランチビールをこれから飲むぞ!というわくわく感が、この写真には込められていると思う(自画自賛)。

一方で、お寿司が運ばれてきたときに撮影したのが、次の一枚だ。

しーすー

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どうだろうかこの写真。

われながら、寿司が美味しそうには撮れている(自画自賛)。

でも、なんていうか、あまりにもきっちりかっちりしている印象はないだろうか。

お店のメニューの写真に載っていそうな、あるいはお店のサイトに載っていそうな、宣伝用の写真のように感じないだろうか。

これでは、ご飯のときの写真としてはダメで、あまりにも「説明がすぎる」のだ。

テクニックに走って「情報を説明する写真」を撮っていても、面白くないのだ。

それよりも「うまそう!と感じる写真」を撮りたいな、という視点で自分の写真を見返しながら、練習するのがいいと思う。

ぺんてるENERGEL(エナージェル)はお絵かき最強ペンかも

おっす!おら、お絵かきが趣味な人!

今日は、お絵かき用のオススメのペンについて述べてみたい。

いままで、ずっと、ボールペンでお絵かきするときには、ぺんてる製『Hybrid(ハイブリッド) K105』を使ってきた。

もうそれはそれは、ずっと、長年、同じボールペンを使ってきた。

他にも、いろんなボールペン試したのだけど、最強に使いやすいのは、この『Hybrid K105』だったからだ。

しかし、ここにきて、もしかすると、さらに上回る最強のペンが見つかったかもしれない。

ずばり、ぺんてる製『ノック式 ENERGEL(エナージェル)』は驚きの書き味(描き味)だ。

このボールペンすげえ!

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Tumblrで流れてた写真の模写。

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会社で、赤ペンが欲しくて、なんとなくこのペン買ったのだけど、線を引いた瞬間に好きになった。

それで、家に返ってきて、ためしにラクガキしてみたけど、もう完全に惚れてしまった。

まず、本当に発色がすてき。

そして、すぐ乾くから、変にこすれたりしない。

ノック式は、ノックのカッチカッチという感触からして、とても気持ちいいのよ。

また、超滑らかな書き味(描き味)は、これ、ちょっと他のゲルインクでも真似できないレベルだと思う。

ゲル状インクのボールペンといえば、代名詞としてuni製『JETSTREAM(ジェットストリーム)』があるよね。

たしかに、『ジェットストリーム』をはじめて使った時には、とにかくそのスラスラと書ける感じに、驚いたものだけど…。

でもしかし、2016年2月現在では、かのジェットストリームの書き味を、このエナージェルは、超えている気がする。

少なくとも、おらは、断然、エナージェル派に、今日からなった。

うちには『Hybrid K105』がたくさんあるので、しばらくは、併用していくと思うけど、もしかすると、今後は『ENERGEL』に乗り換えてしまうかもしれない。

そのくらいのインパクトがあった、オススメの商品だ。

もちろん、絵を描かない人には、普通の手帳につかうボールペンとしても、オススメしたい。

文房具屋さんで見かけた時には、試し書きをしてみてほしい。

きっと買ってしまうだろうと、おらは思っている(ふふふ)。

浦沢直樹展☆描描描!

おっす!おらマンガすきっこ。

最近は、毎日のようにマンガを買って、読んでいるよ。

ストレスへの対抗措置だな!

それはおいておいて、世田谷文学館で開催中の『浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる』をみてきたよ。

※猫猫猫ではないよ!(似てるけど!)

800円とおやすめ。おすすめ。浦沢直樹の原画展。

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最近、アートと魂について、「日記かな」に書いていたこともあって、なにかしらのアート作品にふれてみたいタイミングではあったのね。

そんななか、NHKの『浦沢直樹の漫勉』が、良いコンテンツだとしる機会があったり、本屋で立ち読みした雑誌に、浦沢直樹の記事がのっていたこともあって(宣伝のいっかんなんだろうけど)、たまたま目にした浦沢直樹の展示に、まんまと行ってきたしだい。

結果、よかった!

マンガにも、もちろん、作者の魂がのっていて、マンガで描かれている線の一本一本にも、確実に魂がやどっている。

そして、やっぱり、一コマや、線の一本ではなく、マンガの原稿が、マンガとして並べられているのをみると、ものすっごい吸引力がある。

世界に引き込まれるね。

で、展示会場にきていた人たちは、みんなマンガ好きなので、原稿の前で食い入るようにみたりしてた。

あと、館内には撮影ポイントが2箇所あって、その前で撮影している人もいたよ。

おらはひとりで行ったから、トモダチいなくて、行ったから、トモダチの撮影だけしてみた(意味深)。

ともだちー

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でも、そうは書いているけど、たとえトモダチがいたとしても、美術館には一人で行くと思う。

一緒にいっても、横にいる人を気にしていたら、アートに没頭できないからね。

浦沢直樹の展示でもそうだったのだけど、子供の時の作品を、まだとってあるのがすごいよな。

小学二年生の時に描いた、マンガが、すでにちゃんとマンガとして、そこに展示されているのが、本当にびっくりした。

浦沢直樹は、子供の頃から漫画家になるべくしてなったような気もしたな。

あと、大学生の頃のルーズリーフがあって、そこに、数学の先生やら、教科ごとの先生の似顔絵がかかれているのが面白かった。

いっぱつで、その人の特徴をとらえて、マンガのキャラクターのように描かれた人物像は、浦沢直樹のキャラクター形成のすごさを実感できる。

デビューする前から、すごかったんだって本当にわかる。

おらは、『PLUTO』が好きだったのだけど、それ以外の作品もまた読み返したくなったよ。

あと、2月28日には、トーク「Boseと美津留の浦沢解剖学」があるらしいよ。

浦沢直樹本人とスチャダラパーのBoseと、浦沢直樹の漫勉の放送作家/倉本美津留がトークイベントするんだって。

応募締め切りは、2月14日までとのことで、申し込み方法等は下記のURLから、どうぞー。

http://www.setabun.or.jp/event/list.html#event00199

 

可愛がること、愛すること、のヒント

おっす!おら孤独を愛するマン!

おら自身は、「愛する」ってよくわからないけど、Twitterでおもしろい言葉があったのでメモしておくよ。

スクリーンショット 2016-02-05 04.20.19https://twitter.com/hironobutnk/status/694355272052027392

なかなかに面白いなぁ!

たしかに、男性の「愛しているよ」は、「セックスしたいよ」って意味で、使っているかもしれない。

それを、女性であるお母さんは、猫を飼う時の「可愛がる」の意味を、子どもに説いた。

この場合の「可愛がる」は、「愛する」にほぼ同意なんだろうね。

「愛する」には、いろんな意味が含まれていて、その中で「食べさせること」や「死なせないこと」は、身近にいる存在に対しての、「愛する」なのかしら。

某テレビ局の「愛は地球を救う」っていうテーマは、おらは嫌いなのだけど。

でも、たとえば、ユニセフ(のっと日本ユニセフ協会)の活動をもしも「愛」とよぶのならば、それは「食べさせること」や「死なせないこと」という意味と、同意に見えてくるな、たしかにね。

自分の子どもを、家族を「愛する」でいえば、たしかに、自分の家族を「食べさせていくこと」「死なせないこと」は、含まれているし。

逆に、「セックスしたいよ」は、「愛する」には含まれていないことが、見えてくるな。

だって、家族に対して「セックスしたいよ」は、ちょっとおかしい。

おら自身は、「愛する」って、どういう意味か、ずっとわからないままでいるけど、愛についてのメモとしてのエントリー。