無意識の腕組みを意識する


おっす!おら会社勤め。

最近、中間管理職の予備軍みたいな立場になりつつあるよ。

そんななか、Aさんが退職するに当たり、若手Bくんに引き継ぎを行っているのを目撃している。

そこで、 Bくんの癖(クセ)に注目しているよ。

★腕組みの印象

結論からのべると、Bくんは、すぐに「腕組み」をする。

その「腕組み」こそが、印象を下げるしぐさなのだけど、それが分かっていないんだろうな。

だから、まわりの人から、Bくんに対する印象が、じわじわと下がってしまう。

以前におらはこんな記事を書いた。

ナニをもとに好きになるのか?っていう話 | 774no874印象アップ作戦

そこでも引用した「所さんの目がテン!」の『印象を左右するしぐさ』の表をみてほしい。

印象をダウンするしぐさに、しっかりと「腕組み」が入っている。

これは、相手を拒否している、もしくは、相手の言動を「自分のなかに入れさせない」という心の現れが、体から出てきている、のだ。

それを、すぐにしてしまうBくん。

Bくんの「拒否する心」が「腕組みというしぐさ」となって出てきているのが、ありありとわかる。

実は、Bくんは、会社の研修で「コミュニケーション研修」を受けている。

そこで、腕組みのマイナス効果の話も、聴いているハズなんだが…。

きっと、あまり、身につかなかったのだろう。

おらも、無意識に腕組みをしてしまうこともあるけど、その時に「意識的に、なぜいま腕組みしたのか?」を見つめなおす。

だから、会社の中では、腕組みを極力しないように「意識」している。

一方で、このBくんの腕組みを「やめさせる」必要があるのかどうかが分からない。

その人の行動を、他人であるおらがコントロールしようとするのは、よくないことだと思ってしまう。

自分で気づいて、自分でコントロールしないといけないのだ。

って、うちの上司も、実はよく「腕組み」するんだよねぇ…。

 

広告