猫が分からないと思うなよ?


おっす!おらななし。

さっきTwitterでみた、ぬこの画像と文章を引用。

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このぬこの表情がなんとも言えない。

実は、ぬこは「なにをされているのか、理解している」。

ぬこは「飼い主が自分(ぬこ)を蔑んだ」ことを、分かっている。

分かっているからこそ、こういう、なんとも言えない表情をしている。

決して、字が読めないからと言って、何をされているのか「理解できていない」わけではないのだ。

ぬこに限らず、いぬでもそうなのだけど、飼い主が言った「悪口」を、かれらは理解している。

逆に「愛情」であっても、ちゃんと全部分かっているのだ。

だから、「悪口」は、やめてあげて。

その逆に、「ほめること」は、続けてあげて。

これは、赤ちゃんも同じだ。

日本語がまだ喋れない赤ちゃんであっても、親が話していることは、ちゃんと全て分かっているのだ。

単に、言葉が喋れないだけだ。

言葉を操るには、inputとoutputの二つが必要であるが、かれらは、outputができないだけなのだ。

言葉が喋れないからといって、inputとoutput両方できないと思うのは間違いだ。

かれらは、outputができないだけで、inputは、間違いなくできている。

だから、言葉が分からないと思って、犬も猫も赤ちゃんに対して、バカにした言葉を投げかけたら、ダメなのだ。

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