アヲハタジャムのびんの点字はなんて読むの?


おっす!

おらごはん大好きっこ。

普段は白米をバクバク食べているのだけど、たまにはパンも食べたりするよ。

フランスパンに、アヲハタのブルーベリージャムをつけて、ムシャムシャ食べていたら、びんに「点字が刻印されている」ことに気がついた。

疑問:これって、なんて読むのかしら?

2015-01-12 12.03.22

ジャムの瓶の両面に刻印されていた。

点字は6つの点で、一つのまとまりを成している、というのは知っていた。

そうして見ると、片方の面には、4種類の点字のまとまりがあるようだ。

もう片方には、3種類の点字。

推測するに、4種類の方は「アヲハタ」と書いてるんだろう。

じゃあ、もう一つの3種類の点字の方はなんだろう?

「ジャム」だろうか?

気になったので、まずは点字一覧を調べてみた。

4種類の方から調べたら、やっぱり「アヲハタ」だった。

最初、おらは「アオハタ」だと勘違いしていたのだけど、点字をよくよくみたら「ヲ」だと分かった。

では、3種類の方は、やっぱり「ジ・ャ・ム」なのかな?

正解は「ジャ・ム」だった。

3種類の点字は、「じゃ」までが一つの文字で、「む」とあわせて、jamだった(引用:点字一覧)。

おらは単純に、「じ」「ゃ」「む」という3種類なのだと思っていたので、予想は外れた。

ちなみに、アヲハタジャムのサイトには、点字によるユニバーサルデザインを採用したページもあった。

正解まで少し回り道をしたけども、「じ・ゃ・む」ではなく、「じゃ・む」と書かれていることが分かったので、結果オーライ。

うん、ブルーベリージャムをつけたフランスパンうめぇ、もしゃ、もしゃ。

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