好きなモノを語るときに、嫌いなモノに言及しがち

おっす!おらブロガー。

突然だけど、おらは、アニメやゲームやマンガが好きだ。

オタク系なので、それらについて語るときは、幸せを感じてしまう。

だがしかし、それらについて語るときに、よくないクセも持っている。

おらは「好きなモノを語るときに、嫌いなモノにも言及しがち」なのだ。

よくないことだと思うので、ここに書いて、改めていきたい。

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by Megan Meyer

もう少しだけ、詳しくのべよう。

たとえば、「Aというものがよかった!」と言いたいときに。

本当は、Aのよかった点を、たくさんたくさん褒めたらいいだけなのに。

しかし、おらは、つい蛇足でBという他のモノについても言及してしまう。

そして、Bの欠点をあげて、それと違ってAは素晴らしい、とか言ってしまう。

Bの悪い点はあれこれそれで、Aにはそれらが無いので、すごいんだ、という論調になってしまう。

なぜだ?

ついつい、口がすべるというか、キーボードを打つ手が滑る。

批判は人の耳にはなかなか入りにくいものだ。

だから、Aの良さを伝えるまえに、Bの批判をすることで、聞く人の気持を閉ざしてしまう。

結果、新規にAのファンを獲得することにはならず、逆にBのファンを敵に回してしまう。

これじゃあ、Aの宣伝としては、逆効果でしかない。

もっと、もっと、素直に、褒めよう。

直球でも、愚直でも、ストレートに、Aの良いところを、分かってもらえる言葉で、相手に伝わるように。

Aのよさを述べることにつとめて、もしも他の作品について述べたいことがあるなら、それはまた別の機会に述べたらいいんだ。

Aを褒めるときは、シンプルに、Aのことだけ、熱く語ろう。

悔しいけど認めるしかないこと(ネタ)

おっす!

おら名無し。

突然だけど「悔しいけど認めるしかないこと」について、考えてみた。

きっかけは、あるブログで「悔しいけど認めるしかないこと②」みたいな記事を読んだことを受けて。

認めるしかないこと:苦味は大人の味

おらは「苦いのイヤじゃん」って思っていた。

苦い食べ物よりも、甘い食べ物の方が美味しいに決まっている、と思ってた。

しかし、認めたくないが、苦いものも美味しいのだ。

大人になるにつれて、苦味が美味しく感じるのだ。

最近の例で言うと、野菜スープについて。

以前は、野菜の苦味ばかりを感じていて、野菜スープがどうにも苦手でしかなかった。

しかし、今では野菜スープが大好きで、毎週のように作って食べている。

これは、苦味を美味しいと感じるような味覚になってきたからだ。

大人の味覚になったとも言える。

同様に、お酒についても、「苦味」がキーだ。

ビールやウィスキーなんて、苦いものでしかないが、大人になってくるにつれて、あれが美味しく感じるから不思議だ。

お酒は、苦さが苦手じゃなくなった大人が飲むものだ(法律でもそうだけど)。

甘いものしか食べられないのは、まだ子どもだからさ。

大人になれば、色んな苦味を知り、さらにその苦味の中にある「美味しさ」に気づけるようになる、ようだ。

そんなこんなで、いま、めっちゃ苦い「フキノトウ」を食べたい気持ちでいっぱいになっている。

あれも、子どもの時には、さっぱり美味しさが分からなかったけどなー。

アヲハタジャムのびんの点字はなんて読むの?

おっす!

おらごはん大好きっこ。

普段は白米をバクバク食べているのだけど、たまにはパンも食べたりするよ。

フランスパンに、アヲハタのブルーベリージャムをつけて、ムシャムシャ食べていたら、びんに「点字が刻印されている」ことに気がついた。

疑問:これって、なんて読むのかしら?

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ジャムの瓶の両面に刻印されていた。

点字は6つの点で、一つのまとまりを成している、というのは知っていた。

そうして見ると、片方の面には、4種類の点字のまとまりがあるようだ。

もう片方には、3種類の点字。

推測するに、4種類の方は「アヲハタ」と書いてるんだろう。

じゃあ、もう一つの3種類の点字の方はなんだろう?

「ジャム」だろうか?

気になったので、まずは点字一覧を調べてみた。

4種類の方から調べたら、やっぱり「アヲハタ」だった。

最初、おらは「アオハタ」だと勘違いしていたのだけど、点字をよくよくみたら「ヲ」だと分かった。

では、3種類の方は、やっぱり「ジ・ャ・ム」なのかな?

正解は「ジャ・ム」だった。

3種類の点字は、「じゃ」までが一つの文字で、「む」とあわせて、jamだった(引用:点字一覧)。

おらは単純に、「じ」「ゃ」「む」という3種類なのだと思っていたので、予想は外れた。

ちなみに、アヲハタジャムのサイトには、点字によるユニバーサルデザインを採用したページもあった。

正解まで少し回り道をしたけども、「じ・ゃ・む」ではなく、「じゃ・む」と書かれていることが分かったので、結果オーライ。

うん、ブルーベリージャムをつけたフランスパンうめぇ、もしゃ、もしゃ。

和服の左前着付け撲滅委員会

おっす!

おら、三が日をだらだらすごした者だよ。

結局、お正月のうちに、初詣にも行かなかったのだけど。

Twitterで、振り袖だったり、和服の写メが流れてくると「ああ、お正月っぽい」と思ったりした。

しかし、和服を左前で着ている写メは、いただけない。

撲滅したい。

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艦これにて曙にボコられる我が艦隊

オンラインゲームの艦これに、曙というキャラクターが出ているのだけど。

そのキャラクターが、2014年〜2015年の年末年始の限定コスチュームとして、和服を着ている。

上記のイメージがそうなんだけど、ご覧のとおり、きちんと「右前」で着ている(描かれている)。

和服はこれが、当たり前なのだ。

しかし、普段和服を着ない人が、たまに振り袖やら浴衣やらを着るときに、うっかり「左前」で着てしまうようだ。

これを、撲滅したい。

「左前」は死装束なのであるからして、生きているのに死装束を着てしまうとか、そんなに、死に急いでどうするんだ?って思う。

お祭りの浴衣で死装束をまとうとか。初詣に死装束でお参りとか。それを見た周りの人も一気に興ざめであろうな。

日本人として、和装をどうやって着るのが正解なのかを、小中高のどこかで、教えるべきだと思うんだ。

覚え方は簡単で、自分の右手が懐(胸元)に滑りこむように衣を合わせるだけだ。

簡単だけど、知らなければ、大人になってもきちんと着ることはできない。

そういえば、おらがかつて持ってたベッキーの写真集でも、ガンガン左前の写真があって、めまいがしたのを思い出した。

ベッキーの写真集は、もうすっかり処分してしまったので、証拠の写真を載せることはできないけども。

商売として、売りに出すような写真集であっても、スタッフの誰もが知らないでノーチェックで、左前の写真が出ちゃうっていうのは、日本人としては少し恥ずかしい。

外国人が、日本に着てうっかり左前というのとは、ワケが違うのだ。

和服の着付けは、基本的な教育として、教えておくべきだと思うんだけどな。

2015年はDEBUにナル

おっす!おら774。

ことしもよろしく。

一年のはじめということで、2015年の目標を立ててみた。

今年はDEBUをめざすのだ。

ベクウ
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DEBUとは。

  1. Drawing:絵を描く。2015年は2014年にくらべて、より多く描くこと。
  2. Ero:エロい。2014年にくらべて、よりエロいこと。
  3. Body:ボディを鍛えること。2014年にくらべて、よりマッスル&スリムなこと。
  4. Ubiquitous:ユビキタス。上記3つを、いたるところで行うこと。

以上の4点を目標にして「DEBUの年」にしたいとおもう。

いや、おもうじゃなくて、「DEBUの年」にナルんだ!

Uは、なんか後づけっぽい設定だけど、(゚ε゚)キニシナイ!!