読書ブログを作ってみた

おっす!おらマンガ好き!

マンガ好きなのだけど、たまには、活字の本も読むよ。

ということで、活字の本を読んだ時に、メモするブログを作ってみた。

Books
By Sharon Drummond

1000冊読書
http://1000bon.wordpress.com/

タイトルも思いつかなかったし、URLも適当にとった。

やりたいことは、1000冊の本を読んだ感想をメモすること。

ネタバレなしの「レビュー」とするのか、あるいはネタバレありの「感想文」になるのかは、厳密にはまだ決めていない。

おいおい、やっていくうちに決めていく方針。

また、扱わないのは、マンガについては、書かない予定。

マンガの感想は、むしろ、この774no874で、やりたいかな。

あと、1000冊読むのに、何年かかるのかは、まったく目標はなくて、いつになるやらっていう。

いままでは、読書メーターに、本のメモをつけてきたのだけど、あちらは、自分の発言の検索する方法が、さっぱりわからないので、新しくWordPress.comに作ってみた。

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ミミズが道路でミイラ化するわけ

おっす!おら駅まで徒歩で通勤している人。

駅までの途中に、めちゃめちゃミミズが死んでいるゾーンがあるんだよ。

で、ミミズが道路に出てきて死ぬ理由っていうのを、以前聞いたことがあるので、思い出しメモ。

※ミミズが苦手な人には注意。

Colorful Rope Light
By Anton Fomkin

この話のソースは、おらが中学生のころに、理科の先生の授業から。

教えてくれたS先生は、当時40代後半くらいで、メガネと、白衣がトレードマークの女教師だった。

◆問題:ミミズの干からびたミイラを見つけるのどういう時か?

答え:雨上がりの翌日などに、道路で見かける。

なぜ?:これは、雨の日に、ミミズが土の中から出てくるワケがあるからだ。

先生曰く、ミミズが住むのは土の中だけど、雨が多く降ると、土の中に水が染みこんできて、ミミズは水で呼吸ができなくなるからだ、という。

そのため、呼吸が苦しくなって、ミミズが水から逃れようと、土から這い出てきてのたうち回るのだが。

舗装されたアスファルトの道路では、雨が上がったあとに、土の中に戻ろうとしても、ミミズにはどうすることもできず。

結果として、雨上がりの翌日に、ミミズが道路でミイラ化することになるという。

これを、とても楽しそうに話してくれた。

おらも、聞いていて、楽しい気分になったヽ(゚∀゚)ノ

いやいやいや、そんな楽しい気分になる話じゃなかった。

むしろ、ゾッとする話だったわ。

ミミズの不運にもゾッとするし、笑顔で楽しそうに話してくれたS先生にもゾッとするし。

水泳と鼻血の思い出

おっす!おら水泳すきっこ!

かつて、中学生のころは、水泳部だったんよ。

いまのように、夏の暑い日に、水泳部だったおらは、鼻血を出したことがあった。

その思い出話。

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By JD Lasica

おらの学校は、屋外プールだったので、水泳をすると日に焼けまくった

水泳部だったので、夏休みは、それこそ朝から夕方近くまで、一日ずっと泳いでいたのだけど。

そうして泳いで帰ったある日、家で休んでいたら、急に鼻血が出た。

それも、めっちゃ出た。

擬音であらわすなら、普段の鼻血が「たらー」だとすると、その時に出た鼻血は「どっろぉー」だった。

いま考えると、それは、熱中症の症状だったのだと思う。

プールに入っていても、一日中、日に焼けていたら、熱中症になるんだわね。

中学生のころだったので、鼻血が出た時には、わりと慌てた。

普段ならティッシュペーパーを鼻の穴につっこんでおけば、すぐに血が止まったのに。

その時には、座って安静にしていても、鼻血はどんどん出るし。

横になっても、喉の奥にあふれてくるくらいに、鼻血が止まらないし。

とにかく、首元やら、身体を冷やしたわ。

熱中症は、甘く見たら、しぬこともあるので、水泳部であっても、マジで注意しようっていう話。

もっとグッドらいふ

おっす!おら名無し!

今回は、もっと「グッド」と言おうという話。

(前にも同じようなこと言ったけど、何度でも言うのだ)

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By Danny Choo

あなたは、最近、誰かに「グッド(b´∀`)」と言ったことある?

「グッド(b´∀`)」というのは、それだけで、エネルギーになるワードだと、おらは思う。

誰かが、頑張っている時に「頑張って」という単語は、ある意味で呪いだと思うけど。

「グッド(b´∀`)」は、いつでも、言ってよし!とおらは思う。

また、「グッド(b´∀`)」と言われた側は、それだけで、素直に嬉しいし。

また、「グッド(b´∀`)」と言われたことで、自分がやってることに対して自信をもつようになるし。

また、次も頑張ろうと自然に思えるし。

どんどん、「グッド(b´∀`)」と言い合うことで、よりよい関係も作れると思う。

ちなみに、話を脱線するけど、「頑張って」の呪いは、なぜ、日本だと抜け切れないんだろうな。

高校生の頃に、英語の先生に言われた思い出話。

その先生は、日本には、相手を応援する言葉が少ないんじゃないかって言ってた。

だから、簡単に「頑張れー^^」って言っちゃうって。

マラソン選手で、必死に走っている人にも「頑張れー^^」って言うのは、ひどい話だって、その先生も言ってたな。

英語だと「グッジョブ!」とか「いいペース!」とか「ナイスラン!」とか、そういう言葉をかけるんだそうで。

もっと、そういう、相手を褒めることや、応援する言葉を、使い分けていきたいと思う。

人に言われて嫌なことは、相手にも言わない。これは基本だ。

それと同じように、人に言われて嬉しかったことは、相手にも言う。これもやっぱり基本なのだよ。

耳を塞ぐ感覚が好き

おっす!おら人の話をよく聞かない人。

話を聞いているようでいて、聞いてないよ。

相手の話を、途中で「わかった!」って思い込んじゃうタイプ。

そういうおらは、「耳を塞ぐ感覚」が好きなんだ。

The Three Wise Monkeys - Toshogu, Nikko (日光)
Dan

どういう意味か分かる?

耳を圧迫して、聞こえないように、ぎゅっと耳を押さえるのが好きというか。

もしくは、耳の中に指をつっこんだり。

または、音楽は流していないのに、イヤホンを耳にさしたままにしたり。

水の中にもぐったときにも、似ている感覚があるような。

耳を塞ぐと、ちょっと「安心」しない?

でも、なんにも聞こえないわけじゃないんだ。

なにかが、その先でなっているような気もするんだよね。