はじめる気持ち。おえる気持ち。


おっす!おら脳内ぐるぐるループ中。

いろいろと「終わる」「終える」ことを考えると、ちょっと気持ちがわるくなるね。

いまの「気持ち」をメモっておこうと思うしだい。

Heaven and Soul Connection
By Alicia Lee

カッコを付けるわけではないけども、はじめようと決める時も、おわりだと決める時も、どちらも同じくらいに勇気がいる。

勇気というのが大げさならば、「決断する気持ちの力」がいる。

はじめるときの「勇気=決断する気持ち」は、まだみぬ世界への不安と憧れを含んだ、気持ちだ。

未来への決断する気持ち、と言ってもよい。

一方で、おえるときの「勇気=決断する気持ち」は、いままで経験してきたことにたいすることを、無にしてしまってよいのかという、残念な気持ちだ。

過去への決断する気持ち、と言ってもよいかもしれない。

未来のために「はじめる気持ち」と、過去のために「おえる気持ち」は、どちらも、同じくらいに、しんどい。

また、「おえる気持ち」は、自分に対して、「どうして続けられなかったのだろう」という、ある種の「反省」や「否定的」な思いものってきたりしてするので、さらに「決心を先延ばし」したくなったりする。

が、おらは、もう、決めたのだ。

今回の件は、ここで「おわり」。

続かなかったけども、おらとしての、「経験」はできたので、よかった。

お疲れ様でした。

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