ミミズが道路でミイラ化するわけ


おっす!おら駅まで徒歩で通勤している人。

駅までの途中に、めちゃめちゃミミズが死んでいるゾーンがあるんだよ。

で、ミミズが道路に出てきて死ぬ理由っていうのを、以前聞いたことがあるので、思い出しメモ。

※ミミズが苦手な人には注意。

Colorful Rope Light
By Anton Fomkin

この話のソースは、おらが中学生のころに、理科の先生の授業から。

教えてくれたS先生は、当時40代後半くらいで、メガネと、白衣がトレードマークの女教師だった。

◆問題:ミミズの干からびたミイラを見つけるのどういう時か?

答え:雨上がりの翌日などに、道路で見かける。

なぜ?:これは、雨の日に、ミミズが土の中から出てくるワケがあるからだ。

先生曰く、ミミズが住むのは土の中だけど、雨が多く降ると、土の中に水が染みこんできて、ミミズは水で呼吸ができなくなるからだ、という。

そのため、呼吸が苦しくなって、ミミズが水から逃れようと、土から這い出てきてのたうち回るのだが。

舗装されたアスファルトの道路では、雨が上がったあとに、土の中に戻ろうとしても、ミミズにはどうすることもできず。

結果として、雨上がりの翌日に、ミミズが道路でミイラ化することになるという。

これを、とても楽しそうに話してくれた。

おらも、聞いていて、楽しい気分になったヽ(゚∀゚)ノ

いやいやいや、そんな楽しい気分になる話じゃなかった。

むしろ、ゾッとする話だったわ。

ミミズの不運にもゾッとするし、笑顔で楽しそうに話してくれたS先生にもゾッとするし。

広告