石けんで顔を洗う思い出


おっす!おら、朝から血だるまっこ!

先日、電動カミソリを、洗濯機に入れて壊してしまったからというもの…T字のカミソリを使っているのだけど。

やっぱり、思ったとおりの、予想どおりに、案の定、カミソリ後に血だるまだよ。

いまも、顔を剃ったところ、顔から首にかけてのところが、血がだらだらと流れている。

が、その所作の前には、石けんの泡で、顔を包むのだけど、その顔をみていて、石けんの思い出がよみがえった。

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質問: 石けんで顔を洗った時に、目を開けられる?

おらは、あけられない。

意味不明な質問に思えたかもしれないけど、石けんで、顔を洗うときに、目が開けられる人がいる。

おらの父親は開けられる。おらは開けられない。

まだ、子どもだったころ、父親と一緒にお風呂に入ることがあった。

父親は、石けんの泡立て方は、手の中で石けんをきゅきゅっとまわすようにしながら、綺麗に泡立てるのだが。

それを顔にゴシゴシと塗りたくって、その後、ぱっと目を開けるのだ。

おらには、それが信じられなかった。

目の周りには石けんだらけなのに、それを拭うことなく、目を開ける。

そして、そのまま、ひげを剃る。

おらには、「石けんが目に入ったらしみる」とわかっているから、目が開けられない。

父親が言うには、「石けんの泡が垂れてこなければ、目は痛くない」とのことだが、それが、真似できん。

いや、一度か二度くらいは、そうやって、石けんを顔につけたまま、目を開いたこともあるけども。

これって、男性だけの経験なのかな。

女性も、石けんでゴシゴシ顔を洗って、そのまま目をあけたりすることって、あるのかしら?

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