生まれてはじめてラプンツェルをみた


おっす!おらオタク系おっさん!

今日は、生まれてはじめてラプンツェルを見たので、そのことをメモしておくよ。

◆ラプンツェルを見ようと思った3つのきっかけ

おらが、ラプンツェルを見ようと思ったきっかけは、次の3つだ。

1)アナと雪の女王 のニコニコ動画をたくさん見たから

2)ジョン・ラセターへの熱い思いの日記を読んだから

3)ミュージカル映画としてのアナと雪の女王の前に、ラプンツェルを見ておきたかった

という3つがあげられる。

もともと、おらは、ピクサー映画は好きで見ていたのだが、一方で本家のディズニー映画は、敬遠している部分があった。

だから、『塔の上のラプンツェル(Rapunzel)』を、見ようとは思ってなかった。

しかし、3つのきっかけが、重なったら、見たくなってしまったのだ。

◆その1:アナと雪の女王とラプンツェルとニコニコ動画

ラプンツェルの話をする前に、『アナと雪の女王』のニコニコ動画について話しておきたい。

おらは、『アナと雪の女王』の映画をみたことがないのだが、ニコニコ動画で『アナと雪の女王』を見るのが好きだ。

変な話だけど、トータルで視聴時間は、数時間にのぼるくらい、何度も繰り返し『アナと雪の女王』の関連の動画を見ている。

なかでも、「歌ってみた」タグの、本家ではない歌声を聞くのが、かなり好きである。

その中で『♪生まれてはじめて』は、人気の歌ってみたネタなので、多くの人が投稿している。

それら多くの動画に、「ラプンツェル!」という書き込みがシーンがある。それがこれだ。

2014-06-29 10.26.18

アナが、「生まれてはじめて〜」と歌いながら、城の門を出てくるシーンで、一瞬だけ、左の下に「ラプンツェル」が登場しているのだ。

まあ、これは、わりと有名な小ネタなのだけど、このシーンで「ラプンツェル!」というコメントをしている人は、同じ人なのではなかろうかと、おらは睨んでいる。

不自然なくらいに、多くの動画の、同じこのシーンで「ラプンツェル!」というコメをみていると、そのタイミングからして、同じ人が書き込んでいるんじゃなかろうか、とw

とにかく、この『アナと雪の女王 ♪生まれてはじめて』を繰り返しみることで、頭のなかに、ラプンツェル!が刷り込まれていったのは、間違いない。

あと、Wikipediaの『塔の上のラプンツェル』の項目では、

本作後に公開された映画『アナと雪の女王』では、ラプンツェルが髪を切った姿で、フリンと共に登場しているシーンがある(両者とも後姿のみ)

塔の上のラプンツェル – Wikipedia

と書いてあるが、上の図のように、ラプンツェルは、一瞬だけ横顔が写っているのだから、「後姿のみ」というのは間違いである。

ちなみに、おらの好きな「生まれてはじめて」は、ウアココさんの替え歌バージョンが大好きだ。

ぜひ、一度聴いてみてほしい。

【アナと雪の女王】生まれてはじめて(二次元大好き) 【歌ってみた】 – ニコニコ動画:GINZA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23623831

◆その2:ジョン・ラセターへの熱い思いの日記(ウケる日記)

次に、おらが、ラプンツェルを見ようと思ったのは、この記事によるところが大きい。

昨日、TSUTAYAで号泣しました。|水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-11882338071.html

この記事では、『アナと雪の女王』のCMがTSUTAYAで流れているのを見て号泣した著者が、なぜ号泣するに至ったのかが書かれている。

かいつまんでいうと、『アナと雪の女王』で製作総指揮をつとめたジョン・ラセターへの熱い思いが書かれているのだが、詳しくは上の記事を読んでもらうとして。

おらは、ジョン・ラセターに興味を持ったし、その人がピクサー買収ののちに、ディズニー映画で「ミュージカル映画を作った」のが、『ラプンツェル』であると、その時はじめて知った。

そして、見たくなった。

ディズニーの、ミュージカル映画を敬遠していたおらが、ジョン・ラセターが携わる『ラプンツェル』というミュージカル映画に期待したのだ。

◆その3:ミュージカル映画アナと雪の女王を見る前に、ラプンツェルを見たい(英語版)

その1とその2の理由から、おらは『アナと雪の女王』と『ラプンツェル』の、その両方を見たくなった。

が、しかし、まずは、『ラプンツェル』を先に見る必要があると思った。

しかも、英語版を。

みゅ -アナと雪の女王 – Uncrowned
http://halkc.com/post/87484521808

上の記事によると、アナと雪の女王を日本語吹き替え版でみた著者が、ミュージカル映画なら吹き替えによるニュアンスや歌詞とメロディのニュアンスが変わると主張されてた。

なるほど、そういうこともあるかもしれない。

まして、おらは、ミュージカル映画を見ることをしてこなかったので、ミュージカル映画が全般苦手な可能性もある。

一方で、食わず嫌いなだけで、実際に体験してみたら、ミュージカル映画が好きになるかもしれない。

だったら、まずは、原作の雰囲気を感じられる英語版で、ミュージカル映画を体験しようと思った。

◆みた結果:ラプンツェルは面白い!(当たり前)

そうして、こうして、見たくなる理由が重なり、おらはTSUTAYAのディズニーコーナーに行って、ラプンツェルを借りてきた。

そして、今さっき、見終わったところだ。

結論として、おらは、ディズニーのミュージカル映画は面白いと思う(当たり前)。

あ、ただし、ジョン・ラセターが関わった以降の作品でしか知らないので、それ以前のディズニー映画も、同じように楽しめるかどうかは、まだわからない。

『ラプンツェル』では、色々と、ストーリー的に突っ込みどころはあるのだけども、歌の挿入に関しては、おらは拒否感や違和感は無かった。

ストーリー的に(ネタバレツッコミ)はいくつもあるが、それはここでは書かない。

(ネタバレ蛇足ツッコミを読みたい人はこちらへ→ Whisky Milk Punch

ちなみに、おらと同じようにTSUTAYAでレンタルしてこようと思っている人に向けて、一つだけアドバイス。

『ラプンツェル』は、正式邦画のタイトルが『塔の上のラプンツェル』なので、陳列棚では「た行」においてあるので、注意だ。

「ら行」を探しても、『リトルマーメイド』はあっても『ラプンツェル』は置いてないからね。

まして、「ら行」は、棚として、だいぶ下の方に置かれていたりすることが多いので、棚の前でしゃがみこんで探すことになったりするだろうし…。

おらのように、おっさんが、ディズニーコーナーでしゃがんで、「ら・ら・ら…ラプンツェルのら」とかブツブツ言いながら、なかなか本作を探せないということがないように。

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生まれてはじめてラプンツェルをみた」への2件のフィードバック

  1. せっかくなので補足しようかな。
    ミュージカルは大嫌いだけど、アナ雪劇中で流れる歌は好きだと思う歌ばかりだった。
    ただ、基本的に女子供の好きそうな話だなと。ストーリーが若干陳腐。←この辺マイナスなので敢えて書かなかったんだけど

    • ミュージカルは大嫌いでも、
      劇中の曲はいいんだね。
      それって、すごいな。

      ストーリーが陳腐に感じた、というのは、想像できる。
      それも含めて、おれは実際に見てみたくなってるよ。
      7月半ばにDVDが出るのが、楽しみ。

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