ウゴウゴルーガ同窓会の記事を読んで


おっす!おらオタク系おっさん!

ウゴウゴルーガ同窓会の記事を読んで、懐かしくなってのメモ。

懐古厨とも。

そんなエントリー。

いまでも、『伝説の子ども番組』と称される『ウゴウゴルーガ』の同窓会が、ひらかれたそうだ。

そのことが、秋元きつねさんのブログで書かれていた。

Spiky Spoon — ウゴウゴルーガ同窓会
http://spikyspoon.tumblr.com/post/88090905912

ルーガちゃんは、もう、29歳なんですって!

そりゃそうか。

おらは、ウゴウゴルーガをタイムリーに見ていたのが、高校生の頃だったと思うが、そのおらが四十路まじかなんだからな。

って、書いていて、痛すぎるw

ウゴウゴルーガは、ハチャメチャだった。

1992年当時のフジテレビは、かなり好きだった。

ウゴウゴルーガみたいな、ぶっ飛んでる番組を、早朝からスタートさせて。

あげく、早朝に生放送やら、夜に生放送やらをしていて、ひやひやしながら応援していた思い出がある。

小学1年くらいのウゴウゴルーガの二人の発言が、子どもならではの「ドストレートの危なさ」があったり、登場キャラの「狙った危なさ」だったり。

生放送で、ルーシュくんが、NHKのことを「国営放送」とよんで、番組の後半で「不適切な発言でした」とお詫びしていたのも、覚えている。

でてくるキャラクターも、ひとつひとつが、めちゃくちゃのパワーが集まっていたし。

ウゴウゴルーガは、ビデオにもとりだめていたけど、VHSのテープは全部処分しちゃったから…。

手元に残っているのは、予約して買ったDVDくらいのものだ。

しかし、いまのテレビには、「実験番組」を許容する雰囲気があるとは思えないな。

だから、テレビを見ないんだけども。

どのチャンネル見ても、アレなタレントを使って、アレな番組とかするくらいなら、ウゴウゴルーガの再放送でもやってくれないかな。

とか、まさに、懐古厨。

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