他人の悪口が、自分の評価を雪崩式に下げるわけ


おっす!おら、おしゃべり!

なんでも、かんでも、しゃべってしまいがちなのだけど、悪口言うときには、気をつけようというφ(・ω・ )メモ。

◆悪口で評価を下げるのは誰か

Aさんが、Bさんのことを、悪く言ったとき。
その流れを、
A→B
とする。

で、Aさんは、Bさんへ、直接悪口をいうわけではなく、他の友達XYZさんの3人へ言ったとすると。

A→X(b)
A→Y(b)
A→Z(b)

これで、評価を下げるのは、果たして、Bさんか?ということ。
案外、Aさん自身の評価を下げていたりするんだけど、それには、Aさんは気づいてない。

Aさんは、Bさんの評価を下げようとした結果、3人のXYZさんから、評価を下げるカタチになったりする。

結果
A←X (Bさんの友だちなので、気分が悪い)
A←Y(Bさんのことを評価してた人)
A←Z(悪口そのものが、きらいな人)

同様に、AさんはCさんの悪口をふれてまわると、その何倍もの人から、Aさん本人の評価を下げたりしている。

で、Aさんは、雪崩式に、自分の評価を下げることになり。
だんだんと、Aさんのまわりから、したってくれる人が減っていく…。
みたいなことになりがち。

◆他人の悪口は自分に対して戻ってくる

これは、まず、間違いないと、おらは思う。

まあ、Aさんの信念で、
*他人からの悪口なんて、気にしないぜ!とか
*孤立無援が好きだから、敵を作りたいぜ!とか
そういう趣向ならば、Aさんの行動をとめないけども。

もし、そうじゃないなら、悪口を言うときは、少し気にした方がいい。

まあ、悪口言う人ほど、他人からの評価を気にしてたりするのが、よくあるパターンなのだけども。

また、悪口言いたい時は、誰が、どう聞いてるかわからないので、言わなくてすむ方法があるなら、そっちがいいと思う。

こう、おらが、ブログに書くことで、おらにUターンブーメランが返ってくる可能性も高まるかな?

うん、たぶん、そう。

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