エロいって丸いことなんじゃないかしら

おっす!おらえろえろ男。

先日、

ベルニーニのエロさは異常。何をどうしたら石を彫ってこんなになるのか。

Twitter / gouranga_

というツイートから、ベルニーニという人物を知ったよ。

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Gianlorenzo Bernini – Imgur

たしかに、めちゃえろ!

最近、よくおもうのは、エロいって、まるいってことなんじゃないかしら?ということ。

では、ここで、多肉植物ちゃんの写真をみてましょう(あちこちから引用)。

多肉植物
多肉植物

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
月美人

17258147
ハオルチア

お分かりいただけただろうか?

多肉植物の写真をみたときと、ベルニーニの彫刻に共通する「エロさ」を。

やっぱり「エロい」という感情は、「丸い」ものを見た時に感じるんじゃないかしら?

もし、そうならば、その起源は、おそらく、女性の肉体美であるところの「曲線美」に由来するのかもしれないな。

おっぱいも、おしりも、丸いし。

もしくは、近いワードでは「ぷにぷに」や、「ぽっちゃり」や、「まるまる」も、「エロい」ものをあらわしているかもしれない。

何を言いたいかというと、柳原可奈子はえろくて好きだし、多肉植物もえろくて好きだ!!!というアレ。

ひとつ屋根の下とソウルイーターノット!

おっす!おらオタク!

ソウルイーターノット!のアニメを見て、思うことがあり、感想をブログで述べたところだけど。

どうもモヤモヤするのがスッキリしない。

何がスッキリしないのか、モヤモヤするのかを、さらにぐつぐつ煮込んだようなエントリーになりそう。

関連:(ネタバレ)ソウルイーターノット!を甘く見てた – Whisky Milk Punch

◆ひとつ屋根の下の思い出

『ソウルイーターノット!』のモヤモヤをするのは、何に似ているのかなぁ、と思っていたら、頭に浮かんだのは『ひとつ屋根の下』だった。

おらのトラウマドラマである。

『ひとつ屋根の下』は、酒井法子が、まだ、容疑者として世間をにぎわす前に作られた、1993年のホームドラマだ。

もう、きっと、再放送されることはないと思うが、このドラマが、トラウマだ。

最初、このドラマは、あたたかな家族を扱うドラマのようなフリをしてスタートした。

当時も今も、おらはドラマを全く見ない人なのだが、なんとなく、ひとつ屋根の下は、ひかれて見ることにした。

1、2回見て、わりと面白かったので、家族で見ようかなという気分になった。

そして、家族と一緒に見た回で、それは起きた。

「妹のレイプ」展開が。

地獄だった。

父、母、おら、妹の家族4人が、お茶の間にそろって、妹がレイプされるドラマをみる。

いま思い出しても、モザイクがかかってしまって、はっきりと思い出せない。

が、家族で見たのは、間違いない。

トラウマなので、記憶に蓋がされているようだけど、きっと凍りついたと思う。

おらが感じたのは「そんなドラマだと思ってなかった!」「裏切られた!」という気持ちだったと思う。

そして、その後、ひとつ屋根の下を家族で見ることは、なかった。

◆見る前から、見るドラマ(アニメ)に期待している

ドラマやアニメをみるときには、見る側は「何かを期待して」見はじめる。

展開やあらすじを知らずに、試聴することがほとんどなので、「この先どうなるか」なんてことは、わからないのだけど。

それでも、「何かを期待」している。

えっちな雰囲気をかもし出すドラマ(アニメ)であれば、えっちな展開を期待する。

ぐちゃぐちゃした人間模様をかもし出すなら、そういう展開を期待するし。

連続殺人事件をテーマにしたものならば、たくさんの人物が謎の死を遂げる方が、期待通りの面白い展開なのだし。

逆に、いうと、視聴者の期待にこたえるのは、送り手と受け手の間での「予定調和」といってもよいかもしれない。

『サザエさん』という人気アニメがあり、『ジョジョの奇妙な冒険』という人気アニメがあったとして、それを混ぜることはしない。

『サザエさん』のなかで、『ジョジョの奇妙な冒険』のように、主要キャラが傷つき死んでしまう展開はありえないし。

『ジョジョの奇妙な冒険』なかで、『サザエさん』のような「お魚くわえたどら猫を追いかける」程度の事件しか起きなかったら、期待はずれだ。

そう、視聴者は「勝手に期待」しながら、見ているのだ。

そして、長くみて視聴すればするほど、「期待どおりの展開」であると、よろこんで続きを見るようになるのだ。

◆期待を裏切るソウルイーターノット!とひとつ屋根の下

試聴するかどうかは、「期待感」を視聴者がもつかどうかによる。

おらは、『ひとつ屋根の下』には、ほのぼのホームドラマを「期待」しながら見始めた。

だから、急に殺伐としたレイプの話を打ち込まれた時に、「期待を裏切られた」気がして、ものすごくがっかりした。

送り手としては、「視聴者の予想を裏切る」ことで「期待以上のものを提供しますよ」という計算をしているのだろうけども。

それを受け手が、受け止めきれるかどうかは、別の話だ。

おらには『ひとつ屋根の下』の展開は、受け止めきれなかった。

そして、今回の『ソウルイーターノット!』で浴びせられた、「期待を裏切る展開」は、おらにとっては『ひとつ屋根の下』を思い起こさせるものだった。

おらが『ソウルイーターノット!』で期待していたのは、百合ゆりした、女性キャラがキャッキャウフフしながら楽しむ「学園モノ」であった。

が、そうではなかった。

もっと、殺伐とした「主要キャラでも血を流して死ぬこともある」ような世界の話、だったようだ。

この急展開を「期待どおりの展開」ではなく、「こんなはずじゃなかった!裏切られた展開」として、おらは受けている。

そう自己分析している(大げさ)。

◆物語は最後までみて(という期待)

送り手としては、視聴者の予想を裏切る展開であることは、最初から計算して作っている。

そして、その裏切る展開も含めて面白い話を作りますよ!という意気込みをもっているのだろう。

受け手としては、その物語が面白かったかどうかは、物語を最後までみてから、判断した方がよいのだろう。

また、送り手は、受け手が「最後まで見て判断してくれる」という期待があるのだろう。

けども、だ。

「期待が外れた」ことで、受け手が、受け手をやめる事態が発生する。

おらとしては『ひとつ屋根の下』の展開は、受け止めることはできなかった。

たとえ、おらが見た先の展開が、ものすごく面白くなっていたとしても、おらが見たところまでいうと「面白くなかったドラマ」と判断することになる。

また、いまの『ソウルイーターノット!』でも、受け止めることができなければ、このあとは見ることはないだろうし。

いまの時点で見るのをやめたら、ここから先にめちゃくちゃおもしろい展開があったとしても、おらの評価としては「期待はずれで面白くなかったアニメ」となるのだろう。

さて、おらとしては、このモヤモヤのぐつぐつが、どうなるのかなあ。

結論はいまだ出ず。

蛇足で言うと、この「期待を裏切る展開」を、ラストのラストに持ってきたのが、マンガ『岳 18巻』だったりするのだが。

そして、「この先に救われる展開があるかもしれない」という「淡い期待」すら、読者には残さずに、物語を終えてしまうという、おらのトラウマンガであったりもする。

サッポロのホワイトベルグのベルグって何?

おっす!おらビール好き!

ビールが好きになって、痛風になるくらいまで、ビールを飲んでたタイプだよ(ダメじゃん)。

今回は、サッポロから5/13に発売された、『ホワイトベルグ』というビールっぽいお酒の感想を書いてみるよ。

2014-05-25 01.14.36

★ホワイトベルグを買おうと思ったわけ

この『ホワイトベルグ』との初接触は、近所のスーパーに並んでいたのをたまたま見かけたからだ。

しかし、その時は買わなかった。

おらが飲もうと思ったのは、TwitterやGoogle+やらで、飲んだ人の感想が、なかなか良かったからだ。

おらの購買欲を刺激するのは、テレビのコマーシャルではなく(テレビ持ってない人)、SNSの口コミによるところが大きい。

ちなみに、おらは、ビールはサッポロ黒ラベルが好きだ。

また、この写真に写っているグラスも、サッポロの★マークが入っている。

サッポロの新商品という点も、『ホワイトベルグ』を試してみる気になった要素の一つだ。

★味わいはたしかにホワイトビールっぽい

商品のコンセプトが、ベルギービール(のマネ)のようなので、味わいもまた、それに近いようだ。

飲んだ印象は、『ヒューガルデン』の方向性(芳香性?)を意識しているんだろうなあ、と感じた。

味わいは『ヒューガルデン』とくらべると、『ホワイトベルグ』の後あじの方が、スッキリしすぎている気もする。

『ヒューガルデン』は飲んだあとに、柑橘系の爽やかな風が、口の中にそよぐ感じがあるのだけど、『ホワイトベルグ』の余韻は、そこまで強烈なものはなく、わりとすぐにさっと無くなる。

すぐにさっと無くなるのが、欠点なのかどうかは、判断が微妙だけど、おらは『ホワイトベルグ』も美味しかった。

お値段は『ヒューガルデン』と比べると、5分の1くらいで買えるくらいに安い。

そのコストから言っても、互いの商品を比較するものではない気もしてくる…。

ちなみに、『ホワイトベルグ』は、ビールではないし、発泡酒でもないようだ。

おらは、最初、発泡酒だと勘違いしていたが、実際は、「リキュール(発泡性)」という分類らしい。

お酒の種類としても、『ヒューガルデン(発泡酒)』と『ホワイトベルグ(リキュール)』を、直接比較するのは変な話なのかな?

おらが『ヒューガルデン』以外のベルギービールをあまり知らないというのもあるが、『ホワイトベルグ』はたしかにベルギービールっぽい雰囲気がするお酒だと思う。

★家で飲むには手頃で十分な美味しさ

サッポロ好きというフィルタが、いくらか入っているかもしれないが、おらは『ホワイトベルグ』が気に入った。

ホワイトビールっぽい飲み物を、気軽に楽しむには、十分な美味しさだと思う。

本家のベルギービールとくらべて、手頃なお値段なのも嬉しい(消費税8%はマジ勘弁して)。

ただし、あまり、近所のスーパーには売ってるのを見かけなかった。

新商品だからか、ヨーカドーにも無かったし、ドン・キホーテにも無かったし、コープ(生協)にも無かったので、扱っているお店は少ないのかもしれない。

おらは西友で買ったのだけど、アマゾンでも買えるようだ。

あと『ホワイトベルグ』の『ベルグ』って何?という疑問がある。

まあ「ベルギーっぽい」という意味なんだろうけども、それ以外の名前をつけるとしたら、なにがあったんだろうな(妄想)。

『ホワイトガルデン』とかだと、怒られたんだろうか?w

引用のやり方を再確認・引用にならない無断転載ブログ

おっす!おらブロガー!

自分のことを、ブロガーというのって、ちょっと恥ずかしい気分になるのは、なぜなんだぜ?

それは、ともかく。

あちこちのブログで、「引用による無断転載」のつもりで、実は「引用にならない無断転載」となっているケースを、見かける。

自称ブロガーならば、そのヘンの違いを、分かっていたほうがいいと、おらは思う。

正しく引用して、ブログを書こうよ、というのが、この文の趣旨なのだけど、興味ある人は続きをどうぞ。

2014-05-24 08.30.10

参考にした本:『コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド

◆無断転載できる引用のやり方(引用の要件)

ブログで文章を書くときに、他の人の文や図を使って、説明したい時がある。

きちんと『引用の要件』を満たせば、文も「マンガのコマ」のような絵(図)でもあっても、「引用」することができる。

しかし、逆に、『引用の要件』を満たしてなければ、あとあとトラブルになって困るのは、ブロガーだったりする。

『引用の要件』である、以下の6点を守って「正しく引用」しようよ。

引用の要件

  1. 公表された著作物であること
  2. 公正な慣行に合致していること
  3. 報道、批判、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること
  4. 出所を明示すること
  5. 引用とそれ以外の部分を明瞭に区別して認識できること
  6. 自己の著作物が主であって、あくまで引用部分は従の関係であること

コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド P86-P88

『引用の要件』の解説は、あちこちで調べることができるので、おさえておきたいところ。

ここで、特に注目してほしいのは、「6番目の引用の要件」についてだ。

◆引用にならないケースでよくあるパターン「書き起こし」

「引用にならないケース」で、よくあるパターンは、書籍の「書き起こし」だと、おらは感じる。

なんらかの書籍を紹介(もしくは買わせたい)ために、書籍の読ませどころを「まるっとするっと全文書き起こし」てしまうケースを、よく目にする。

そして、そういうブログは「自己の著作物が主であって、引用部分は従である」 なんてことは、全く意識していない。

文章の量も、質も、圧倒的に主従が逆転しているのだよ。

文の割合でいうと、9割が書籍からの転載で、残りの1割り程度で「ここが参考になった」とかなんとか、付け足し文がある感じ。

そんなのは、引用でも何でもなくて、ただの、無断転載でしかない。

◆自称ブロガーが目指すところ

おらは、本を抜き書きする人は「似非ブロガー」だと感じている。

「自称ブロガー」が目指すところと、「似非ブロガー」が目指すところは、違うと思う。

では、「自称ブロガー」と「似非ブロガー」の違いってなんだろうか?

自問自答してみる。

Q1. なぜ本の内容を抜き書きしてるの?

A1. 本を紹介して、その本を読んで欲しい

Q2. アフィリエイト目的なの?

A2. アフィリエイト目的でもある(amazonへのリンクを貼ってるし)

Q3. ブログ記事の内容を、主従関係からみて、「本の無断転載」が主なの?

A3. うん。まあ。そうかな。

Q4. ブロガーとしての意見が主ではなくて?

A4. うん。本を紹介して、それを買って読んでもらえれば、いいかな。

→ここまでの自問自答(自作自演)でいうと、あくまで「本の内容(無断転載)を主にしている人」が「似非ブロガー」だと思うわけ。

では、「自称ブロガー」が目指すところはどこなのか?

「本の内容をメイン(主)」そのものを伝えたいのではなく、その本を読んで、「では読者である自分(=自称ブロガー)はどう感じたか」を伝えようよ、というもの。

同じ本を読んでブログを書いたとしても、「似非ブロガー」と「自称ブロガー」とでは、伝えたいテーマ(主題)が違うのだ。

「他人の考えを=著作」を主として広めたい人が、「似非ブロガー」である。だから、「無断転載」に走ってしまう。

一方で、「自分の考えを=ブログ」を主として広めたい人が、「自称ブロガー」なのだ。だから、「引用」をしても、主従は逆転しない。

自分の考えがない(足りない)人が、ブログを書こうとすると、「無断転載」してしまうのではないかしら。

これが、おらの持っている「ブロガー」のイメージの違いだ。

また、もし、「自分の考え」をまったく無いものとして、事実を伝えるサイトを作るなら、それはブログではなくて、ニュースサイトの役割でいいと思う。

◆まとめ「無断転載」だけのブログは畳んでしまおう

↑この見出しは、ちょっと過激なものの言い方かもしれないけども。

本の「無断転載」して、それで満足ならば、ブロガーとしては下の下だと、おらは思う。

人の考えである「本」を主にして、安易にタダ乗りしているだけに過ぎない。

そんなブログは、大手とか弱小とか、アクセス数が多い少ないとも関係なくて、ブログとして下の下だと思う(繰り返し)。

せっかく、ブログなんていう、(‘A`)マンドクセものを作るならば、自分の考えを発表できる場にした方が、断然におもしろい。

そうして書いた何かが、誰かに読まれたらラッキーだし、ハッピーだ。

また、そうして書いた何かが、他の誰かに引用されてさらに新しい考えのきっかけになったりしたら、さらに、ラッキーだし、ハッピーになれる。

と、自称ブロガーのおらは思うのだ。

そして、「かつてブログには、トラックバックというものがあってだなry」と語りだしたくなるが、それはまた別の話。

iPhone5がカレーまみれになった話

おら、iPhone5ユーザ!

しかし、うっかり、カレーマミれになってしまったiPhone5。

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起こったことはこんな感じ。

  1. 作りおきのカレーを夕食にするぜ!
  2. カレーライスじゃなくて、カレーそばにしようかな!
  3. カレーはレンチン
  4. そばは茹でて
  5. その間に、iPhone5で、ニコ動でもみよう
  6. 首かけストラップでiPhone5を装備
  7. カレーのレンチン&そばがゆであがる
  8. いただきます!
  9. カレーそばだけど、箸じゃなくて、フォークで食べよう
  10. ずるずる
  11. って、首からさげたiPhone5じゃまだ
  12. iPhone5をはずす
  13. めしを食べ終わる
  14. ベッドでごろり
  15. iPhone5の充電しようかな
  16. !!!カレーマミれ!!!に気づく!!!
  17. iPhone5のそけっとに爪楊枝だった突っ込む
  18. ティッシュ突っ込む
  19. ふけねぇ!!
  20. ケーブル差し込む
  21. 2014-05-22 19.32.54
  22. いまここ

おそらく、9〜11の間に、悲劇は起こった。

ケーブルを抜くと、端子の部分が黒くなるので、充電もこわいし。

わりと最悪のぶるいな気持ち。

あー!なんて日だ!

というわけで、iPhone6はよ。

出たら、買うしか無くなった(気分)。

もしくは、修理になるのかな(最悪)。

子ども承太郎の動画でショタに目覚める

おっす!おらジョジョ好きっこ。

ジョジョ動画をニコニコであさっていたら、次の動画にガッツリハマったしだい。

【MMD】子供だからってなめんなよ【ジョジョ】 – ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23541588
2014-05-18 07.40.32

どうみても、承太郎ならぬ、しょたろうです。

本当に、ありがとうございます。

コメントをみても、ショタに「目覚めた」人が大量発生しているご様子w

おらが好きなコメントは、

承太郎おれだー!養育させてくれー!

お巡りさん私です;;;

などなどw

とにかく、この動画をみたら「何かに目覚める」のは間違いない。

ちなみに、使われている曲名は、LUVORATORRRRRY!という曲らしいよ。

他人の悪口が、自分の評価を雪崩式に下げるわけ

おっす!おら、おしゃべり!

なんでも、かんでも、しゃべってしまいがちなのだけど、悪口言うときには、気をつけようというφ(・ω・ )メモ。

◆悪口で評価を下げるのは誰か

Aさんが、Bさんのことを、悪く言ったとき。
その流れを、
A→B
とする。

で、Aさんは、Bさんへ、直接悪口をいうわけではなく、他の友達XYZさんの3人へ言ったとすると。

A→X(b)
A→Y(b)
A→Z(b)

これで、評価を下げるのは、果たして、Bさんか?ということ。
案外、Aさん自身の評価を下げていたりするんだけど、それには、Aさんは気づいてない。

Aさんは、Bさんの評価を下げようとした結果、3人のXYZさんから、評価を下げるカタチになったりする。

結果
A←X (Bさんの友だちなので、気分が悪い)
A←Y(Bさんのことを評価してた人)
A←Z(悪口そのものが、きらいな人)

同様に、AさんはCさんの悪口をふれてまわると、その何倍もの人から、Aさん本人の評価を下げたりしている。

で、Aさんは、雪崩式に、自分の評価を下げることになり。
だんだんと、Aさんのまわりから、したってくれる人が減っていく…。
みたいなことになりがち。

◆他人の悪口は自分に対して戻ってくる

これは、まず、間違いないと、おらは思う。

まあ、Aさんの信念で、
*他人からの悪口なんて、気にしないぜ!とか
*孤立無援が好きだから、敵を作りたいぜ!とか
そういう趣向ならば、Aさんの行動をとめないけども。

もし、そうじゃないなら、悪口を言うときは、少し気にした方がいい。

まあ、悪口言う人ほど、他人からの評価を気にしてたりするのが、よくあるパターンなのだけども。

また、悪口言いたい時は、誰が、どう聞いてるかわからないので、言わなくてすむ方法があるなら、そっちがいいと思う。

こう、おらが、ブログに書くことで、おらにUターンブーメランが返ってくる可能性も高まるかな?

うん、たぶん、そう。