本との出会い。酒との出会い。

おっす!
おら、本と酒がすきな、野郎だよ!

本っていいよね。
酒っていいよね。
うへへへ。
というエントリーを書きたくなったので、書いてみよう。
iPhoneから、投稿。

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★本との出会いの方法

本との出会う方法は、簡単だ。
たくさん、読むことで、本との出会いのチャンスを増やしてくれる。
本屋さんにたくさん通うとか、図書館で背表紙を眺めるとか。
とにかく、本と触れる機会が多くなると、なんとなく、いま、自分にとって読むべきタイミングの本が、語りかけてくるようになる。
という、感じ。

Amazonだけじゃ、なかなか、このへんの感覚は、生まれないかもしれないけどもね。

そして、自分にとって良い本は、値段がバロメーターになるわけではない。
高い本だから、面白いとか、安いからダメな本とは、全くぜんぜん違う話だ。

自分にとって、読みたかったことが書かれていればよいのである。
読みたいことが書かれているかどうかは、値段とは関係ない。
また、他人の評価とも関係がないのだ。

他人のオススメが、自分にとって良い本だとは、必ずしも一致しない。
また、しなくても、ぜんぜん問題ない。

★お酒との出会い

お酒との出会いも、本に近いかもしれないなと、おらは思う。
それこそ、酒場に行くとか、酒屋さんに行くとかして、自分にあうお酒の種類や、銘柄を、少しずつ増やしてみること。
それが、楽しい。
はじめから、自分にピッタリのお酒に出会えたら幸運かもしれない。
また、どのお酒を飲んでも、美味しく感じられるなら、それも、幸せなことだ。

お酒も、本と似ていると感じる点がある。
値段だけ、ブランドだけでは、自分にピッタリかどうかは、決まらないことだ。
おらはそう思う。

リーズナブルなお酒でも、自分が美味しいと感じたら、それはイイお酒だし。
また、お値段がお高くても、自分が飲んでみたら、口にあわず、美味しくないかもしれない。

たとえば、日本酒大好きな人に、ウィスキーを勧めてみても、気に入ってもらえるかは、わからないし。

また、Aのウィスキーと、Bのウィスキーがあって、Aの評判が高いからと言って、Aが絶対に美味しいお酒ではない。
自分にとってはBが美味しいと思えることも、十分にありえる。

★本とお酒

本も、お酒も、趣向品だと、ぼくは思う。
あるいは、娯楽品かもしれないけども。

それぞれが、好きな本は違うし、それぞれが、好きなお酒は違うもの。
違って当たり前。
その、違っていることを、本と酒の話を肴にして、飲みたくなってきたなぁ。

そんな、花より団子の人の話。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ポッチャリ系☆多肉植物を植え変えてみた

おっす!おらポッチャリ好き。

多肉植物は、ポッチャリ系植物と言っても、間違いではない。断言。

うちの博星の鉢は、買った時のままだった。
どうも狭さを感じるので、鉢を変えてみたよ。
ウチの博星は、ちょうど3月くらいから、植え替えの時期らしい。

★植え替え前

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★植え替え後

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★ホーローの鉢にはカラーサンド

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このホーローのは、底に穴を開けてないモノを買ってきたので、水やりも気をつけてやらないと。
植え替えしたばかりなので、水やりは、しばらくしないけど。

★以前の鉢には葉ざしに

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土に差し込まずに、置いとく。
本によると、芽がでてくるまで半日陰らしい。
水やりもしない。
1センチくらいになったら、霧吹で軽く水やり。
の予定。

どちらの鉢も、元気に育ってくれるといいな。

ユニクロの男性用おぱんつの「穴」について

おっす!おら寝る時ノーパンイズム!

先日買った、ユニクロのおぱんつについて、書いてみるよ。

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ところで、男性のおぱんつが、どういうつくりになってるかご存知?
女性は知らないかもしれないけど、男性のおぱんつには、股間のトコロに穴が空いている。
そこから、おちんちんを出す、という構造になっている。

が、しかし、おらは、そこからおしっこしたことないよ。
ズボンのように、チャックがあるわけではない。
ボタンで開け閉めするか、もしくは、布がおり重なるようになっている。

しかし、おしっこしたい時に、その穴を開け閉めするのは、手間なんスよ。
いま、おしっこしたい!って状態で、パンツの開閉に時間かけてたら、うっかり漏らすかもだし。
逆に、おしっこし終えて、おちんちんしまいたいのに、パンツの穴をとじるのに、モジモジしてるのもアレだし。

とにかく、男性向けおぱんつの穴は、あっても使い道が、ないシロモノだと思う。
少なくとも、おらには、いらん。
パンツをめくれば、いい話。

そんなことを、常日頃(おしっこタイムで) 思っていたのだけど。
先日買った、ユニクロのおぱんつをみたら、穴がなくなってた!

ちゃんと男性用だよ?
女性コーナーに物色しに行ったわけじゃないよ。

ユニクロのおぱんつデザイナーも、おちんちん穴は不要と考えたんだね。
同意するわー。
拍手だわー8888。

ところで、次に流行らせるなら、ファッションふんどしは、どうかな。
いまも、わずかにブームらしいけど、一般化して(∩´∀`)∩ホシイなぁ。

日曜のサザエさん症候群にならないために

おっす!おら七氏。
今回は、サザエさん症候群にならないために、どうするか考えてみた。

★サザエさんをみない

これ、有効打だと思う。
というか、日曜の、夕方から、テレビを見ない。
くらいの徹底ぷりを、オススメしたい。

しかし、どうしても、サザエさんをみるのをやめられない!人には、次の方法を試して(∩´∀`)∩ホシイ。

★日曜から働く

おらの場合、今の仕事が、日曜からスタートして、木曜で終わる。
つまり、金曜、土曜が、おやすみなのだ。
そのため、日曜に『あー、明日から仕事だ憂鬱だ』とはならない。
すでに、スタートしているから。
あえていうなら、日曜の夜は、他の人で例えると月曜の終わりくらいのレベル。

しかも、おらの場合、日曜は、たいして重い仕事はない。
しかもしかも、ほぼ一人での仕事。
楽ちんである。
いやさ、楽ちんちん、である。

しかもしかも、おらの場合、月曜は、16時前には、お仕事が終わるというシフトである。
ぶっちゃけ、乗り切るのが、楽ちんである。
いやさ、楽ちんちんこ、である。

って、なぜに、下ネタをぶっこんでるのか、自分でもよくわからないが。
とにかく、日曜から、お仕事スタートできると、エンジンが暖まって月曜を迎えられるのである。

★有効期限つき

しかし、この、方法にも、有効期限があったりする。
それは、おらが、4月から、月曜スタートで金曜終わりの仕事になるから。
ようするに、土日休みという、ごくごく普通の生活になるのである。
しかもしかも、17時過ぎが定時であり、16時前に終わるのが、ただの一度も無いというね。
オーマイガー!
憂鬱すぎて、サザエさん症候群どころじゃないよ。
4月以降、仕事できんのかよ!?
そんな感じ。

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティーボンジャックの感想

おっす!おらファミコン世代!

はじめて触れたゲーム機は、友だちの家にあったファミコン!

親にクリスマスプレゼントでもらったのは『セガ SG-1000 II』!コレジャナイ感!

そんなファミコン世代直撃の映画『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティーボンジャック』を観てきたよ!

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★ゲームセンターCXとは?

フジテレビの『ゲームセンターCX』という、よゐこの有野課長が、レトロなゲームに挑戦する番組がある。

この映画版では、『マイティーボンジャック』というファミコンのゲームを、2006年に挑戦した様子がメインのパートだった。

すでに、『ゲームセンターCX DVD-BOX4』にも収録されていて、伝説の回として知られている挑戦だ。

が、おらは、それを見逃していた。この映画で初見だった。

★映画を見ようと思ったのは

南海キャンディーズ山里亮太のラジオ『不毛な議論』のゲストに、有野課長が映画の宣伝でやってきたのが、きっかけだ。

山里亮太は、おらと同じく、ファミコンドストレート直撃世代なので、有野課長の挑戦が懐かしく、かつ、眩しくて仕方がない。

そうして熱く語っていた二人の熱にやられて、まんまと映画館まで観に行ってしまったのだ(いいこと)。

しかし、なんていうか、有野課長は、とにかくゲームが下手だ。

下手なのに、番組ではゲームをとことんまでプレイする。

そして、いろんな人の力をかりて、または独力で、なんとかかんとかクリアする。

一方で、クリア失敗もある。

そんなゲームをプレイするだけの番組なのに、ついつい熱くなって、応援して見てしまうのだ。

★1986年という時代

この映画の中には、パートが2つに分かれている。Aパートが有野課長の挑戦だとすると、Bパートは全く別の挑戦があるのだ。

それが、1986年という時代のある中学生(ダイスケ)の物語。

マイティーボンジャックが、ちょうど発売された頃の物語。

そして、それは、おらが、まだ子どもだったころの物語。

1986年当時を思わせる小道具、エピソード、マンガの話など、どれもこれも、おらには懐かしかった。

そして、「あるあるある!」「おらもやったそれ!」となって、みていた。

ダイスケとシンクロしたり、その仲間とのやりとりを、自分もそのうちの一人のような気持ちで見ていた。

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★映画としての面白さ

おらは、映画館でみたのだけど、ラストあたりは、一体感を感じた。

どういう気持か?

「応援したい気持ち」である。

Aパートの有野課長、Bパートのダイスケ、バラバラの話がいつしかシンクロして、一体となっていく。

Aパートの有野課長は、ある場所で、多くのお客さんの前でゲームをすることになるのだけど、そのお客さんたちは、完全に応援することで「一体化」している。

そして、その様子をみている、映画館の人も一緒に「一体化」するのである。

応援する気持ちが「一体化」すると、なんとも言えない、気持ちよさがあらわれてくる。

映画館では、なんとたったの7名という、どんだけ人が来ないんだよ状態であったけど、それでも、「一体化」の気持ちは味わえた。

惜しむらくは、もう少し、多くの人が劇場に足を運んでいたら、さらに大きな「一体感のパワー」を感じたのではないかしら。

★ラストまで目が離せない

この映画は、ラストまで、全く目が離せない。

ただ、ゲームをしている、それだけなのに。

しかし、おらが注目してほしいポイントは、本当にラストのラストの終わりまで、見ていて欲しいところだ。

実は、エンディング曲が流れて、席を立った人が、劇場にはいた。

その人は、見逃しているのである。

あのシーンを。

もったいない。

この映画の面白いところは「一体化」と、もう一つ「どこまでホント?」というのがあるのだ。

Aパートは実話。Bパートは虚構。そうした物語がいつしか、AB混在してきて、どこまで実話で、どこから虚構か、わからなくなる。

それが、エンディングまで目が離せない点なのだ。

★見終わったあとのおらの行動

おらは、駅のホームで、階段をダッシュで駆け上がったよ。

そのくらいの「1986年のころのパワー」を、浴びることができる。

浴びた後は、ゲームをするでもよいし、マンガを読むでもよいし、もっと身体を動かしたくなるかもしれないし、あるいは仕事をする気が起きるかもしれない。

ただのノスタルジックな映画ではなく、それがちゃんと現代の、現実の社会にまで「つながる」一体感を与えてくれる、そんな映画かもしれない。

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生きていくことで、それはゲームオーバーじゃなく、いつでも、何回でも、コンティニューすることができるのだ。

そんな人生ゲームを、誰かが一緒になって応援してくれて、また誰かを応援したくなる、そんな気持ちになる映画なのかもしれない。

最終巻flat (8) を読んで泣くのよヨヨヨ

おっす!おら泣き虫!

目の下に泣きぼくろがあるからかどうかは知らないけども、物語ではすぐに泣いてしまうよ。

今回は、『flat(8)(完)』の読書感想文を書いてみるよ(゚∀゚)!

2014-03-07 16.04.13

flatを読んでいると、涙があふれてとまらなくなってしまう。

主人公の高校生平介(へいすけ)は、熱しにくく、どこまでもflatな精神。いつも、たんたんと日常を過ごしている。

一方で、そんな平介をすきな、従弟の秋。無口な彼は、一見するとflatな感情を持ち合わせていそうだが、実際はそうではなく、背中から一喜一憂を語る男の子。

その二人が、特別なにもない、いつもの日常を過ごしているだけなのに、読んでいるこちらの心をぶるんぶるんと揺さぶる。そして、その結果、涙が溢れて出てしまう。

別に、ヒロインが死ぬようなこととか、切なくなるような悲しい出来事とか、やるせないこととか起きないのに。

なんでこんなに泣いてしまうのか、自分でも、分からない。

おらは、自分のことを、冷たい人間だという自覚があるし、誰とも本音では交わらないような感じがある。

それでも、この物語には、なぜか心を動かされて、泣いてしまう。

あたかも、自分のなかに、そうした「優しい何かがあるのかも」と思ってしまうほどに、涙が流れてしまう。

この『flat』の読後感は、とにかくよい。素敵だ。素敵すぎるだろう。

と言っても、スッキリ爽快で、どこまでも駆け出したくなるような、エネルギーに満たされる!!!という感情にはならない。

そうではなくて、もっと、柔らかい気持ちになれる。

ほっと一息ついて、お菓子とお茶で、ティータイムを過ごしたかのような、そういう気持ちになる。(実際に、マンガの中にも、お菓子のシーンがたくさん出てくる)

「癒される」という言葉が、おらは嫌いなのだけど、このマンガを「癒される」と評価するのは、ちょっと違うと思う。

「癒やし」ではなく、「育む(はぐくむ)」が正解なのかもしれない。

そうした「育む何か」をみたときの、(*´ω`*)という気持ち。

感想を顔文字で逃げるなとも思うが、そういう感情。

このマンガは、うるさい子供がきらいな人にも、読んでみてほしい。

大人しい秋くんの背中からにじみ出る「何か」を、また「育む姿」を、じんわり味わってほしい。

餃子の皮は25枚ではなく24枚がベターな件

おっす!おら餃子好き!

先日、餃子を包んでいた時に、ふと、餃子の皮の枚数について思いついたことをφ(`д´)メモっておきたい。

2014-03-03 18.39.20

◆お店で買うときを考えてみよう

お店で餃子の皮を買う時に、25枚入りと、24枚入りとが並んでいたら、どちらを選んで買うだろうか?

1枚多く買える25枚入りだろうか。それとも、24枚だろうか。

先日おらが買った餃子の皮は、25枚入りだったのだけど…。

結論としては、24枚入りを買うことをオススメする。

なぜか?

◆何人家族で食べる?

24枚入りと、25枚入り、どちらを買うべきかは、その餃子を食べる人数による。

家族で、餃子を分けるときに、きちんと人数で割り切れるかどうかが重要なのだ。

ここで、人数で餃子を割り切れた場合を◯、割り切れなかった場合を☓とすると。。

@24枚の場合

  • 1人…◯
  • 2人…◯
  • 3人…◯
  • 4人…◯
  • 5人…×
  • 6人…◯
  • 7人…×
  • 8人…◯
  • 9人…×

このように、だいたいスッキリ割り切れた。

では、同じように、25枚を分けてみるとどうだろうか。

@25枚

  • 1人…◯
  • 2人…×
  • 3人…×
  • 4人…×
  • 5人…◯
  • 7人…×
  • 8人…×
  • 9人…×

このように、見事に、×だらけになるのだった。

◆結論:24枚入りの餃子を買った方がベター

以上の結果から、24枚入りを買ったほうが、よりベターだということが分かる。

具体的には、5人家族以外では、24枚入りを買うべきなのである。

◆おまけ:一人暮らしでも24枚を推奨

最後におまけとして、一人暮らしの場合の考察をしてみよう。

25枚でも、24枚でも、どっちでもいいんじゃね?どうせ一人で食べるんだし…と思うかもしれないが、それは甘い。

1度に全部の枚数を食べるのならば、確かにどちらを選んでもいいのだけど。

だがしかし、そんな25枚も一度に食べるとか、おらじゃないんだから、普通はしない。

普通は、何回かに分けて、食べることになると思う。

その時も、24枚のほうが都合がいいのだ。

25枚の場合は、それこそ、1度に食べる量を5個と決めているなら、そのほうが綺麗に分けることができる。

しかし、6つずつ食べたいなとか、いや8つだとか、4つくらいがいいわなどと思うのならば、迷わず24枚を買うことをオススメするのだ。

以上、餃子の皮を買うときの参考になれば。