omoide boroboro


2013-10-24 23.15.19

タイトルは、思い出ぼろぼろ。

まあ、思い出の品として身につけていたアイテムが壊れたのよね。

直そうと思ったら、実は直せる。

でも、あえて、直さない、という選択もあるのかもしれない。

この品は、ロボットのストラップ。

好きな人にもらったもの。

しかも、2つ目。ひとつはもらったその翌日に、壊れてどっかいっちゃって、なくしたっていうね。

我ながら、絶望のあまりに、うろたえて、プレゼントをくれた人にメールしてしまい、呆れられたっていうね。

でも、2つ目をくれたりした。

それを、ずっと机の引き出しにとっておいたのを、iPhoneにつけるようになったのは、わりと最近かもしれない。

このストラップをもらったのは、もう何年前なのかな?6年くらいかな?

その人とは、音信不通。

なのだけど、どうもLINEの知人で、表示されたっぽくて、子どもがいるみたいな。

いや、その子どもがどうやって出来たのかも、知っていて、そして、それがおれとはまったく縁もゆかりもないことなのだけど。

それでも、好きだったんだよね。

ま、もう、いまでは、このストラップを捨てる決心もしたことで、「時間はすすみはじめた」のだ。

もう、戻ることもないのだ。

おらは、新しい出会いに、すすめる時期がキタのだよ。

きっと、そうなのだ。

広告