omoide boroboro

2013-10-24 23.15.19

タイトルは、思い出ぼろぼろ。

まあ、思い出の品として身につけていたアイテムが壊れたのよね。

直そうと思ったら、実は直せる。

でも、あえて、直さない、という選択もあるのかもしれない。

この品は、ロボットのストラップ。

好きな人にもらったもの。

しかも、2つ目。ひとつはもらったその翌日に、壊れてどっかいっちゃって、なくしたっていうね。

我ながら、絶望のあまりに、うろたえて、プレゼントをくれた人にメールしてしまい、呆れられたっていうね。

でも、2つ目をくれたりした。

それを、ずっと机の引き出しにとっておいたのを、iPhoneにつけるようになったのは、わりと最近かもしれない。

このストラップをもらったのは、もう何年前なのかな?6年くらいかな?

その人とは、音信不通。

なのだけど、どうもLINEの知人で、表示されたっぽくて、子どもがいるみたいな。

いや、その子どもがどうやって出来たのかも、知っていて、そして、それがおれとはまったく縁もゆかりもないことなのだけど。

それでも、好きだったんだよね。

ま、もう、いまでは、このストラップを捨てる決心もしたことで、「時間はすすみはじめた」のだ。

もう、戻ることもないのだ。

おらは、新しい出会いに、すすめる時期がキタのだよ。

きっと、そうなのだ。

太極拳の扉を開きたい今日このごろ

おっす!おらダラダラするのが趣味な人。

そんなおらが、今年のはじめに立てた目標に「新しいことにチャレンジする」というのがあった。

ひとつは、一人暮らしをはじめることだった。

もうひとつは、太極拳をはじめること。

その後者について、扉を開きたい、今日このごろ。

陳式太極拳のホームページにあると、あちこちに「太極拳の教室」があるようで。

その中から、ご近所の教室に参加してみたいなぁ。と。

まずは、体験入学というか、見学コースというか、そういうのをやってみたい。

とりあえず、申し込みするところまでは、やってみた!

さーて、実際に、扉を開くところまで、行くかしら?

アイススケート場には「目指す人」しかいなかった件

おっす!お久しぶりのおらだよ。

引っ越した先で、ネットがいまだに開通してなくて、このブログの更新ができてないw

なんて、グチはともかく、タイトルのとおり、スケートをしてきた話をしたいと思う。

01

さて、行った場所はというと、『ダイドードリンコアイスアリーナ』というスケート場。

おらが、子供の頃に行った時には、『東伏見アイスアリーナ』と呼ばれていた場所。

どんだけブリに来たのかというと、それこそ30年ブリとか?分からないくらい前の話。

アイスアリーナ外観

最初に、目についたのは、薬屋さんの看板ね。

こんなに、目立つところに薬屋さんは無かったような気がするけど…。

あれか、スケートで滑って転んで、薬屋さんに駆け込む人が多いのか。

この右のほうへ行くと、アリーナへの入り口がある。

おらの記憶では、前は、この薬屋さんの当たりから入ったような気もするけども…。

ともかく、右の入口を目指して歩く。

本日一般滑走

あった、あった看板が出てた。

「本日一般滑走営業中」とあるけども、いつも、一般滑走があるわけでは無いみたい。

土日は、アイスホッケーの試合があったりね。

おらが行った日は、14:00〜18:00の間が、一般滑走として営業していたよ。

詳しくは、ホームページで調べてみてね。

入口

やっぱり、前に来た時には、こんな感じじゃなかった気がするわ。

急に、アリーナの入口に直結とか無かったもの。

この扉を開けると、すぐ左に受付があって、入場料とスケート靴の賃料を払うよ。

入場料 1,000円 + スケート靴 700円。

ちなみに、時間制限はないようで、一律料金らしかった。

靴を貸してもらう時も「何時までに返して下さいね」とは言われなかったもの。

スケート靴

借りた靴は、こんなスケート靴。

おらのイメージでは「フィギュア」の靴とやらを、初心者向けとして貸し出されるのかと思っていたが、そういうのじゃ無かった。

足首までカッチリしたブーツみたいな形状だったよ。

スケート靴を履いてみた

履いたらこんな感じ。紐がすごく長くて、くつの回りをグルグルっと回しているよ。

ちなみに、この下には長めの靴下を穿いている。

閑話休題。

長めの靴下を穿いて、それからスケートに行く前にいったん実家によってたの。

お昼ご飯を食べて、後片付けをしていた、その時に事件が起きた。

台所の流しのところに、なぜか黒豆が汁ごとこぼれていて、それを知らずに靴下がビシャビシャになったw

で、どうしたかというと、引っ越すときに、靴下を捨てようと思って、実家においてきたのだけど、それを穿いたのだった。

母親が、ものをさっさと捨てる人じゃなくて、助かった!

はい、閑話休題、おしまい。

あ、スケートの話はおわらないw

スケート場のなか

撮影したときは、14時のオープン直後だったので、とても空いてる感じ。

このあと、すぐに、人はちらほらと増えていった。

そして分かったこと。

おらたちには場違いだったw

おらは、妹と一緒に来たのだけど、どちらも、超初心者。

そんな初心者は、このリンクにはいないのだよ。

全ての人が、上を「目指して」練習をしている。

4歳くらいの小さな女の子から、大学生くらいの娘さんまで、みんなフィギュアスケートを「練習」している。

そう、どこもかしこも「目指している人」だらけ。

逆に、ナニも「目指していないヘラヘラしている」のは、おらたち二人だけだった。

でもでも、楽しいのだ!

おらは、よちよち歩きでスタートした。

妹は、それこそおらと同じくらいに久しぶりのはずなのに、いきなりスイーと滑って、おらをおいてどんどん滑りやがってるしw

おらは、なんとか1周を無事にまわれた。

妹に聞くと、すでに2回、転んだという。

妹は、滑り出す前に「スケートで転ばないと思う」と豪語していたけど、やっぱりそりゃ、転ぶよね。

おらは、そのまま2周めに突入する。

また、なんとか、ゆっくり回って、2周めのゴールにとどいた。

瞬間、ド派手にすっ転んだ!w

左の足の先がひっかかり、ずべしゃーっと前のめりに転んだ。

首からケータイをぶら下げていたけど、壊れなくて良かったw

胸まで氷にくっつくくらいに派手に転んだのに、壊れなくてセフセフ。

しかし、転ぶのなんて関係ないくらい、楽しい!

そのまま7周くらいして、ひと息入れて、またぐるぐる回った。

とにかく、スケートで止まる練習をするようにしてた。

滑るのも楽しいけど、止まれないと危ないしね。

なんとか、かんとか、止まれるようになったので、今日の目標は達成したよ。

まわりを「目指している」女の子たちがスイスイ滑るのをみてると、口からでるのは「すげえ!」と「わけわからんw」だったな。

それと、ひと月分の「あぶねぇ」と「やべぇ」を連呼していた。

そんな感じで90分ほど滑ったところで、ギブアップ。

時間

だいぶヘロヘロになったけど、かなり楽しかったなぁ。

本当にスケートって、普段の日常と違うね。

4歳くらいの女の子に超スピードで追い抜かれるとか。

中高生くらいの女の子が回転ジャンプしたり、Y字バランスしてたり、とか。

ある意味では、非日常シーンの連続でね。

最後におまけ。

笑われ男

「笑い男」ならぬ「笑われ男」。

これは、靴を脱ぐ準備をしていたときに、記念に撮影しておこうと、妹に撮ってもらった一枚。

だから、素手だけど、リンクを滑るときには必ず手袋をすること。

あと、自信のない人は、ヘルメットも無料で貸してもらうことができるよ。

って、このスケートリンクには、「目指している人」しかイなかったけどねw