ヤマザキ秋のパンまつり(仮)

って、タイトルは大げさだけど、菓子パンを買った話。

ヤマザキパン

菓子パンをいくつか買ってみたのには理由があって、父親におみやげにしたの。

おみやげにしては、しょっぱいモノと思われるかもけど、これには理由があって…。

いま、おらは一人暮らしをはじめたわけだけど、まだ一人暮らしする前の、実家での話。

お酒を飲んで帰ったおらは、居間のテーブルにあった、パンを食べることにした。

そのパンは、おらの父親が、自分で食べようと思って買っていた、ヤマザキの菓子パン(↑)だった。

酔っ払ったおらは、それを無心でむしゃむしゃ食べはじめた。

父親も、「酔った後の炭水化物はうまいから」と思っていたらしく、そのまま、おらが食べるままにしてた。

ところが、おらは、パンを一つではなく、二つ目もむしゃむしゃ、ぱくぱくって食べてしまった。

結果、父親が食べるパンをも食べ尽くしてしまったのだ。

この時の悪い点は、おらがその行為を、記憶していなかった点で…。

翌日、父親にそのことを言われて、はじめて「食べ尽くしてしまった」コトを知ったという。

どんだけ、無心で食べていたのか、酔っぱらいのおれよ!

そんなわけで、このヤマザキの菓子パンを、おみやげにしてみたのだった。

ちなみに、左上に写っている青い袋は、菓子パンとは別の、普通のお菓子屋さんのおみやげも。

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