勘違いでも幸せ


昨日の朝、柳原可奈子をみた。

彼女は、中野に住んでいると公言していて、おらの働く場所は、中野だ。

もしかしたら、すれ違うかも、とか妄想して、いつも出社している。

そのため、すれ違う人が、柳原可奈子に見えてしまう。

すれ違った場所は、中野ではなく、ちょっと中野に近い場所だった。

コンビニから出てきた「彼女」は、全身まっくろな服を着ていた。

特に、帽子やサングラスもしていなかった。

まあ、おらがいう「彼女」は、イコールで柳原可奈子ではなくて、「柳原可奈子に似た女性」なわけだけど。

それでも、勘違いでも、幸せな気持ちになるって、おもしろい体験だった。

気持ちの持ち方で、日常が「幸せ」な感じ。

逆にいうと、勘違いから「不幸せな気持ち」にもなるかもしれないんだね。

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