過剰包装すぎるグミについて

おっす!おらグミっこ!

最近、グミをくちゃくちゃするのがすきなんだ。

動画でグミの咀嚼音ばっかり聞いてるから、洗脳されたのかもしれないがw

今日、HARIBOのグミを選んだ理由は、「味」ではなくて「包装」だった。

HARIBO GOLDBAREN

このHARIBOのグミの値段は、おらの行くスーパーでは、210円だった。

その同じ棚には、他に日本のメーカーのグミもならんでいて、そっちは100円だった。

パッケージをみると、あきらかに、日本のメーカーのグミの方が大きい。

「HARIBOって割高なグミなんだな」と思ったおらは、日本のメーカーのグミを買おうと、手を伸ばした。

容量をみてみると日本のメーカーのは、50gで、100円だった。

念のため、HARIBOをみてみると、100gで、210円だった。

簡単な算数だけど、どちらも、ほぼ同じ値段だったっていうこと。

でも、まてよ、日本のメーカーのグミは、容量は少ないのに、パッケージはHARIBOのグミより大きかったよ?

すなわち、過剰包装である。

割合から言ったら、日本のメーカーのグミは、HARIBOの半分のパッケージでもいいってことになる。

でも、HARIBOよりも大きいパッケージってことは、それは「グミ」ではなく「空気を売っている」のと変わりない。

よく、家庭のゴミを削減しようとかいうけども、メーカーがこれだけ無駄なパッケージの商品を作っておいて、よく言うわって。

むしろ、今後、こういう余計な包装はやめるべきだと思うのよね。

グミに限らずだけど、お菓子のパッケージなんて、ひどいの多いよ?

たとえば、ポテトチップスの袋。

中身は、袋の半分どころか、4分の1くらいしか入ってないのに、大きな袋に入ってるもの。

あと、ひどいのが、値上げするときに、中身をごっそり減らしているっていうのがある。

パッケージは見た目、変わらないままで、中身だけごっそり減らしているっていうのね。

そりゃ、たしかに、容量を見れば数字は書いてあるから減量したのも分かるけど、それならパッケージを小さくしようよ。

普通に考えたら、パッケージデザインが同じだったら、容量も同じだと思うよね。

いっそ、ダイエット商品としてリニューアルしました!って、容量が今までの半分なので、カロリーも半分!とかさ。

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ブラック企業代表のワタミ会長と、自民党の一致する思惑

ワタミ会長、ブラック企業報道に「訴える」 週刊文春の特集記事念頭に – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130607/dms1306071136014-n1.htm

ワタミをブラック企業だと思ってない人って、どういう人なのか?

自民党の候補として出馬したということは、自民党はワタミをブラック企業とは思ってないということ。

ワタミがそもそも、ブラック企業と呼ばれるのは、異常な労働時間から、自殺する人もいるっていう話だけど。

異常な労働時間は、法律で規制されていて、それを大きくオーバーするから「ブラック認定」されるわけで。

ワタミ会長(=自民党)の思惑としては、法律で労働時間が規制されていること、そのものが問題だ、と考えている。

むしろ、労働時間の制限なんて、取っ払ってしまおうぜ!というコトなのだ。

まあ、自民党の総裁でもある安倍総理も、労働時間を「緩和する」って言ってるし。

【アベノミクスはサラリーマンの敵だ】労働時間「異次元緩和」でブラック企業大喜び – ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/142596

いま、働いていて、残業が厳しくて厳しくてヒーヒー言ってる人は、「規制があっても今の状態」なのよね。

これが、自民党の政治で「規制緩和したら…」、きっと労働者はバタバタ死ぬレベルにまで、労働時間が長くなるだろう。

ブラック企業を無くそうという取り組みは、法律をねじ曲げてブラック企業という定義をなくすコトじゃなくて、ブラック企業を今の法律できちんと取り締まるコト、だと思うんだけど。

おらは、さんざんブラック企業で働いてきたので、もうブラック企業では働きたくないし。

ブラック企業を、法律を変えることで、むりやり合法的に無くそうとする自民党には、間違っても投票したくないな。