アサイド

ずっと前から、ゲーム日記にあこがれている。

ずっと前を、具体的な年数で言うならば、2003 年に、ゲームボーイアドバンス版で『MOTHER 1+2』が発売された頃からだ。

あれから、すでに、10年が経っているのか。

『MOTHER 1+2』が発売されたとき、そのプレイ日記を、永田さんが毎日載せていた。

あれにあこがれている。

ほぼ日刊イトイ新聞 -ポケットに『MOTHER』。
http://www.1101.com/MOTHER_diary/index.html

MOTHERは、独特の雰囲気があり、いまでもあれこれ語られる、とても面白いゲームだ。

そのプレイ日記は、「攻略サイト」のようなものとは、全く違う。

MOTHERをプレイして、それを、永田さんがどう感じたか、どういう思いになったのか、ということがメインで語られている。

ネタバレは、極力すくなく、慎重に言葉をえらんで、語られている。

しかし、である。

プレイした人には、「ああ!!すげえ!!分かるよその気持ち!」みたいに、響いてくる文だったりもする。

おらは、この日記を読みながら、自分もMOTHERをプレイしていた。

時には、おらの方が早く進んでいて、逆に永田さんが先に進んでいるようなときには、少し読むのをやめたりして。

そうして、最後まで、クリアしたおらは、永田さんと一緒にプレイしているような気持ちになれた。

そして、憧れた。

永田さんのプレイ日記は、おらの憧れの、ゲーム日記のスタイルだ。

憧れではあるが、簡単にまねできるようなモノではないので、おらはおらのやり方で、ゲーム日記を作ってみようと思っている。

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新世界樹の迷宮の感想ブログ

『新・世界樹の迷宮』の感想ブログを作った。

Speak about Games
http://speakaboutgames.tumblr.com/

とりあえず、クリアまで、更新続くといいなぁ。

speakaboutgames

 

勘違いでも幸せ

昨日の朝、柳原可奈子をみた。

彼女は、中野に住んでいると公言していて、おらの働く場所は、中野だ。

もしかしたら、すれ違うかも、とか妄想して、いつも出社している。

そのため、すれ違う人が、柳原可奈子に見えてしまう。

すれ違った場所は、中野ではなく、ちょっと中野に近い場所だった。

コンビニから出てきた「彼女」は、全身まっくろな服を着ていた。

特に、帽子やサングラスもしていなかった。

まあ、おらがいう「彼女」は、イコールで柳原可奈子ではなくて、「柳原可奈子に似た女性」なわけだけど。

それでも、勘違いでも、幸せな気持ちになるって、おもしろい体験だった。

気持ちの持ち方で、日常が「幸せ」な感じ。

逆にいうと、勘違いから「不幸せな気持ち」にもなるかもしれないんだね。

スーチーパイのキャラの誕生日

おっす!おら『スーチーパイ』のゲームソフトを売ろうとしている者!

DeskTop_Miyuri4

でもサターン版はどこでも買取拒否なので悲しい(´;д;`)

でね、さっき、掃除をしていたら、なにやら、むかしむかしにおらが書いた、スーチーパイのキャラの誕生日φ(・ω・ )メモが出てきたのよw

捨てるには、なんだか、もったいない気がしたので、データに起こしておこうというアレ。

まあ、スーチーパイのキャラの誕生日をφ(・ω・ )メモしておいて、誰かの役に立つコンテンツとは思えないがw

  • 御崎恭子(みさききょうこ)/アイドル雀士スーチーパイ・11月24日
  • 水野佑紀(みずのゆき)/美少女雀士スーチーユキ・2月9日
  • 篠原ありす(しのはらありす)/魔法の雀士ピーチパイ・1月28日
  • 一文字つかさ(いちもんじつかさ)/機動雀士レモンパイ・12月16日
  • 槙枝早苗(まきえださなえ)/暗黒の雀士チェリーパイ・6月25日
  • みるく・不明
  • 桜井美優里(さくらいみゆり)・6月27日
  • 佐々木留美(ささきるみ)・9月10日
  • 片桐志穂(かたぎりしほ)・9月20日
  • 二ノ宮ことり(にのみやことり)・11月14日
  • 天野麻衣(あまのまい)・10月13日
  • 河本小百合(かわもとさゆり)・7月29日
  • 橘麗華 (たちばなれいか)・11月1日

以上。

画像引用: 手持ちのサービスシーンを地道に紹介するブログ さま

犬を殺すしか!と思った瞬間

あなたは、犬を殺すしか!と思ったことはあるだろうか?

おらは、今朝の出勤中に、そう思った。

理由はこうだ。

出勤するため家を5:45に出て、歩いて20mほど行った曲がり角を、右へ曲がった。

その瞬間、おらが歩いてきた後方より、犬が猛然と飛びかかってきて、牙をむいて、吠えたててきたのだ!

おらは、「うわああぁあ!!」と悲鳴にちかい声をあげた。

まさか、後ろから犬が飛びかかってくるなんて、思いもしなかったからだ。

犬の種類は、ゴールデンレトリーバーで、首輪はしていない。飼い主の姿もない。

ゴールデンレトリーバーは、よく「おりこうな犬」として、雑誌やテレビでも紹介されている。

おらも、普段なら、犬のことを「わんわんお」と、親密な気持ちをこめて呼ぶくらいで、好きか嫌いかで言えば、好きである。

しかし、今朝は、この犬に対して、「かわいい」などとは微塵も思わず、とにかく恐怖しかなかった。

犬、というより、一頭の「獣」だった。

そして、おらのスイッチが入った。

牙を剥いて吠えまくる一頭の「獣」に対して、日常生活では、まるで縁のない「闘争本能」が、むりやり着火された。

やられる前に、殺らなければ!』と、おらのなかで、野生が目覚めた。

大げさではなく、そういう感情が湧いたのだ。

自分の生命の危機から、逃れるためには、目の前の犬を殺すしかない!そう思ったのだ。

その時、ちょうど、雨が降っていたので、おらは傘を持っていた。

その広げていた傘で、犬を追い払おうと、振り回し続けた。

そのうち、犬はもときた道へ戻っていった。

この間、家を出てから2分といったところだ。

おらの心臓はバクバクだった。

犬が去って「ほっとした」のとともに、猛烈な怒りが湧いてきた。

犬に対しては「殺す」と思ったくらいの怒りもあったし、なによりも首輪も付けずに、大型の犬を話した飼い主に対して、同様に強い怒りを覚えた。

そして、いくらペットと言っても、首輪のない犬は、まさしく「獣」なのだと感じた。

犬、マジこええよ、犬。

過剰包装すぎるグミについて

おっす!おらグミっこ!

最近、グミをくちゃくちゃするのがすきなんだ。

動画でグミの咀嚼音ばっかり聞いてるから、洗脳されたのかもしれないがw

今日、HARIBOのグミを選んだ理由は、「味」ではなくて「包装」だった。

HARIBO GOLDBAREN

このHARIBOのグミの値段は、おらの行くスーパーでは、210円だった。

その同じ棚には、他に日本のメーカーのグミもならんでいて、そっちは100円だった。

パッケージをみると、あきらかに、日本のメーカーのグミの方が大きい。

「HARIBOって割高なグミなんだな」と思ったおらは、日本のメーカーのグミを買おうと、手を伸ばした。

容量をみてみると日本のメーカーのは、50gで、100円だった。

念のため、HARIBOをみてみると、100gで、210円だった。

簡単な算数だけど、どちらも、ほぼ同じ値段だったっていうこと。

でも、まてよ、日本のメーカーのグミは、容量は少ないのに、パッケージはHARIBOのグミより大きかったよ?

すなわち、過剰包装である。

割合から言ったら、日本のメーカーのグミは、HARIBOの半分のパッケージでもいいってことになる。

でも、HARIBOよりも大きいパッケージってことは、それは「グミ」ではなく「空気を売っている」のと変わりない。

よく、家庭のゴミを削減しようとかいうけども、メーカーがこれだけ無駄なパッケージの商品を作っておいて、よく言うわって。

むしろ、今後、こういう余計な包装はやめるべきだと思うのよね。

グミに限らずだけど、お菓子のパッケージなんて、ひどいの多いよ?

たとえば、ポテトチップスの袋。

中身は、袋の半分どころか、4分の1くらいしか入ってないのに、大きな袋に入ってるもの。

あと、ひどいのが、値上げするときに、中身をごっそり減らしているっていうのがある。

パッケージは見た目、変わらないままで、中身だけごっそり減らしているっていうのね。

そりゃ、たしかに、容量を見れば数字は書いてあるから減量したのも分かるけど、それならパッケージを小さくしようよ。

普通に考えたら、パッケージデザインが同じだったら、容量も同じだと思うよね。

いっそ、ダイエット商品としてリニューアルしました!って、容量が今までの半分なので、カロリーも半分!とかさ。

ブラック企業代表のワタミ会長と、自民党の一致する思惑

ワタミ会長、ブラック企業報道に「訴える」 週刊文春の特集記事念頭に – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130607/dms1306071136014-n1.htm

ワタミをブラック企業だと思ってない人って、どういう人なのか?

自民党の候補として出馬したということは、自民党はワタミをブラック企業とは思ってないということ。

ワタミがそもそも、ブラック企業と呼ばれるのは、異常な労働時間から、自殺する人もいるっていう話だけど。

異常な労働時間は、法律で規制されていて、それを大きくオーバーするから「ブラック認定」されるわけで。

ワタミ会長(=自民党)の思惑としては、法律で労働時間が規制されていること、そのものが問題だ、と考えている。

むしろ、労働時間の制限なんて、取っ払ってしまおうぜ!というコトなのだ。

まあ、自民党の総裁でもある安倍総理も、労働時間を「緩和する」って言ってるし。

【アベノミクスはサラリーマンの敵だ】労働時間「異次元緩和」でブラック企業大喜び – ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/142596

いま、働いていて、残業が厳しくて厳しくてヒーヒー言ってる人は、「規制があっても今の状態」なのよね。

これが、自民党の政治で「規制緩和したら…」、きっと労働者はバタバタ死ぬレベルにまで、労働時間が長くなるだろう。

ブラック企業を無くそうという取り組みは、法律をねじ曲げてブラック企業という定義をなくすコトじゃなくて、ブラック企業を今の法律できちんと取り締まるコト、だと思うんだけど。

おらは、さんざんブラック企業で働いてきたので、もうブラック企業では働きたくないし。

ブラック企業を、法律を変えることで、むりやり合法的に無くそうとする自民党には、間違っても投票したくないな。