ナニをもとに好きになるのか?っていう話


おっす!おらロンリーウルフ!

唐突だけど、アナタには、いま、好きな人がいるですか?

こう聞かれて、イエス!と答えられる人は、それだけで幸せかもしれない。

もし、特に好きな人が見つからない状態であっても、それがイコールで不幸せってわけでは、全然ないんだけどもね。

ところで、好きな人ができるとき、何がきっかけなんだろうか。

容姿かな。行動かな。

「容姿じゃないよ。中味だよ」という答えもあるけども、中味を知るのは、その人がどういう人なのか、しばらく一緒に行動する必要があると思う。

そう「一緒の行動する」のが、なかなか大事らしい。

印象アップ作戦以前、『所さんの目がテン!』という番組で、「第一印象」の話を見た。

普段、初対面の女性とうまく会話ができない男性が、「第一印象」の実験ということで、初対面の女性と、カフェで二人きりで話してもらうのだ。

まずは、普段どおりに話してもらうと、会話がぜんぜん盛り上がらず、女性からの評価も低かった。

次に、その同じ女性に対して「モノマネ」をしてみると、話が盛り上がりはじめ、女性からの評価もあがるというもの。

女性自身はは、なぜ男性に対して印象が良くなったのか、ちゃんと分かってないというのも面白い。

マネするだけという、お手軽さからは想像できないくらい、印象が左右する(画像は目がテン!ライブラリーより)。

おらが誰かを好きなるときって、ナニを重視していたっけかな。

容姿かな(ぽっちゃりとか、かわいい顔をしてるとか、猫っぽいとか)。

中身かな(話しやすいとか、面白いとか、尊敬できるとか)。

案外、声だったり、ご飯の好みが近い、っていうのも、好きになるきっかけだったりするのかも。

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