レンタルカーとレンタル彼女

おっす!おらマイカー保持者!

最近、ぜんぜん、乗れてないんだけどね!

来月あたりに旅行を計画しているのだけど、そこでレンタカーを借りようと思ってるんだよね。

でも、こう、なんだか、うしろめたい気がしてしまう。

それはなぜか?

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(彼女はレンタルする時代! 仏で始まった「レンタル彼女サービス」)

◆レンタカーはうしろめたい

それは、おらがマイカーを保持しているから。

うちには、eKワゴンという軽自動車がいる。

もう何年も乗っている。

その車をおいて旅をするということだけでも、なんだかちょっと後ろめたい。

車をおいていくだけではなく、旅行先で車をレンタルすると、さらに、なんだかもっと後ろめたい。

「アタシという彼女がいるのに、浮気するの?」みたいなセリフが脳内で再生される。

言われたことないけど。

なんだろうね、これ。

◆レンタカーの思い出

いままで、レンタカーに乗ったのは、数えると4回かもしれない。

一度は、千葉へ苺狩りに。北海道では二回。萩(山口)で一回。

その旅には、車がないと不便な場所だったから仕方ない。

仕方ないのだけど、できることなら、車を持って行きたい。

一度、北海道まで車とフェリーで行ったことがあったけど、まあ、あれは大変だった。

でも、マイカーと一緒に旅するのは、こう、安心感もあったりするのよね。

不思議と。

◆マイカーとマイ彼女

マイカーは、マイ彼女なのかもしれないし、相棒なのかもしれないが、ずっといつも一緒に旅できると、それはそれで楽しい。

レンタルすると、レンタルカノジョのような、ちょっとしたよそよそしさを感じる。

便利だし、その場だけのつきあいだし、メンテも何もいらない、都合の良い車なのだけど!

あと、たくさんの車を乗り換える人って、浮気性な印象もあるのは、なぜなのかしら。

などと、色々と書いたのだけど…。

ごめん、eKワゴンのイケちゃん。

おら、きっと、レンタカー借りるわ。

浮気するわ。

もう、最初に謝っとくわ。

最近、車に乗る機会がめっきり減ったおらの言い訳は「ガソリン代が高いから!」なのだけど、もっと頻繁にイケちゃんとイチャイチャしないとなぁ…。

という妄想。

坊主と反省と体罰と高校野球

おっす!おら坊主あたま!

最近なんだか流行っていることを「坊主」の目から眺めてみるよ。

■坊主と反省

先日、あーかーばーの、なんちゃらみなみという人が坊主になった。

あ、坊主というか、女性だから尼さん?

理由はなんでも、お泊まりデートをスクープされたことを「反省」しての、坊主頭(尼頭?)らしい。

坊主頭になった姿をゆーちゅーぶにアップしたんだってね。

そのパフォーマンスなんなのかしらね?

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でもでも、すぐに坊主頭は隠しちゃって、頭にカツラを被って活動してるらしいけどね!

おらは、なんで坊主頭=反省なのかっていうのが、よくわからない。

あれか、囚人生活するときの坊主頭が「坊主=反省」のイメージなのかな。

おらが坊主頭にしたときも、まわりからの反応は「何かやらかしたの?」って聞かれたわ。

■反省と体罰

話は変わって、反省と体罰の問題について。

大人がしかるときに暴力をふるう「体罰」を、いままでは「愛の鞭」とかなんとか詭弁を使って、正当化してきたのが、いよいよそれっておかしいんじゃね?という時代になってきたのかな。

報道のきっかけは、高校の教師の問題だったが、その後にオリンピックの柔道だとか、オリンピック競技へも波及してきたりして、どこまで行くんだ?っていう状況になってる。

「体罰をどんどんやろうぜ!」って指導していた大阪の橋下某市長も、世間の風向きが変わったのをすぐに感じ取って「体罰はしちゃいかん」ということを言ったりしてね。

あんたが一番先頭を走っていたんじゃなかったっけ?みたいなね。

shidou

マンガ『AKIRA(1)』で、金田ら不良生徒たちを、生徒指導のせんせー(体育教師)がぶん殴るシーンがあるんだけど、こういうのが「指導」だと勘違いしている大人は、いまでも本当にたくさんいるんだな。

で、こうやって「指導」うけた「生徒」たちは、反省するかというと…。

dosukebe

「アゴーッ」「腐れて死んじまえー」「いい気になンじゃねェぞォ アゴォ」ですわ。

反省をうながすのに体罰はなんにも役に立たないっていうのは、AKIRAで1コマでわかっちゃう。

■体罰と高校野球

高校野球でも、体罰はくりかえされてるっていうのは、もはや常識だったと思う。報道されないだけで、みんな知ってた。

みんな知ってて黙ってた。

「それが当たり前」だということで。

そういえば、相撲の世界でも体罰って問題になったよね。

2007年に、力士が部屋を辞めたいとかなんとか言ったことで、親方や先輩力士たちが竹刀などで殴ったりけったりして、あげく死亡させたニュース(時津風部屋力士暴行死事件 – Wikipedia)。

あのとき、相撲を管轄している文科省が動いたわけだけど、その時に相撲の世界だけじゃなくて、学校関係も調査しておけばよかったのにね。

いや、そもそも「いじめや体罰を無くしたい」って、本気で取り組むつもりがなかったんかな。

■高校野球と坊主

高校野球のもう一つの当たり前が「高校球児は坊主である」なんだと思う。

これって、おらはすごく変で、気持ち悪い習慣に思うんだけど、野球少年はなぜか坊主頭が当たり前だよね。

小学生のリーグの頃からそうだし、中学でも高校でも迷わずなぜか坊主頭が推奨されるっていうか。

でも、野球のトップであるプロ野球では、坊主頭を強制されてないところをみると、別に「野球の伝統は坊主である」ってわけじゃなさそうだしな。

これも、なんだか変だなぁ…と。

軍隊や囚人じゃないんだから、丸刈りが原則っていうじゃなくて、好きな髪型でスポーツしてもいいと思うんだよね。

■髪型は自由に。もっと坊主頭に!

おらは、坊主頭が好きだ。

とても楽だし、とても気に入っている。

けども、とかく坊主頭は「マイナスイメージ」をもたれやすい。

上記に書いたような、坊主頭からはじまる一連のイメージも、少なからず影響してるんじゃないかなぁ。

結論は、「自分から選んで、もっと坊主になろうず!」って言いたいだけだったりする。