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サービスの終了の仕方とWassrについて

おっすオラわさらー(=wassrを利用している人の意味)!

もうすぐWassrが終わるのでわさらーじゃなくなるけども。

Wassrは今日(9月14日)で新規受付が終了。10月1日でおしまい。(参考:サービス終了のお知らせ – Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]

ところで、wassrの終了のアナウンスは8月1日にあったのだけど、9月14日の現在、とくにそれ以上のアナウンスはない。

ログのエクスポートも(今のところ)できないみたい。

ログのエクスポートって、それほど重要視されてないのかしら?

wassrに流れてくる前に、nowaってサービスを使っていたのだけど、nowaが終了するときにはログのエクスポートを用意してくれていた。

まあ、nowaは、ブログとsnsのあいのこみたいなサービスだったから、ログをエクスポートして、livedoorブログへお引越ししてねって意味もあったのだろうけども。

wassrはブログではないが、ログのエクスポートを用意してくれたら親切なのになぁ、とは思う。

というか、逆にオラの感じ方では、ログのエクスポートを用意してくれないのは不親切だなぁと思う。

提供者側としては、サービスは終わりです。はいおしまい。でいいのかしら?

ログのエクスポートが用意されてないのなら、自分でなんとかしろっていうのが「普通」なのかしら?

まあ、それがWebサービスなのかもしれないね。無料だし。無料だから文句言うなっていうね。

ただただ、オラが今まで使ってきたところが「親切すぎた」だけなのかもしれないね。

でも、少なくとも、「ユーザに親切」にしてくれる会社は、オラとしては好感が持てるけど。

「ユーザに親切」っていうのは、ユーザがのぞむ機能を盛りこんでくれるって意味だけど、もし、最後までそうした「ユーザに親切」にしてくれるなら、もしサービスが終わったとしても、その会社の他のサービスも使ってみようかなとは思う。

それって、「次に繋がる」チャンスと思うんだが…ちがうのかしら?

ま、実質wassrのアクティブ数が何人いるのかわからないけど、せっかく確保したユーザを、そのまま放流するんじゃなくて、他の自社のサービスを使ってくれるように「ユーザに親切にしておく」のもいいんじゃないかな、と思った。

モンスターペアレントというのがあるけど、上記のメモは、オラが「モンスターわさらー」な可能性もあるのだが、が、が。

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