求人票の読み方で疑問

おっす!おら求職者!

前に勤めてた会社は自分にあってる部分が多かったのだけど…残念ながら辞めさせられちゃったのでね。

で、いま求人票をみてるんだけども。

そこで疑問があるのよ。

  • 月の平均労働日数:20.0日
  • 就業時間 09:00〜18:00
  • 時間外 あり 月平均  20時間

って、なんだか、おかしくないかい?

それって、20日で、20時間の残業があるなら、毎日1時間の残業があるってこととほぼ同意だよね。

だったら、就業時間は「09:00〜19:00」って書けばよくない?

そう書かないのは、なにか問題があるのかしら。

時間外が、20時間のところはまだマシで、さらに30時間とか書かれてる求人票もあるんだよね…。

それって、就業時間の書き方がおかしいと思うんだけども。

むりやりにでも「09:00〜18:00」です、8時間労働です、とかそういう建前でもあるのかしらね。

ロジクール オプティカル マウス (Logicool Click! Optical Mouse)の分解写真など

おっす!オラマウスをあまり使わない人!

実際にマウスを使ってるのは家族なんだけど、分解したときにちょっとハマったので、メモがわりに写真を載せておくよ。

型番:Logicool Click!™ Optical Mouse シリーズ CLK-31BK

ま、オプティカルマウスのシリーズなら同じなんじゃないかと思う。

どこにハマったかというと、このマウスのローラーのところのくの字にまがった針金のところ。

どういうふうにもともとついていたのか、分からなかった。

この針金がないと、マウスのローラーを転がした時の「カチカチ」って音がしなくなるのであった。

こんな風に、ひっかける穴が小さく開いているのに気づかなかったんだよね。

2006年に購入したマウスだけど、いまだに使えるって、かなり丈夫にできているね。

以上(゚∀゚)

2

サービスの終了の仕方とWassrについて

おっすオラわさらー(=wassrを利用している人の意味)!

もうすぐWassrが終わるのでわさらーじゃなくなるけども。

Wassrは今日(9月14日)で新規受付が終了。10月1日でおしまい。(参考:サービス終了のお知らせ – Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]

ところで、wassrの終了のアナウンスは8月1日にあったのだけど、9月14日の現在、とくにそれ以上のアナウンスはない。

ログのエクスポートも(今のところ)できないみたい。

ログのエクスポートって、それほど重要視されてないのかしら?

wassrに流れてくる前に、nowaってサービスを使っていたのだけど、nowaが終了するときにはログのエクスポートを用意してくれていた。

まあ、nowaは、ブログとsnsのあいのこみたいなサービスだったから、ログをエクスポートして、livedoorブログへお引越ししてねって意味もあったのだろうけども。

wassrはブログではないが、ログのエクスポートを用意してくれたら親切なのになぁ、とは思う。

というか、逆にオラの感じ方では、ログのエクスポートを用意してくれないのは不親切だなぁと思う。

提供者側としては、サービスは終わりです。はいおしまい。でいいのかしら?

ログのエクスポートが用意されてないのなら、自分でなんとかしろっていうのが「普通」なのかしら?

まあ、それがWebサービスなのかもしれないね。無料だし。無料だから文句言うなっていうね。

ただただ、オラが今まで使ってきたところが「親切すぎた」だけなのかもしれないね。

でも、少なくとも、「ユーザに親切」にしてくれる会社は、オラとしては好感が持てるけど。

「ユーザに親切」っていうのは、ユーザがのぞむ機能を盛りこんでくれるって意味だけど、もし、最後までそうした「ユーザに親切」にしてくれるなら、もしサービスが終わったとしても、その会社の他のサービスも使ってみようかなとは思う。

それって、「次に繋がる」チャンスと思うんだが…ちがうのかしら?

ま、実質wassrのアクティブ数が何人いるのかわからないけど、せっかく確保したユーザを、そのまま放流するんじゃなくて、他の自社のサービスを使ってくれるように「ユーザに親切にしておく」のもいいんじゃないかな、と思った。

モンスターペアレントというのがあるけど、上記のメモは、オラが「モンスターわさらー」な可能性もあるのだが、が、が。

アップルシード・サーティーン(1)の感想とかなんとか

おっす!オラマンガマニア!

今回は、マンガ『アップルシード・サーティーン(1)』の感想だよ!(※ネタバレ注意)

このマンガは偶然に本屋さんでみかけて購入した。

もともと、士郎正宗がかいてた頃の原作『アップルシード』のファンだったので、この二次的マンガに手がのびた。

また、購入にさいして、「原作を知っている」以外であとおししたのは、鬼頭莫宏の推薦文だ。

すなわち、“「ステキメカ!!」「コンピューターでのモデリングや写真トレスじゃ到達できない世界がココにあります」”の一文が、なかなかよかった。

感想は、たしかに、コンピューターでのモデリングではできない、マンガならではの「線のあたたかさ」を感じることができた。

どことなく、士郎正宗の『ドミニオン C1』を思わせるのも、ポイント高い。

それは、作品全体をとおして、キャラクターが「訛っている」ため、とも言える。

『ドミニオン』は、もともとの設定が兵庫県あたりを舞台としていたので、キャラクターが関西弁をしゃべっても、なんら違和感がなかった。

が、しかし、この『アップルシード・サーティーン』は、舞台はヨーロッパあたりなんで、訛りを強調するのは、原作的にはないのかもしれない。

でもでも、これはこれで、ありだな、と思った。やはり作画の線のあたたかさとマッチしているからなんだと思う。

そして、デュナンのこの顔であるw

CGでは再現できるはずもない、この崩しっぷりには、原作のそれさえも大きく超えている。

表紙のキリッとしたかっこいいデュナンとはまったく違った面が、マンガのなかでは、ちょいちょぉい登場する。

オラはこの顔のデュナンはかなり好きよ。こんなデュナンを書いちゃう作者は、よっぽどぽっちゃり好きなんだと思うしね。

いや、もっというと、ぽっちゃり芸人の柳原可奈子のことを、きっと作者は好きなんだと思う。

オラくらいのぽっちゃり好きには、ピンときたよ!

たとえば、次のコマ。

「気になっちゃう感じ?」なんてセリフを、『アップルシード』の世界でみるとは思わなかったわ。

これはもちろん、柳原可奈子の出生芸である、109の店員さんのモノマネだろう。

 

『柳原可奈子の気になっちゃう感じですか?』という本のタイトルにも使われるくらいに、このセリフはそのまま柳原可奈子をあらわしている。

うむ、この作者さんは、オラのすきなものを好きなんだな!っていう共感が、マンガをより面白く感じさせてるのかもしんない。

あと、小ネタでおもしろかったのは、携帯電話の表現かな。

原作では、デュナンはよく小型の無線をつかって話していたのだけど、この作品では携帯電話が登場している。

しかも、くるくるっと巻き取りできちゃうのが、いまある携帯電話の延長ではない、SFっぽいところかな。

携帯電話だけではなく、携帯端末(ノートPC?)も、くるくるっとまきとりできちゃうようで、持ち運びに便利そうだ。

でも、オラの記憶では、アップルシードの世界って、いわゆる攻殻機動隊の世界でいう「電脳」みたいなのが存在するはずなんだけども…?

ま、すべての人が電脳化手術しているほどではなく、サイボーグの一部が電脳使っているっていうレベルだとすれば、こういうガジェットも残っているよね。

あと、蛇足でいうと、読者を選ぶマンガかもしれない、というのが気になった。

この作品が『アップルシード』に触れるのはじめてだと、主人公のブリアレオスとデュナンの立ち位置というか、生い立ちというか、そういうのが端折られてるので、さっぱりわからないと思う。

そこは少し不親切かもしれないが、いままでアップルシードを知ってる人からすれば、アナザーストーリーとしては十分に楽しめる作品と思う。

特に登場するキャラクターの表情が豊かなのが、とにかく楽しい『アップルシード』なので、そこが好きならオススメよ!

DELL Inspiron 640m にIntel SSD 330と2GBのメモリを交換した話

おっす!オラDELLユーザー。
と言っても最後にDELLのノートPCを買ったのは6年くらい前なんだけどね!

タイトルにあるように、DELLのノートPC「Inspiron 640m」を改造してみたのでメモしておくよ。

結論:2006年のノートPCが1万5千円くらいで完璧に生まれ変わって使いやすくなる。オススメ!

行ったことは大きく2つのパートに分けられる。

  1. メモリを2GB増量
  2. HDDをSSDに換装

◆1)メモリを+2GB 増量

使用メモリ: BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E (購入当時1,980円)

手順:DELLの裏蓋をはずして増設メモリーを交換するだけ。

今回2GBを増量して、合計2.5GBになった。

オンボードのメモリ(512MB)を2GBに変更すれば、最大では4GBまでいけるっぽいよ。

◆SSDに換装

使用SSD:Intel SSD 330 Series Maple Crest 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT120A3K5(購入当時:8,800円)

使用ケーブル:HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA(購入当時:2,700円)

参考にしたページ:Intel SSD 330シリーズをXPで使ってみる – PCマスターへの道

※注意点1:オラが買ったSSDには、PCとUSB接続するためのケーブルが同梱されていないので、別途ケーブルを購入する必要があった。

※注意点2:HDDからSSDに換装するときには、換装しようとしているSSDが元のHDDより大きいことが大事。ソースHDDの容量≦ターゲットSSDの容量

そうじゃないと、Intelの移行ツール「Intel® Data Migration Software」がうまく動作しなくてハマる可能性がある。

※注意点3:「Intel® Data Migration Software」を使う前に、SSDはクイックフォーマットしておくのが大事。それから以降の手順を行う。

大雑把なながれ

  1. ノートPCにSSDをUSB接続して、SSDをクイックフォーマットする。
  2. Intel® Data Migration Softwareをつかってデータをコピーする(HDD→SDD)
  3. ノートPCの裏側をあけてSDDを物理的に交換する
  4. SSDでWIndowsを起動後、「Acronis AlignTool* – Intel® SSD Edition」をつかってアライメントのずれを修正する。(゚д゚)ウマー

最初に結論を書いたけど、この1万5千円でPCは生まれ変わった。

起動は速いし、Google Chromeでのブラウジングも快適にできるようになった。

PCってCPUやグラフィックボードの影響もあるけど、やっぱり影響が大きいのはHDDの遅さだったり、メモリーの容量の問題だったりするんだね。知ってはいたけど、あらためて実感できた。

また、2006年と古いノートPCなので、OSがWindowsXPだったこともあり、2.5GBのメモリーがとても快適に感じるんだと思う。

古いPCで眠っているマシンがある人は、マジでこの交換はオススメよ!

21

岳18巻の感想と愚痴っぽいもの

おっす!オラマンガまにあ。マンガをよむのがすきなんだ。

ここで『岳 (18)最終巻』の感想をメモしておこうとおもう。

【注意】壮絶ネタバレあり!

さて、まずは、『岳』の最終巻おつかれさまっした!

もし「面白いマンガある?」って聞かれたら、オラはこのマンガを人にすすめることにしている。

山登りと、その救助隊をメインにしたお話のマンガだ。

そうして続いてきた18巻。

ラストを読んだオラの感想。

「正直よまなければよかった…」

そんな終わり方だったのが、すごく残念で、悔しい。

オラはこのマンガをすすめてきたけども、この18巻を読んだのちは、もしかしたらもう他人にすすめることはしないかもしれない。

少なくとも「17巻までにしておけ」とアドバイスするかもしれない。

それくらい、オラにとっては、この18巻はちょっと受け入れることができない内容だった。

読書メーターでは、この18巻の感想をみることができるのだけど、「残念な終わり方」という意見が多くあった。

【注意!】ネタバレあり

Q:なにが納得出来ないか?

A:主人公の三歩が山でしぬから

読んだあとで、オラはずっと考えている。

どうしてこの終わり方を作者は提示したのか。

最後の最後で、読者ががっかりするような終わり方を持ってきたのか。

読者はきっと、三歩の死ぬ姿を望んでいない。

三歩が死んで喜んだ読者は、きっと一人もいないだろう。

また、三歩が死ぬことを真正面から受け止めて「この終わり方が最高だ!」と拍手するひとも少ないのではないだろうか。

それは読書メーターの感想をみても、そう思う。

読者は「どうして三歩が死なないと行けないのか」という、戸惑いをもっていると思う。

オラも、納得ができない。

どうしてこうなったのか?と想像せずにはいられない。

◆18巻の違和感

18巻にはさまざまな違和感があるのでメモしておく。

  • 三歩はなぜ死ぬような行動をとったのか?
  • 三歩が死ぬことで読者に伝えたかったことはなにか?
  • ザックはなぜ久美ちゃんのもとから去ったのか?
  • 久美ちゃんの結婚相手にザックがならなかったのは?
  • 作者の言葉が18巻に限って存在しないのはなぜか?

どれも、すっきりとした答えが見つからない。

そこにもう一つ疑問がある。

  • 『映画 岳』について、作者の石塚真一はどう思っていたのか?

映画については、いっさい触れられていない。

小栗旬が主演を務めた映画について、原作者がいっさい触れないというのは、すこし不自然だ。

あの映画を認めていたら「面白かった」というだろう。

が、そうしたコメントは、マンガの中ではまとめられていない。

ここで、オラが思い出すのは、きくち正太のマンガ『おせん』のテレビドラマ化と、それにともなうトラブルだ。

あのテレビドラマ化のあと、きくち正太は引退を決意するほどにショックを受け、『おせん』の連載をやめてしまった。
その後『おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ』として連載を再開するが、ドラマ化についてはものすごく怒っていたことが分かる。

もしかして、ひょっとしたら、そうした何かが、『岳』でもあったんじゃないだろうか?

そう考えるのは、オラの下衆の勘ぐりだろうか。

◆キャラクターの行動

三歩に限らずだけど、キャラクターの行動は、作者が決めている。

作者がマンガの話を作るわけだから、当然といえば当然だ。

だが、いっぽうで、キャラクターが勝手に動き出す、というのも、また事実としてあるそうだ。

『HUNTER×HUNTER』の作者である冨樫義博は、ストーリーの分岐点のような場面をえがくとき、まずは思考実験をくりかえすそうだ。

キャラクターたちに相談するような、「AとB」とあったら、どっちを選ぶのかはキャラクターに決めさせる。

そのキャラクターたちにあわない行動はさせない、ということがあるらしい。

そうすることで、キャラクターは自分の考えで動くような存在へとなっていく、みたいな。

今回、三歩が死ぬまでには、三歩が犯す「行動の過ち」が重なり、それによって結局三歩は死ぬわけだけど…。

もし、17巻より以前の三歩だったら、本当にそういう行動にとっただろうか?と思ってしまうのだ。

オラが思うに、以前の三歩だったら18巻のような行動はしない。

もし、仲良しの登山家が上から落下してきても、その姿にたいして手を差し伸べたりしない。
そうすることで自分が死んでしまうのを避けるために。
それが「岳」のキャップを被るきっかけのエピソードで述べられていた。
もし同じ場面になってもそうすると、だから三歩は死なないのだと、そう久美ちゃんに説明する姿があったのだ。

だから、いままでの三歩であったのなら、18巻で命を落とすことはなかったと思うのだ。
三歩の行動では「山では自分の命をまもること」が根本にあるからだ。

しかし、この18巻での三歩はそうはしなかった。だから死んだ。

キャラクターの、まさにキャラに合わない行動によって、三歩が死ぬことが、納得できないのだ。

また、キャラクターの行動の違和感は、三歩に限らず、久美ちゃんやザックについても、そうだ。

17巻まで、ザックがたしかに久美ちゃんをずっと支えてきていた。

そうした二人ではぐくんできたエピソードも、いっさいなかったコトにして、18巻は結末をむかえる。

久美ちゃんはヘリコプターのパイロット(モブ役)と結婚し、ザックはアメリカへ帰る。

なぜだ?

どうしてここまで、今までの物語を否定するような、壊し方をして、最終巻なんだろうか?

むずかしい。

これを受け入れるのが、オラには難しい。

また、18巻で三歩が死ぬことがわかってしまった今、1巻から読み返すのがとてもつらい。

三歩がいままで、どんな困難な状況でも笑顔でがんばってきた山の遭難救助の話が、ラストのあの話につながるのかと思うと、ちょっと読み返せない。

作者には、この岳の最後のエピソードを、どういう思いを込めてかいたのか知りたい。

また、それにオラが思い至れないというか、受け止められないのが、とても悔しい。

作者の描くラストと、読者が望むラストのギャップが、ものすごくある、というのが、この『岳 (18)』だと思う。

◆望むラストのかたち

もう、三歩が死ぬという最悪のラストですでに終わってしまったものについて、「望むラスト」というのも変だが、少しだけ蛇足を書いておく。

人を救うマンガという大きなくくりでいうと、似たマンガに『医龍』がある。

こちらも実はテレビドラマ化され、そのドラマ化されたものは、原作の『医龍』とは、やっぱり別物の(原作ファンからしたら原作レイプの)ものなのだけど。

それでも、この『医龍』は、原作がとてもすばらしい形で決着をみたと思う。

医龍では、スーパードクターである朝田龍太郎が、最終的に死の局面にであい、それを自分が培ってきた人たちが救い、受け継ぎ、次の世代につなげていく、というラストになっている。

岳でも、実はこうした話ができたのではないだろうか?

三歩の窮地を、次の世代の人たちが支える、という形のラストがあってもよかったのではないだろうか。

またそれは、三歩が死なないでも、次を育てることができるというストーリーが、あったのではないだろうか?

三歩のノートについてもそうで、三歩が生きているときに、山岳救助隊の人たちと情報の共有ができたのではないだろうか?

そう考えないではいられない。

今までとてもおもしろいマンガを読ませていただいた作者の方には、とても感謝している。

けども、どうしても、三歩が死んだというショックが、オラを「このマンガを読んでよかった」という気持ちにさせないのだ。