2013年のほぼ日手帳について考える(オリジナルとオプション)


おっす!オラメモ魔。
メモする、メモする、メモめも、( ..)φメモメモ

ということで、普段から手帳にメモしているわけだけど、すでに来年(2013年)の手帳について考えているので、それをメモしておこうと思う。

◆1)いまの手帳の構成

いまの構成は『ほぼ日手帳WEEKS』と『ほぼ日手帳オリジナル』の二冊体制にしてる。

二冊の手帳の使い方には、次のような使い方の違いがある。

  1. ほぼ日手帳WEEKS → [事実]を書く。主に外出先で、買い物、メモ、ToDo、などに利用。筆記具は4色ボールペン。
  2. ほぼ日手帳オリジナル → [気持ち]を書く。主に家で、夢日記や、日記、などに利用。筆記具は万年筆。

(詳しくは「ほぼ日手帳の使い方@12-02」というエントリーでも書いた。)

この二冊体制を実際にやってみると、やはりメモがあちこちに散乱してしまい、読み返す時の使い勝手がわるい。

外出先で『WEEKS』でメモし、家で『オリジナル』にメモしたりで、あとで読み返そうと思った時に「あれ、どこに書いたっけ?」的なことになりがち。

これはまずい。

かと言って、2011年に使っていた『ほぼ日手帳カズン』は、とにかく重いのがネック。

オリジナルの本体が208gのところ、カズンの本体は490gもある。

オリジナルやWEEKSにくらべてたくさん書けるメリットはあるが、重さのデメリットに負けて、カズンはやめてしまった。

(詳しくは「2012のほぼ日手帳はオリジナルとWEEKSの二冊体制でイク」というエントリーで書いた。)

◆2)いまの手帳の不満点

いまの手帳の構成(WEEKS+オリジナル)での不満点は、大きく3つある。

  1. メモが散乱する
  2. ほぼ日手帳の下敷きが狭くてイケてない(WEEKSもオリジナルも下敷きはうんこ)
  3. ほぼ日手帳WEEKSが貧弱で避けた

1の「メモが散乱する」は、さっき書いたこと。

2の『WEKKS』と『オリジナル』の下敷きは、「手帳の紙面よりも下敷きが小さいという、根本的な欠陥」があるのだ。

2013年版で改良されているかどうかが重要で、もし改良されてなかったら、他の手帳に浮気するかも…。

(詳しくは「ほぼ日手帳の下敷きは、下敷きの要素を満たしていないので、2013では改良して欲しい」というエントリーで書いた。)

さらに3の「ほぼ日手帳WEEKSが裂けた件」ついては、このブログで4月に書いたとおり、手帳がビリビリと裂けてしまったのだ。

1年間どころか、半年も保たずに、裂けてしまうのはあきらかに欠点だと思う。

実は、4月のエントリーを書いたあとに、ほぼ日手帳の中の人とメールでやり取りをして、「無料で交換」という申し出を受けたのだけど…。

その時点で手帳をずいぶんと書いていたので、手帳を破棄するのは、心理的にできなかったので、結局「交換はしないで」使い続けている。

交換の申し出は嬉しかったけども、最初から破れなければ、こういうこともなかったのよね。

◆3)2013年の手帳の構想

いまのところ案としては2つある。

  • ほぼ日手帳をやめて、別の手帳を探す
  • ほぼ日手帳オリジナル+オプション「ほぼ日の週間手帳」を使う

前者は、ほぼ日手帳をやめるというものだけど、具体的な手帳は決めてない。

後者は、いまの2冊体制を改良して、1冊+オプションで使うというもの。

これのメリットは「費用的に安い」、「メモが散乱しない」、「貧弱なWEEKSをやめる」というもの。

オプションの「ほぼ日の週間手帳 spring」について、ほぼ日サイトか引用してみると…。

スケジュールを週単位で管理したいという方からの
リクエストに応えてつくったオプションです。
見開きごとに、月曜日から日曜日までの1週間を見渡せて、
24時間の時間軸になっているのが特徴です。
目安にもなって、自由にも使える方眼、
パタンと180度開く糸かがり製本、
本文用紙には手帳に最適な「トモエリバー」を採用し、
「ほぼ日手帳」と同じ書きやすさを実現しました。
365日、さらに気持ちよく使っていただくために、
表紙の素材を丈夫にして、耐久性もアップ。

サイズ 縦140ミリ×横95ミリ×厚さ4ミリ
本文用紙 トモエリバー
重さ 49g
製本方法 糸かがり製本
ページ数 108ページ
加工 表紙:マットPP加工
  • 53週分(2012年3月26日~2013年3月31日まで)
  • 2012年版年間カレンダーつき(2012年4月~2013年3月)
  • 月曜はじまり
  • 3.45ミリ方眼/メモ用1ページ(3.45ミリ方眼)

とあり、オラがWEEKSでやりたかったスケジュールの部分については、これで十分そうだ。

ちなみに、画像のオレンジの手帳が『ほぼ日手帳オリジナル』のサイズで、右の「7」と書かれたのがこの『ほぼ日の週間手帳』だ。

お値段は、『ほぼ日の週間手帳』は400円で、いまオラが使っている『ほぼ日手帳WEEKS』1890円(ホワイトラインアイボリー)と比べても、かなりお安い。

このオプションで『WEEKS』の不満点は、ほぼ解消できそう。

一方で、『オリジナル+WEEKS』を併用したときのメリットは、書けるスペースが広い、ということだった。

もし『オリジナル』だけを使っていて、どうしても書くスペースを増やしたい時には、付箋をはれば問題ないと考えている。

◆4)ほぼ日手帳をやめる=浮気する手帳は?

ほぼ日手帳をやめることになったときの、具体的な手帳はまだ決めていない。

手帳にどうしても、ほしい機能(条件)は、次の3つ。

  1. 一日に1ページ書ける(日記を書きたい)
  2. カレンダー形式の月間ページがある(月曜はじまりが理想)
  3. 持ち歩ける大きさ・重さ

以上の3点がかなえられる手帳ならば、ほぼ日手帳をやめてもいいと思っている。

でも、なかなか見つからないのよね。

手帳+日記帳という使い方(二冊体制)なら、色々と選択肢はあるだろう。

いままでは無条件でほぼ日手帳を選んできたけど、来年の手帳は、他のメーカーも含めて、色々と見比べてみようと思う。

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