いぬの散歩とマゾヒスト


おっす!オラいぬのおまわりさん!
迷子の子猫ちゃんはどこかな?
そんな子猫ちゃんは送り狼しちゃうよ!

と、のっけから妄言でお送りしているわけだけど、今日の話は妄言多めで!(いつもだけど)。

◆1)いぬのニュース

最近、いぬのニュースで気になったは、「大阪泉佐野市、ペットからも税金徴収 30年ぶり「飼い犬税」復活に動く 」という記事。

どういうことかというと、いぬの飼い主がうんこの始末をしないもんだから、市が「飼い主がうんこ始末しないんだったら税金とって市が行うから!」という話らしい。

おらは、飼い主が「誰かがいぬのうんこ処理してくれる」と思って、うんこを放置するのが、やっぱりわるいんだと思う。

それって、いぬを可愛くて飼ってるけど、うんこは始末したくない、ってことでしょ?

それは、やっぱり「飼い主の資格」がないというか
いぬを飼ったらうんこをするものという「覚悟」が足りないんじゃないかしら?

むしろ、うんこを始末することに喜び(悦び)を感じるくらいの飼い主じゃないとね!

◆2)いぬの散歩とエロマンガ

「いぬの散歩」という図式は、よくエロマンガなんかだと、女性に対して行うエロ表現だったりする。
マゾヒストの女性を、いぬのように全裸にさせて、首輪をつけて、散歩させるというような話がある。
でも、たいていは、そこでおしまい。

本来ならば、もっとつっこんで、いぬがうんこをするがごとく、女性が糞尿をながす描写があってしかるべきだし、そこを「飼い主であるご主人様」が掃除するまでが、「完璧なプレイ」だと思うのだけど、いかがか?

いかがかって、誰に問うているんだかw

ともかく、ペットの不始末は、ペット自身が片付けるのではなくて、ペットの飼い主が行うべき姿と思う。

◆3)いぬの散歩と思い出

最初に、いぬの散歩をみた記憶は、オラんちの目の前で飼われてたタロー(♂)だった。

散歩の最中に思ったコトは二つ。

  1. いぬはおしっこを朝と晩の二回しかできないんだ!?
  2. いぬの飼い主は足が速くなるんじゃないか

まず、オラがこどもだった当時は、いぬは基本的に外で飼われていた。いまでは室内犬も当たり前だけど。

それで、いぬは朝と晩の散歩のときしか、電柱におしっこしてまわれなかったのが、ショックだった。
だって、オラだったら、そんなにガマンできないもの。
自分のタイミングでおしっこやうんこができないなんて、いぬは大変だな、と思った。

もう一つの方は、タローがかなりのスピードで走るものだから、それを散歩している飼い主の少年も、かなり足が速かったんだよね。
オラは足が遅いもんだから、「いぬを飼うと足が速くなる」と、単純に憧れた。

あと、いま思い出したのは、タローが散歩から帰ってきて、水道水をがぶ飲みする姿がとても「美味そう」だったわ。

走ったあとの水はうまいもんな。

って、ここまで書いて、なんかオラのブログって「うんこネタ」が多くね?
まあ、あれよ、うんこを考えるってことは、大事なことなんだよ、たぶん。

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