うんこのイヤな思い出


おっす!オラうんこっこ!うんこのイヤな思い出を急に書いてみるてすと。
お食事中な人には不快になるかもな文章。

オラは朝にしっかりうんこが出るタイプ。
しかも朝起きた直後と、家を出る直前の二回w
うんこをしっかりしておかないと「不安」になっちゃうから。

なぜか?
それは、外出先でうんこをしない子どもだったから。

男のトイレは大便器と小便器がわかれているので、うんこをしていると丸わかりなんだよね。
それがいやで、外出先では、うんこをしない子どもだった。
また、洋式と和式があるけど、自宅が洋式だったこともあり、和式のトイレでうんこするのは苦手。
ちなみに、外出先でうんこをできるようになったのが、大学生のころだと思うそのくらいに「うんこの呪縛」があった。

さて、その中で、うんこのイヤな思い出は、次のようなもの。
オラは小学生の低学年で、学童に通っていた。
その日は、学童にいたときに、すでにお腹が痛かった。
ぶっちゃけうんこしたくて、何度もトイレに行こうとした。
でも、家でしようと思ってガマンしていた。

当時、オラが学童から帰る時間には、母親は家にいるのが普通だった。
が、その日は違った。
オラが学童から、痛い腹を抱えて帰宅したときには、家には鍵がかかっていた。
オラは「鍵っ子」ではなかったので、家に入るための鍵は持ってなかった。
絶望した!

もう、うんこしたくて、ほぼ漏れる寸前だったおれは、本当にどうしようもなかった。
右往左往して、早く母親が帰ってきて欲しいと祈りつつ、もう、うんこマジ限界。
うちはマンションではなく、一軒家だ。
小さい庭がついている。

小学校低学年のオラはどうしたか?
答え:庭にシャベルで穴を掘った

意味が分からない?
庭に穴を掘って、簡易トイレを作ることにしたのだ。
まあ、「トイレ」と言っても、「穴」なだけだが。

しかし、「穴」の位置も問題だ。
オラのうんこは限界マックスだが、それを他人から見られたくはない。
道路から見える庭に掘ることは、うんこしてるところが丸見えの可能性がある。

だから、ちょっとだけ家の影になるような場所に、穴を掘って、うんこをした。
おそらく、はじめての、野グソだ(庭だけど)。
超絶「ほっとした感」と、だれか来たらどうしようかという「ハラハラ感」をあわせもった感情で、うんこをしていたと思う。

あ、いま、この記憶の「大事な部分」が欠落していることに気づいた。
うんこの後の記憶が、すっぱりない。
つまり、「うんこの後の紙」をどうしたか?だ。

当時のオラは、ハンカチといっしょにティッシュを持ち歩いていたんだろうか?
もしくは、庭の葉っぱで拭いたのだろうか?
さっぱり記憶がない。
穴を埋めた記憶はあるのに…。
ノートの紙を破ったりはしてないと思うが、当時のオラは、どうサバイバルしたんだろうか?

その後、オラは、帰宅した母親に、ことの顛末を語ったはずだ。
それ以降「家の鍵をある箇所に隠す」ことにして、家には入れないことは無くなったもの。

いまでは、たまには外でうんこもするけど、基本はやっぱりしないかな。
あと、うんこすると、その建物の「なわばり感」は、高まる気がするのは、オラだけかしら。

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