ミス・ユニバース日本代表決定とぽっちゃり系の美について


おっす!おらぽっちゃり好き!さっき見ていた「ミス・ユニバース」のニュースで、女の子の水着姿をみたんだけど、気になったことがあるので書いてみるよ。

月刊ミス・ユニバース・ジャパン【AA】

ミス・ユニバース日本代表に宮城県出身の原綾子さん「世界に支援呼びかける」 | エンタメ | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/02/033/

ミス・ユニバースって、それぞれの国の「美の代表」をきめるっていう大会だけども。
その日本代表を決めるというニュースに登場していた女性たちの容姿に、おらはまるでぴんと来なかった。

いや、女性たちの水着姿があまりにガリガリで、おらは驚いてしまったくらいだ。

素朴な疑問なのだけど、「女性らしい美しさ」って何をさして言うんだろうね?
スタイルのよさや、顔の造形など、「単純な数値では判定できないもの」を、ミス・ユニバースでは審査して、決めているんだろうけども。
おらの美の基準からいえば、彼女たちは「女性らしいからだのライン」より、あきらかに痩せすぎていた。

健康的な女性は、もう少し、脂肪がついたボディをしていてほしいと思うし。
すくなくても、BMI的な数値でいうなら、彼女たちはちょっと痩せすぎだろうと思う。

ミス・ユニバース・ジャパンに出ていた女性は、だれもがみなスレンダーな女性たちだったが、これらが「美しさの基準」だというのだろうか?
また、いつから、こうした「痩せている美しさ」のみを追求するようになったのだろうか?

おらは、もっと、「スレンダー以外の美しさ」に目をむけるべきだと思う。
はっきりいうなら「むっちり系」や「ぽっちゃり系」の美しさを、知ってほしい。

おらが思う美しい女性は、先のミス・ユニバース・ジャパンに登場するような女性ではまったくない。
タレントで言うなら、柳原可奈子くらいの、むっちりボディが理想的だ。
それよも、さらにふくよかでも、個人的には全く問題ないが、これが逆にガリガリだった場合は、急速に萎えてしまう。
性的な意味であっても、ガリガリよりもぷよぷよを推していきたい。

また、おらが絵を描くときには、写真を参考にしながら、模写するのだが、ぽっちゃり系を描きたいと思っている。
しかし、ぽっちゃり系の写真はネットでも少ないようで、それよりもスレンダーな女性の写真の方がずいぶんと多いと感じる。
おらは、スレンダー気味の女性の筋肉を描く練習の時くらいしか、そういう写真には目が行かないな。

おらが、ナチュラルに描きたいと思うのは、全身がおっぱいでできてるような、やわらかな感じがするラインだ。
それこそ「女性らしいからだ」だと思う。
ルネッサンス時代の絵画には、女性のヌードがたくさん描かれているが、おらが好きなラインは、こちらに近いかもな。

もし、おらのように絵画に出てくる女性をみて美しいと思う心があるのなら、あるいみで同志だ。
そういった気持ちがあれば、現代女性に「もっと痩せろ」というのが、ナンセンスだと分かるはずだ。

また、ダイエットをしようと思う女性は、まずは、BMIをもとにして、「本当にそのダイエットは必要なのか?」と、一回考えてから、はじめてほしい。
それと、世の中の男性がすべて、ミス・ユニバース・ジャパンの女性を美しいとは感じているわけではないと、知ってほしい。
おらは、今後も、ことあるごとに、ぷよぷよ&ぽっちゃりの良さを、もっと応援していきたいと思っている。

ぽっちゃりBANZAI。

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