お経と催眠のリミックスがほしい


おっす!オラ煩悩のかたまり!煩悩の数は108どころじゃないよ!
さて、突然だけどお経の声で、安らかな眠りについて考えてみた。

※八王子にある了法寺の「モバイルお経」

さっき、『雑学王』ってテレビ番組できいた話なんだけど…
お寺で使う「木魚」が、魚をかたどってるのって、昔は魚が寝ないと考えられていたからなんだって。
その魚にあやかって、お経の最中に寝なくならないように、「木魚」を叩くらしいよ。

どんだけ眠くなるのよ!って思ったw

でも、これって、逆に考えたら、お経をきくと誰でも眠くなるってことだよね。
修行中のお坊さん達でさえ眠くなるんだから。

思い出してみると、いなかで、お経をあげてもらったときに、オラもものすごく眠くて眠くて仕方なかったことあるなぁ…。
あらがいようのない眠さというか。
高校の時の英語のグラマーの先生の授業を聞いてるときの眠さというか。

あれって、お経を聞いてる人に眠気をさそう「歌い方」なんだと思うの。
本当にお経が上手なお坊さんの「歌い方」ほど、 リラックスできて眠くなるんだよね。

そうしたお経を、寝る前に聞いたら、よく眠れる気がする。
ヒーリングミュージックというか、催眠音声(催眠音楽)というか。
これ、売ってたら、結構聞いてみたいなぁ。

画像を引用した了法寺のように萌えにシフトしたお経じゃなくて、より本格的にお経がうまいお坊さんに収録してもらいたいかも。

あ、初音ミクが歌っている「般若心経」も、意外と心地よいんだよね。
お坊さんの「歌い方」だけじゃなくて、お経そのものに含まれている、言霊の並び方が、人を安らかな気持ちにしてくれるのかな。

やすらかすぎて、眠りをさそうのを通り越して、煩悩が払われるどころか、成仏しちゃうくらいに…。

むにゃむにゃ。
なむなむ。

おやすみなさい。

BGM: Center for Educational Development – ♪English Cafe #333

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